2009年01月19日

パラオ 6日目 怪我人にも優しい小波ε -(;ーωー Aフゥ…

 さてさて昨日の波は胸〜肩で面チュル、ひじょうに楽しい波だったようで、さいあきさん・Sさんともにかなり乗りまくった模様、あらとも午後にはリーフブレイクの波にも慣れたそうでなんとかいいのに乗っていたらしい。
良かった☆-(ノ゜∀゜)八(゜∀゜ )ノイエーイ☆
そして昨夜でひとまず先に帰国する上機嫌のさいあきさんと徳留新人のラストナイト、島さんも呼んで、島さんお勧めの中華料理屋さん「チァンチ・レストラン」へ。
誰が何を注文したのかを把握しないままに、皆がそれぞれ好きなものを注文したが、一品目のお皿が来たときにビックリっΣΣ┏(_□_:)┓iii
大変な量です・・・島さんお勧めの焼き飯なんか、ちょっとした小山です。

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 結局、最初に注文したものだけで精一杯で、しかももちろんたくさんの食べ残し・・・新人以外はアラフォーだもん・・・このてんこ盛りは無理だ・・・(li-ω-)-ふぅз

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Jちゃんが居ないとなかなか撮影しない集合写真を、お店の前で。
なぜかお店のお姉さんにも、徳留新人君のたっての希望で入っていただいて撮影しました。(島さんが彼女にひどいことをするのが早いか、人でなしあらとくんが彼女に会うために再びパラオに帰ってくるのが早いのか、注目の展開です)

 ホテルの空港行き送迎バスに乗り込む二人を、ホテル前で見送り今夜は(-o、-)゜zzz…

 今朝は朝からたいへんな日射しで風は全くない。
朝の7時ですでに暑い!
波は今日は小さいだろうなってことだけど、俺にはどうでもいいことさ(ノω・、)
ウゥ・・・
実際にポイントのそばに行くまでなかなか波も見えず、一昨日とは全く違う光景だわ(´・ω・`)ショボボボボーーーン

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 波は腰〜腹、しかしこの波ですから!
小さいながらもしっかり走れるし、何度かはいいリップもあるのでいろんなことが出来ます。
俺は片手でテイクオフできるようなタイミング、ちょうどドピークが思いっきり捲れ上がったとこでタイミング合わすためのパドリングで勝手に板が滑るイメージのテイクオフのみで乗っていた。
波に乗りながら「いててててっ」って胸を押さえながらってのも悲しいし、こんな小さな波やのにゲッティングアウトの時には片手パドルや片手ドルフィンでは押し戻されているし、情けないや。

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 これは水中カメラで撮った写真ではありません。
ちょうど波待ちの高さから海面を撮影した写真です。
今日は、風が全くなくて、ほんとうに鏡のような面です。
波の中を泳いでる魚が見えるし、うねりが切り立ってきたときにはそのうねりを透かして波の裏の海底が見えるし、そして波に乗っている時ってのはまるで水族館の水槽の天井のガラスの通路でスケボーをしているような感じ、まさに空を飛んでいるみたいな感覚になる。
長いこと波乗りはやっているが、ここまでの面ツルというのは体験したことがないし、しかもそれがこのパラオのきれいな海やねんから!
けがをして落ちこんではいたけど、今日の海に入れたことで全部帳消し!パラオに来てよかったってほんとに思った!
ここまで波待ちしながら、波に乗りながら、ゲッティングアウトしながら、ずーっと水族館の大水槽なように、たくさんの魚や珊瑚に囲まれるなんて!
正直言って、なんども「気が狂いそうや」って思った。

 この面チュルは午後もそのままで、波はさらに小さく少なくなったけど、そんなことはどうでもいいくらい不思議空間にどっぷり浸かりながら、たまにあるいい波にテイクオフって時間やった。

最高っワァァァ。.゜+:ヾ(*'▽')シ.:゜+。ァァァイ


  

posted by ひさぴ at 17:03| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

パラオ 5日目は陸の上で過ごす(ノω・、)ウゥ・・・

 昨夜は島さんおすすめの焼き肉屋さん「アリラン」、本格的な韓国料理で、肉によって鉄板(プルコギ鍋?)の種類が違うってのはへぇ〜ってなった。

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 お店のお姉さんがずーっと横について肉を焼いてくれるので、心なしか嬉しそうな二人。
しかしパラオの物価ってほんとうに高い。
ビールは安いんやけど(俺にとってはこれが何より)、スーパーで並んでいるものを見ていると、日本とあんまり相場が変わらないし、レストランや居酒屋も飲み物は日本より安いけど食べ物の値段は日本より高いかも。
家庭に引くインターネットもダイヤルアップ回線で月2時間maxで$45もするそうだ。
パラオ人には払えないですよって島さんが言っていた。
現地の人たちはどうやってどんな風に生きているのか、ほんとうに不思議に感じる。

