2008年09月07日

北海道最終日、なんとか今日も波乗りできた!

 朝、民宿の窓から見る海は、膝くらいの波が、沖で1回崩れるけど、そこに砂が付いているだけで、他は深いから、もうそれ以上は崩れない・・・No Surfin'。

 なんとか少しでも良いから波乗りしたいので、最悪はイタ○キ浜まで25qほど走るかも知れないけど、そこまでの間、浜をチェックしてみよう。

 白老から登別のあたりまでは、波乗りできそうな浜が無かったけど、幌別町に入ったら、小さな河口に、いい感じの州が出来ているようで、小さいながらリバーマウス独特の波が綺麗に割れている。


 先客は2名、挨拶したらスマイルで受け入れてくれたので、波数が少ないし、彼らが狙っているレギュラーは諦めて、グーフィー側にラインナップ。
実際、見ている限りでは、グーフィーの方が波は綺麗しロングライドできる。
膝〜もも、入っている間に、セットといっても1本ずつ、何度か腰くらいの綺麗な綺麗な波が入ってきたし、短時間で波ちっちゃいながらもなかなかFun Surf♪

 宿の朝ご飯の時間もあるし、サーフボードの梱包もしなくちゃいけないし、もっと入ってたかったけど、泣く泣く7時に脱水。

 宿に帰って、朝ご飯満腹食って、そしてまたまた垂れ流しの温泉で、ゆったりプカプカ。
 う〜んるんるん極楽〜いい気分(温泉)

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 さーレンタカーを返して、空港まで送ってもらって、最後の最後に、amiさんに教えて貰ったラーメンを食べて、北海道の旅4日間、終了。

楽しかったですぅぅぅぅわーい(嬉しい顔)

posted by ひさぴ at 18:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

北海道3日目、メタボ化推進中!

 朝ご飯食べて8時にはホテルをチェックアウト、まったく波が無い石狩湾を後目に小樽へ。

 北のウォール街の側の駐車場に車を止めて、小樽運河に降りて記念撮影ヽ(≧▽≦)/
まだお店が開くには早いので、うちらは明治〜昭和初期の、日本の西洋建設史としては、ほんとにすてきだった時代の建物を愛でるために、北の端まで歩いてみる。
この時代の建物の意匠が大好き。
大阪なら中之島の中央公会堂や市立図書館、府庁。
ほんとに素敵や。
運河公園まで来ると観光客の姿は無く、たまに人力車に乗った人が来るくらいなんや。
そやろな、観光バスで来た人らはここまでは来る時間はないやろうからか。
「鱗友朝市」ってのを発見、覗いてみたら、いきなりコテコテテカテカの大阪でも通用しそうなおばちゃんが、食堂の呼び込み(°∇°;)
確かにむちゃくちゃ旨そうで、むちゃくちゃ安い!
しかし朝飯食ったばかりやしまったく食欲がないので、なくなく断念(/_・、)おばちゃんには「ごめんね、またね」
市場内のお店も普通の土産物屋さんよりむちゃくちゃ安く、無理矢理口に放り込まれたような勢いの試食でも、「えっ?」ってくらい旨い!
今日帰るならいろいろ買いたいが…
今日ならお持ち帰りはむりや。

 後で気付いたが、小樽中心部の観光客でごった返す海産物屋さんのどの店よりも値段は半額近く安く、試食して味を比べても倍くらい鮮度・味ともいいぞ。
後ろ髪引かれながら、30分近くぶらぶら歩いて小樽市街中心にもどり旧三菱銀行小樽支店内で小樽ビールでひとまず喉を潤して、さーて、いよいよ普通の観光客になります、いよいよ妻が元気に…(=_=;)
と言いながらなかなか自分のものがどうしても買えない我が妻、いろいろ「これいいなあ」「こんなのいいなあ」って言うばっかりで。
結局たくさんのお店に入ったのに買ったのは、六花亭北の大地美術館で娘への土産のお菓子と、北一硝子で買った、俺がむらやり「いいから買いや」のそうめんやサラダを盛りつけたらすごく美味しそうな大きな大きなお皿。

 お昼ご飯、スープカレーが食べたかったけど、聞いてみたら小樽では食べれないそうで、「札幌に行かれて食べた方がいいですよ」と言われた。
知らなかった、どうもスープカレーは札幌の地域料理のようだ。

 お寿司屋さん、海産物屋さん、たくさんの店を観察するが、一軒も食指が動かない…(x_x;)
朝見た鱗友朝市のあの食堂しか無理や!
歩いてはもうしんどいんでPから出して車で走った。

 いくら丼とにぎり寿司10貫、二人に甘エビのお味噌汁と、朝穫れいかそうめんと、絶妙な味のだし巻き付き。
朝のおばちゃんを信じて戻ってきて大正解!
本気でむちゃくちゃ旨くて、おばちゃんも「ね、あっち(小樽商業地帯のことと思われる)より値段ずっと安くて、味は倍以上でしょ!言ったとおりでしょ!あっちじゃこんなアワビは食べれないし、ウニはあっちの店なんかよりずっと美味しいのよ!お兄ちゃん、わざわざ戻ってきた介あるのよ!」って。

 はい!その通りです!(*⌒▽⌒*)
ほんま、戻ってきてよかった!

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 大倉山ジャンプ台に行ってみたかったが、思いの外、小樽でゆっくりしちゃったので断念して、波乗り〜っヽ(^^)
さーっ!は○あつまPへはっしれ〜っ!

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 土曜やから混雑しているかなって思ったら、一昨日と同じような感じ、意外やなあ。
メロー感はすごいよ!伊勢や伊良湖ロングビーチの冬の雰囲気よりもメローな感じo(^o^)o
いいなあ♪

 引き一杯に向かう時間、風は弱いサイドオンながら面には影響は無し、こし〜はら、セット以外は使えない。
混雑では無いながらも週末のせいか波取りは激しいので、おれもスイッチはチビッとオン気味で。
しかしね〜調子悪くてね〜なんか微妙に身体バラバラで°・(ノД`)・°・
かなりフラストレーションが溜まるんよ、微妙にミスをしてしまうんよ!なんでや!?

 考える原因…

@ トランクスからいきなりフルスーツになってまだ3ラウンド目、身体が馴染まんのか!
A はまあ○つまPの波が難しいのか!
B 今日まで三日間、観光でかなり歩き、かなり運転し、知らぬ間に下半身クタクタか!
C この三日間、旨いもの食べ過ぎでメタボ側に身体が変化しているのか!
D 夏はなんもせんでも身体が動くからあんまりトレーニングしてないツケが回ってきたか!
E Pに着くまでうちの奥さんがコブクロの5696を車で流したので知らずにテンションダウン…

 どれや?みんな影響してるんかな?

 セットの波だけバラバラな身体を騙し騙し使いながら、ここしばらくはあんまりやったことない感じのこけかたをするからイライラしながら波乗りでした。

 で今夜の宿はいろんなサーフィンの本とかに紹介されている民宿500マイル。
よくわからんがサーファーの口コミを信じるし、念のためにネットで調べてもかなり料理が評価高い。

 宿に着いた、土曜夜やのに他に客はいないのか!
外観はかなりやばいぞ(笑)

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 宿の設定は、シニア・湯治・長期工事、そして釣りのようだ。
内風呂が二つ、露天風呂(露出風呂?)が一つで家族風呂やから鍵かけて自由に入ってね。
ご飯は部屋食、食べ終わったら食器は廊下に出しておいてね。
布団は自分でひいてね。
冷蔵庫は自由に使ってね……(--;)

 って、まるっきりほったらかしやんか!ヽ(*`Д´)ノ
もう民宿中村なみやな!ありえへんヽ(*`Д´)ノ
そんな宿は世界中で民宿中村旧館以外には許されへんハズやのに!

 で、晩飯、いきなり毛ガニ2杯です!
昨夜の店では一杯3500円で食べましたがっ、なにか?(*≧m≦*)
しかも、昨日の店より身が濃いですが!
きょうの小樽の観光客向きの海産物屋ではこれより二回り小さいのが未調理で2500円以上で売っていたので、昨夜の成果を確認していた吾が夫婦の立場は!