 今日はうちら夫婦は、海に出ていくのは断念、中途半端な状態でみんなにそばにいるのが気が引けるし、そして妻が海以外の観光もしたいはずだし。
で、昨日、島さんにお願いして、3人でも5人でも、一人当たりの負担が変わらないように配慮して貰ったので、僕らが船に乗らなくてもみんなに負担を掛けなくていいので、そうすることにした。

 で、ホテルに置いてあったパンフレットの中から、インパック・ツアーズというところのガラツマオの滝見物トレッキングツアーというのを申し込んだ。(@$90 ドリンク・お弁当・ホテル送迎付き 約7時間)
夫婦でいろいろと旅するけど、オプショナルツアーとか現地ツアーというのを利用するのは実は初めて。
いつもとにかく失敗が有ろうと無かろうと自分の力でいろいろなところを見て回るのが大きな楽しみやったから、自分たちにとってはほんとに希有な行動。
でもそれくらパラオって個人で動きにくいなって思う。

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 ガラツマオの滝、人が写っていないから大きさがわかりにくいけど、高さ・幅とも20mくらいあるかなり巨大な滝で、なかなかな壮観。
滝に打たれたら強烈な打たせ湯で、一番強力なとこの下にしばし身体をさらせばどんな強力な肩凝りも一瞬で解消されそうや。
そして滝の裏側からの景色は初体験w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

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 なかなか見れる光景ではない。
ウルトラホーク3号はこんなかんじに発射されるのか!

 滝までは片道40分のコース、といっても途中何度も休憩したり遊んだりと、ゆっくりゆっくりしたペースなので、一気に歩けば20分くらい、登り下りもさほどの高低差でもなく、普段から歩いている人なら息は切れないかな?
途中、ウツボカズラとかいろんな種類の植物を発見したり、川の中を歩いたり、ちょっとした飛び込みスポットがあったりなかなか楽しいd(。ゝω・´)イイ!! 

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 うっかり調子に乗って飛び込んだが、這い出しくるときに肋骨が思いっきり痛んで・・・でもみんなが見てるから無理して一気に上がった・・・死ぬかと思った(li-ω-)-ふぅз

 対に着く前から、バスまで帰って来るまで、大変なスコールで。
たぶんデジカメとか携帯とかが水没した人は多数かも。
俺はウォータープルーフのバックに濡れたら困るのを入れてたから、大丈夫やったけど、仕事の手帳をホテル出るときに鞄から出し忘れていたことが部屋に帰って荷物を整理しているときに発覚、完全に水没です・・・
それくらいの雨で、今回のツアーをガイドしてくれた、インパック・ツアーズのKaoriさん曰く、このツアーでこんだけの大雨に見舞われたことは珍しいとのこと(´▽`*)アハハ
そういえば出発の時に、Kaoriさん、「今日のツアーは総勢22人で、こんなに集まるのは1年に一回あるかどうか、でもバスが大きいのでゆっくり寝れますよ」とも言っていて、名鉄観光の幹部クラスの研修旅行の御一行様、コンチネンタルの日本支店のスタッフの人(名古屋のサーファーで伊良湖に出没しているらしい)、秋田から参加のカップル(新婚さん?)、友達が先に帰って一人になっちゃった女の子などなど、聞いてみたらいろんな人がいて、おもしろかった。
初体験の現地ツアーが、そんな貴重な体験になったこと、ちょっと嬉しい♪(⌒^⌒)bうふっ
こんなのもいいもんだな。

 さてさて今夜は、さいあきさんと新人にとってはラストナイトです。
島さんも誘って、打ち上げをしたいけど島さん来てくれるのかな?
そろそろみんなが帰ってくる頃だ。
一番の気がかりは、あらとがパラオのサーフィンを楽しんでくれるような今日の波のコンディションだったかどうかなんだ。。。


  

posted by ひさぴ at 16:07| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

パラオ 4日目 俺不参戦 もうそろそろ泣くぞ

 昨日の晩ご飯は居酒屋「魚魚魚(ととと)」とまたまたパラオと和食の混声合唱団みたいなお店。
魚料理が美味しかったんですよ〜って言っているのに、さいあきさんは初めてなかひらに行ったときと同じように、Libステーキを注文していた・・・コケッ(o_ _)o彡☆
けっきょくそのステーキのせいで、後から来たメインのつもりで注文していた魚料理が、満腹で食えなくなったo-_-)=○☆