 カニを持ってくるだけ持ってきて、飲み物の注文さえ聞かずいきなりお母さん行方不明やから!

 商売っけなさすぎやから!

 その後のメニューは、たらの煮付け、鮭とホッキ貝と甘エビとブリと茹で蛸の刺身、ジャガイモと海鮮(甘エビほたて他)のあんかけ、鱈とシシトウの煮付け、海鮮玉子豆腐、イカのしゃぶしゃぶ、蛸の薫製中華風、イクラ、メロン…
やばい、食いきれんかも!
しかし旨いから全部押し込むぞ!

 ネットで評判見ていたら、一泊二日二食付き料金、9品8900円は食べきれないらしいから、7品7700円で予約したけど、やっぱ食べ切れないを経験したくて、昨夜に9品に変更。
やはり食べ切れなさすぎて後悔か?

 温泉は源泉掛け流しと言うより垂れ流しですから!
しかもむたゃくちゃ暖まりすぎてこの肌の火照りどうしてくれるんですか〜ヽ(*`Д´)ノやのに、部屋には暖房はあっても、クーラーも扇風機もないから。

 そして部屋の前では、潮が引いていてもトッブのみダラダラな腹くらいの乗れない波が。

 あ〜明日は海を見て露天風呂に入ったら、今回の旅は終わるんやな〜( ´∀`)

 でもかなりいい旅やったかな?


   



posted by ひさぴ at 19:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

北海道2日目、憧れのあのポイントで!

 今日は朝からずーっと観光。
北海道三大秘境湖のひとつなんて聞くとますます荘厳な雰囲気を感じてしまうオコタンペ湖→最大水深360.1mは世界第2位、少し曇っていたせいで水墨画のようだった支笏湖→フォレスト276大滝の隣で名物日本一売れているきのこ汁100円に舌鼓→北湯沢の川の超不思議な川、緑色凝灰岩の露床、名付けて白絹の床→すっげーすっげー今にも噴火しそう!昭和新山→天気が悪いので有珠山にロープウェイで上がって洞爺湖を見下ろすのは諦めて→やっべーやっべー今噴火したら俺死んじゃう〜っ!このなんの味付けをしてないらしいのにむちゃくちゃ甘いとうもろこしが最後の食事になるのか!?の有珠山の西山火口→...。

 とにかく朝からずっと観光に走り回って、お昼ご飯にありつけたのは江差産のうに丼(ホタテたっぷりのお味噌汁つき)!
ほっぺた落ちたのはいうまでもない!

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 そしてようやく海です。
イ○ンキ浜Pです。


 見るからにハードそうな感じで、テトラ脇は複雑な流れの入り方をしているし、セットは安定しないから、狙う波は絞りきれない感じやし、インサイドのショアブレイクはかなりキツそう。
二人入ってるけどちっとも乗れてない。

 でも、子供のころ、サーフィン雑誌で見たときに、ワイルドでダイナミックなロケーションにやられたのと、そして独特のポイント名で、ほんとに憧れていたポイント。
どうしても少しだけでも入ってみたかったので入水。

 浜に降りてからも、「うーん、コンペ用のリーシュのままで来たけど大丈夫かな?」「ミドルでセットにつかまったらハマリそうやなあ」「アウトに出れなかったら恥ずかしいなあ」などといつまでもグズグズと考えこみつつ、ようやく入水。

 天気は曇り、風は弱い弱いサイドオフ、波は胸セットは頭。
って、ぜんぜん思っていたのと違って、ハードそうに見えていても、ちっともパワーはないので、逆にけっこう波が張ってきても、ちっとも板を押してくれなくて乗れないのと、それこそアウトから割れてくる波は見せ掛けだけで使い物にならないのとで、ちっとも面白くない。
ダンパーで抜けれないとわかりつつも突っ込むしか、乗れないから、波選ばずに何でもかんでも手を出すけど、それにしても乗れないからなあ。

 楽しむことはできなかった、けど、イタ○キ浜に入れたことでとにかく入れたことに満足です!


 このあと札幌に帰って札幌の夜景を一望できる藻岩山の上に行って、そして晩御飯は美味い魚の店!

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たらの干したのの付き出しに、ホヤの塩辛、ひらめ・サーモン・ぶり・ウニ・さばのお刺身盛り合わせ、毛がにの刺身(ボディは茹で)、沖いかのルイベ、真ホッケの一本焼き。
美味かったっす。


  



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2008年09月04日

北海道で夏を強制終了させるハズやったのに

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 「えっ!あんたほんまにサーフィンするん!(;¬_¬)ジー」
と、サーフボードをパッキングしている俺に、判っているくせにしつこくプレッシャーをかけてくる妻…

 グスン°・(ノД`)・°・マケナイゾ

 と言うわけで到着しました北海道は新千歳空港。
旅行では2回目、波乗りでは初めての北海道!サーフィンハツイデヤロo-_-)=○☆

 ☆Natural life☆波乗りと♀を楽しむ(^^)のamiさんが「空港内のラーメン街がおすすめ!」って教えてくれたから、ちょっと早いけど昼食べてこよ、って妻に言ったが、まだお腹空いてないよ〜って(/_・、)

 涼しいと予想していたけど、空港を出たらむちゃくちゃ暑いやんか(°∇°;)
しかし空がむちゃくちゃデカい!

 レンタカー屋さんのバスで移動して、レンタカーの手続きして、板を積んで、水を汲んで、音楽セットして、ナビで目的地を登録して、「さ〜出発ぅぅぅ〜o(^o^)o」
妻「腹減った」ガックシ○| ̄|_アンサンソレネタッスカ…

 だからamiさんのお勧めは…

 北海道最初の食事、ハズしたくないなあって思いながら千歳インターに向かう途中、結構賑わっているラーメン屋さんを発見。
店の造りは今風やけど、客層は幅広く、期待は持てそう。「泰我」


 俺は塩バターコーン、妻は味噌ラーメンとなんともベタな商品選びやが、なかなか旨かったんで満足(^O^)v

 それでは海にレッツゴーっ!

 ナビの説明不足で危うく遭難しかけたり、しかも目的地近くですがここからは実際の状況に合わせてご自分で御走行くださいって最後はナビに見捨てられたりしながらも、なんとか「はま○つまP」に無事到着。

 amiさんのアドバイスでは正面から右がいいとのことだが、うん、確かに右がいいな!
3mmジャーフルに着替えてさっそく入水…そろーっと…おそるおそる…ぎゃー冷たいっO(><;)(;><)Oってなると覚悟していたが、あれ?冷たくないぞ?
そら西日本の海に比べたら少しは水温低いけど、ぜんぜんへっちゃら。
ウェットの中に水入れるのもなんともない。
今日は気温も27度くらいあるんで、これならスプリングでちょうどよいな。
かなり意外だった。
夏を強制終了させるつもりが、まだまだ夏!ってことを再認識してしまったようだ(笑)

 天気は晴れ、風は弱いサイドオフで面への影響は無し、腰〜腹、数少ないがたまに胸かな。
かなりワイドに波が入ってくるので、どピークからだとまったく抜けられない。
が、肩からは乗れないので、ほんとにピンポイントで切れ目からテイクオフしないと走れない。
さらに、が、波がシフトして入ってくるので、その切れ目の予想もかなり難しい。
いいところから乗れたら、ビーチながら海底はかなり堅いので、リップが前に飛ぶし波は張るし、なかなかおもしろい。
しかし抜けれ無かったときは、もう潰されるに決まっているけど、チューブん中を覗くことくらいしか、やることがない(-_-;)
今日はツィン+スタビライザーのフィンセットで入ったけど、これではテイクオフ直後に一瞬止まってしまうのでダメ、明日も同じ感じの波ならトライフィンのセットで入らなきゃね。
サーフィンのレベルはそこそこ高いし、平日ってこともあるかもしれないけど、サーフィンのマナーも大人。
ここ、かなりお気に入りポイント度高し!

 波数も減ってきて、胸くらいのセットの波はなくなってきた。

 今日はこれくらいにして、札幌に向かいホテルにチェックイン。
Pからホテルまで約50分か、意外に遠いな。

 荷物を下ろして、さっ晩ご飯や!

 よりいっそうお腹を減らすために、約4キロ歩きましょう。

 テレビ塔に時計台、定番の観光地をチェック入れ、サッポロビアファームで工場直送出来立て生ビールとジンギスカンの食べ飲み放題に!

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食べ放題といいながら最初に出てきたお肉&お野菜の半分すら食べることが出来なかった吾が夫婦(*≧m≦*)
やけど生ビールは俺10杯飲んだので由とするか!



  

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2008年07月18日

Go East Surfin' Tour 後半第1日目仙台→福島→

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朝6時に花巻のホテルを引き払って一路仙台へ向かって南下スタート。
とある労組の書記長が「仙台行くならついでに乗っけてって」と言われて「やだ、時間がタイトやから、やだ」って断ったのに、「しょきちょー、そんな意地悪ゆわんといてーや(^o^)」(=_=;)

で、彼を仙台駅に送り届けるため通勤渋滞まっただ中に突っ込む(x_x;)
仙台の通勤渋滞ってまだ7時過ぎやのにむちゃくちゃヒドいやん!
いったい会社は何時から始まるんや?
もしかしたら全国に内緒でサマータイム制が導入されているのか?

彼を仙台駅で降ろしてしばらくすると携帯が鳴った…「すみません、助手席の足下にポーチを忘れました…m(_ _)m」、またまたまんまと駅向きの渋滞にはまることに…(ノ-"-)ノ~┻━┻

そんな訳で6時にホテル出たら8時には波乗りできる予定やったのに、結局、海に入れたのは9時40分、干潮、潮が止まりましたから(ノ-"-)ノ~┻━┻(ノ-"-)ノ~┻━┻(ノ-"-)ノ~┻━┻

新港、腰〜腹、無風、面ツル、むちゃくちゃきれいな波!
セットはかなりハリハリになって超ライダブル!
波情報では「混」ってなってたけど、平日だけに誰もいないピークはいくらでもあるし。
最高っすo(^o^)o

やけど潮が止まった時間やから、波数がどんどん減ってきた。
下手すると15分くらいまったくセットが入ってこないことも(x_x;)
あーとにかく割れたらいい波やのに。

南下再開、次は福島を目指す。
途中、昼飯をどこで食べるか、トラックの多い店、雰囲気のいい店、看板の感じ、客の入り、慎重に吟味しながら車を走らせるが、これってくる店が見つからないままに、福島県に突入。
で見つけたのが「十割そば めんこい」

十割そば、つなぎを使わない100%そば粉のそばやね。
更科のもりといなり寿司のセットを注文したら、これがむちゃくちゃうまいやんか!



これなら黒いおそばも食べてみたかった。
「味くらべ」って更科(白いそば)と田舎そば(黒いそば)の両方が食べられるメニュー、悩んだのに、失敗や。



しかしほんとに満足な味やった(*^_^*)



2ラウンド目はきた○ずみにて。
さすが平日、数人のみ入水で、波はもも〜腰、少し流れが入っているものの満ち込みの時間帯で波数は十分、乗り放題っす♪
たのすぃ('-^*)ok
水温はやはり低いかなと思ってジャージフルで入ったけど、先週の土曜とは打って変わって暑い暑いっ!
大失敗、茹で蛸一丁上がり。

さてさて東北はもう充分堪能しました、ありがとうございますヾ(^▽^)ノ

花巻から福島まで約300キロほど走ってきましたが、さらにまた南にたぶん350キロ以上、走ります。



PRESIDENT PRESIDENT PRESIDENT

posted by ひさぴ at 22:45| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

Go East Surfin' Tour 前半第三日目 久しぶりの平日サーフィンを楽しむ

 仙台初日に買い込んだのに、その日はバタンキューやったので飲まなかったけど、昨夜、一晩で飲み干した名門酒百花商品【宮城県】 一ノ蔵 特別純米酒「辛口」 720ml、なかなか美味いぞひらめき

 んで、今日は、岩手宮城内陸地震からちょうど1月目、復興がんばれ!

 朝一、7時からのホテルの朝食を食ってから出動、新港へ。

 雨で風は強めのサイドオンで、面はガタガタ、気温も低く、スプリングで入水。
ひざ〜腰のジャンクなばらばら波で、ほとんどがテイクオフのみながら、たまに1アクション。
ちょうど引きいっぱいから満ち込みの時間やけどたいした変化はなし。

 ホテルに帰って昼飯食いに行ってから、しばし昼寝眠い(睡眠)

 夕方、満潮の時間帯から引きいっぱいまで入水。
潮が動く前のときには、朝よりサイズダウンで、ひざ〜もも。
やけど潮が引き出した頃から、若干のサイズアップで、セット腹。

 使えた。

 

 かなりの都会な仙台の、中心市街地からもかなり近いところにこんなポイントがあるんやから。
海のない大阪の俺らにとってはほんとに羨ましい、「タウン系サーフ・コミュニティ」的なカルチャーがあるのが羨ましい。
宮崎や豊橋や浜松で感じる雰囲気。

 

 いいなあ。
ここで社労士事務所、開業するか?(いや、冬が厳しそうやから嫌かも・・・笑)

 

 今日もレトロツィンで入水、今日までの三日間で、6ラウンド中1ラウンドだけがショート入水で、ほかは全部レトロツィンやな。
でもこれからほとんどそんな感じになるのかな?
だって本当にショートが楽しいコンディションてなかなかないよな。

 悲しいが。


  
posted by ひさぴ at 21:55| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

Go East Surfin' Tour 前半第二日目 仙台観光含む

 昨夜はいつ寝たのかまったく記憶がなく、コンタクトしたまま寝たせいで目が痛くて痛くて4時過ぎに起床、しばらく考え込んでから、というのは波情報を携帯に頼るのか、自分の目で確かめに行くのかを悩みつつ、コーヒーを点てて、さらに悩みつつ、地図を確かめたりしたら、ホテルから仙○新港までおそらく車で10分くらいの距離だとわかったので、携帯の情報更新待たずに現地に行くことにした。


 波はもも〜腰、天気はいいし気温も水温も高いし、人もすごいし。

 適当に空いているところを選んで、ロングと競るようにして、ショートの皆さんに迷惑をかけないようにレトロフィッシュで。
かなりの数、ロングの皆さんから波を分捕って、楽しんだ。
同時に、ちょっと節操がないロング集団のところで、彼らロングと競り合ってうまくポジションで抑えてスルーさせるようにした波を、インサイドのショートに回すようにして、ちょっとショートがロングに対してフラストレーションたまりやすいコンディションの緩和のお手伝い。

 「乗れるから、だから全部乗る」ではね・・・・

 スプリングで入ったけど、暑過ぎる!
波情報のウェット指数は、ジャーフル〜シーガルってなっているけど、「なんぼ寒がりやねん!」って感じやし。
トランクス&タッパで大丈夫です。

 適当に楽しい波に乗って、そろそろホテルに帰らないと朝ごはん食べ損ねるので脱水。
車に戻ってびっくりしたのが、駐車場(いえ、ただの広大な空き地)、みんな思い思い、自分の描いた区画整理の中で車を止めるから、もうむちゃくちゃ、カオス状態。
どう考えても、俺の車、ここから出れない!

 しばらく待って、ようやく動けたけど、ここの車の止め方、難しすぎるわ。

 そうそう、この「仙○新港」、子供のころから日本で一番大きな三角波が立つビーチブレイクって、超憧れのポイントだった。
いつもいつもサーフィン雑誌ではエクセレントな波の写真が!
マーティン・ポッターもここではいい思いしたみたいやった記事が忘れられない。

 でも実は自分のイメージでは、このポイント、新しく港湾開発工事をおこなった結果、防波堤や防潮堤の沖にたまたま砂がたまって、日本一の三角波が立つサンドバーが形成されたってイメージで、究極のビーチブレイクのポイントブレイクと思っていた、しかも回りは人工物で囲まれた。

 ぜんぜんちゃうやん!

 新しく港を作ったけど、でも、砂浜は残してくれたって感じの、人工物には囲まれているけど、かなりロングなビーチやねんね。

 宿に帰って朝飯食って、さて波がないからどうするかってしこたま悩んで、ホテルの隣が映画館やから映画でも見るか?って思ったら、見た映画ばっかやし、しゃーない観光でも行ってみるか!(残りの人生、また宮城県に来るチャンスがあるかどうかって、たぶん無いやろ!やから)

 まずはベタも、日本三景の一つ、「松島」に。
一番、印象的だったのは、ホタテ(300円)・つぶ貝(100円)・アサヒスーパードライ(300円)!

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 次に塩竈神社と、「寿司しろはた」での昼食。 

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 観光しながら、波チェックしながら浜には行くけど、日曜の大混雑で、昨日より悪い波で、とても入る気にならないので、一度ホテルに帰って車を置いて、「仙台の中心部も見ておくか!」ってことにして、電車で仙台駅へ。
下りの電車、なぜか先頭のヘッドとサイドはロボコン、二両目はゴレンジャー、3両目は仮面ライダー、最後尾4両目はサイボーグ009でした!
なんで?

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そしてJR仙台駅で、これも一度がっつりいっとかなあかんやろ!ってことで、牛タンを攻めた!

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 仙台ゆかりの人に教えてもらったお店に行ったが、残念ながら牛タンの味付けは、「たれ」も「みそ」もなく、これなら仙台でわざわざ食べる必要があるのか?って????ってはてなマークが大発生になる「塩」のみ。

 つき出しの「たんとうふ」(これは美味かった!)、メインの「1.5牛タン炭火焼」(しお、いろんな味付けを楽しみたかった)、「笹かまのさっとあぶり」(これを店で金を取って出すのか・・・)。

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「焼きほや」(これは宮城名産らしいけどいただけないかも)、「ゆでたん」(これはマジ美味かった!)

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 電車のドアは、各自、自分で開けます。(おそらく寒さ対策です)

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 これを知らないで、ドアの前にずっと立っていてもドアは開かず、下手したら降りれないし、乗れないし。
ホテルに戻るとき、ホームで先頭に並んでて、電車が来たのにこのこと忘れてボーっと立っていたら、後ろから「ちっ!」って思いっきり舌打ちされてかわいい女の子がドアを開けてくれました。
ありがとうございました。


  



posted by ひさぴ at 22:40| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

Go East Surfin' Tour 前半第一日目 福島〜仙台

 さ〜て、もちろん仕事が主目的のついでにサーフィンというトリップがスタートっす(。・_・。)ノ
家を20時前に出発、163→名阪国道→東名阪→伊勢湾岸→東名と順調にドライブ(清水〜富士間で事故渋滞があったけど、ここは1号線に迂回してほぼロス無しで回避(^O^)vサスガ!)

 ほぼ予定通りに東京入り、首都高→常磐自動車道、そして高速の終点まで行っていよいよ福島県に。

 は〜っやっぱ遠いなあ(x_x;)
すきやで朝飯済まして、浜に向かう。
今回の旅では基本的に携帯波情報などでオープンにされているポイントに入ることを勝手にルールにしたんで、途中のポイントは全部スルーして、ビーコミ北海道東北の最南端のPへ到着(ちなみにここまでの走行距離は775km)。


 前半1日目、1ラウンド目、きたい○みP。

 雨のち晴、弱いサイドオフ、長潮の満ち始めの時間帯、波はペラペラの腰〜腹。
たぶんショートでは無理やったけど、レトロフィッシュで入ったからなんとかうまくつないでロングライドできる。
しかし水はビックリするくらい冷たいっ!
3mmジャーフルやったけど、ファスナーから染み込んでくる海水が痛い・・・
薄いブーツやグローブがあってもいいくらいや。
7月やというのに、同じ日本とは思えない!

 このきた○ずみP。
アウトから浜のほうを見渡すと、右手には火力発電所、左手にテトラポッドも投入されているし、ビーチもかなり人間の手が入っている。
ほんと自然というものがかずかにしたか残っていない、ほんとにうっかりすると一瞬で消滅してしまいそうなビーチ。
たとえば、政治家や業者や行政が、ちょこっと利権に目が眩んでしまえば、ろうそくの炎よりはかなく消えてしまうような浜。

 しかし、駐車場やそのほかの施設、ビーチの状態、地域の人たちのかなり高いレベルの意識が働いていることがあふれ出ている。

 僕が浜に着いたときはちょうどビーチクリーンが終わったときだったようで、駐車場にみんなが集まって、関係者の方がお話をしているところだった。
そのときにわかったことは、杉山大一郎さんという方が、このビーチや福島のサーフシーンを守ることに多大な精力を傾注してきたこと、そのことは地域のサーファーや地域の住民の方に大きな影響を与えてきたこと、そして彼はすでに故人だということ。
ビーチに立てられたサーフボードの碑と花は彼のためのものだったんだ。


 杉山大一郎氏という方のことは僕は知らないのだが、ほんの数時間、この浜にいただけで大変な方だということがわかる。
敬意を表し、ご冥福をお祈りいたします。

【追記:13日の朝に知ったことなんですが、杉山大一郎さんは、僕が北泉で波乗りをした前日の11日朝にサーフィン中にお亡くなりになったそうです。】

 浜を後にして、お隣のか○すPはスルーして、福島といえば昔から憧れのポイント「右田浜」に。
子供ころからサーフィン雑誌で素晴らしい波の写真が目に焼きついている浜。
しかし現在では沖に延びた堤防のせいで、うねりが入らなくなって、この地域の代表的なポイントという地位は他に譲っているような状態だそうだ。
日本有数のビーチブレイクがここでも消えてしまいそうになっている・・・残念なことです。


 いくつかのPをチェックして、カ○スガPへ。
独特の雰囲気のロケーション、そしてピーカンの空の下でエメラルドグリーンの海、かなりハイレベルな風景なので、ただただプカプカしているだけでもいいかなっと思って入水。

 カゲ○ガ、風はほぼ無風、もも〜腰、ショアブレイク気味だけど、たまに走れる、水はやはり本気で冷たい!
ピーカンで暑かったから、何で入るか悩んだけど、けっきょくフルスーツで正解やった!

 昼飯はビーコミでお勧めのお店によってみたが見事に大失敗、ビーコミを信じた俺が馬鹿やったという結果、わかっていたのにまんまと罠にはまったわ・・・わっはっは!
そういえば、飯屋に向かう途中に松川大橋の上で、めざましテレビの花チャリの激走を見た!がんばれ!

 仙台に向かう。
携帯の波情報を見ている限り、か○のやあ○はまはもうひとつのようなのでスルーして、波情報を見ている限り良さそうな、ゆり○げチャリ前に向かった。


 けっして難民が陸に辿り着く図ではありません。
満潮で割れないままショアブレイクになっている波に戯れるローカル・ガール(?)たちです。
君らね、今、見せないといつ見せるの?もういまさら見せたくても見せられない人がたくさんいるんやから。ちゃんと脱げるうちに見せときなさい!ってのは世間の男たちのために代弁っす。

 ここに見切りをつけて、次はしょう○だ浜に向かう。
新港に行こうかとも迷ったけど、ちょっと人工物に囲まれた浜に辟易してきていたので、自然なビーチであろうなと勝手に想像していたしょ○ぶだはまに行くことを選んだ。
福島・宮城の海って、もっと自然の雄大なロケーションの中のワイルドな浜を創造していたんやけど、メジャーなポイントには、自然というものはわずかなエッセンスでしかないんや。
ちょっとがっかりっす。


 ジャーフルで入って気づいた!
福島より北のここ宮城・仙台の海は、むちゃくちゃ水温高い!
トランクス&タッパでOK!

 北上したのになんで?
わからん、ほんとに3mmジャーフルでうっかり入ったらゆでだこです!
この謎、今日、何人かのローカルに尋ねてみたがでみんな答えられなかった。
う〜ん、むちゃくちゃ謎や!

 さてさて、波乗りを始めて今年で27年目。
こないだまではずーっと波乗りしたことがある一番東は、伊豆までやったのに。
27年間、ずっとそうやったのに。
それを、今年の5月3日に鵠沼で最東端更新・・・翌日には銚子とさらに更新。
それを2ヵ月後の今日にはなんと宮城まで来てしまったで!
これはすなわち最北端の今までの記録「新潟」も更新やんか!
すっげ〜な。


  

 
posted by ひさぴ at 19:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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