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 さてさてまずは今朝の僕の体調。
もう横向いて寝るのも痛く、ベッドから立ち上がるのもかなり苦痛、いよいよ咳しても痛くなってきたから咳やくしゃみをするときには慎重にしなきゃ・・・
こんなんで波乗りできるのかなあ・・・(´・ω・`)ショボボボボーーーン

 とにかく行ってみる。
今日はパラオのbPローカルのアメリカ人のビルおじさんも僕らのボートに便乗(注:ただ乗り)。
島さん、昨日は「あしたはずっと下がりますよ」って言い切っていたが、アウターリーフに近づくにつれ、その予想はやはり今日も大間違いで、サイズは昨日以上に有りそうな感じ。
一番はじめにビルおじさんが飛び込んでいったが、一本目の乗り損ないで、その後どっかーんと頭半くらいのセットを喰らいまくり、はるかインサイドまで消えていった。
それを見た瞬間に、全員の心が折れたヽ(´Д`;)ノアゥア...

 昨日のレフトを見に行くが、早すぎてダンパーでしかない。
チャンネル沿いのインサイドでしようかって海には入ってみたけど、とんでもないカレントでピークには近づけない。
諦めてボートを一度呼んで、もう一度違うポジションから海に入ってエントリーし直しましょうと決め、釣りをしに行ったボートに向かって手を振ったり指笛を鳴らしたりするがいっこうに気付いてくれない。
で、しかたないので再度コースを変えてパドリング。
てっきりミドルからインサイドを狙うのかと思っていたら、島さんにつられて、みんなアウトのピークに向かっていく。(゜Д゜)!
へーみんな行くんだ!度胸ある!
けどSさんは6'10"、さいあきさんは8くらいの長い板やからいいけど、新人は5'9"、やばいよ。
俺は、とてもじゃないけど、胸が痛くて、新人より遅いパドリング、そしてドルフィンが思いっきり出来ない状態では、万が一の時に対応できそうにないので(たとえばリーシュが切れて泳がなくならなかったときとか)、行くのを諦めた。
だからチャンネルから指をくわえてみんなのサーフィンを眺める。
新人はやはり一番最初にセットを喰らって消滅。
二人はしばらくは喰らってわやくちゃにされているか、乗れそうなタイミングでもびびって板を引いていた感じだったけど、そのうちまずさいあきさんが小さめをテイクオフ、そこからはさいあきさんもSさんもイケイケでチャレンジしていた。

 そうやって「いいなあ、俺もやりたいなあ〜ハァε-(・´д`・,,)」って思いながら見ていたら、いつのまにか外洋にまで流されているぞ!w( ̄Д ̄;)wワオッ!!
必死にパドルするが位置をキープするのみで戻れないやんか!
ボートはまだ帰ってこないのか?
島さんがパドルで呼びに行ったみたいやけど、いっこうに帰ってくる気配がないぞ。
胸が痛いねん、パドリングしたくないねん!早く帰ってこい!釣りなんてしてないでお客さんのことを気にしろよ((Б(・`ω-´)チョット コイヤ!!!!

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 波はこんなサイズです。
お昼ご飯の後に、再度入ったさいあきさん、いいのに2本の乗った!

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 実はこれは一本目で、二本目はもっと大きな、そう頭半くらいのパキパキの波を、きれいにクルージングしていたんやけど、俺、その時弁当をほおばっていたので、カメラを用意していなかった。
残念!でもすごいいい波でしかもデカかったグッ━━d(。ゝω・´)━━ッ!!!!
昨日はチューブで、今日はビッグドロップをメイク、さいあきさんも嬉しそうだったっす。

 くやしいというか羨ましいというか・・・
自分の不注意やから誰にも文句を言えないけれど、でもほんと、かなしい・・・
自分にとっては最悪のサーフトリップになっちゃった・・・アッチョン(┐゜ 0 ゜┌)ブリケッ!!


  

posted by ひさぴ at 17:40| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

今日もでかい・俺は故障・パラオ 3日目

 昨夜の晩ご飯、前にも行った「居酒屋SAKURA」へ。

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 シャコ貝の貝柱や鯛のお刺身とか、カンクンの和え物、タロイモの天ぷらなどなど、パラオ料理なのか日本料理かわからんハイブリッド型居酒屋で、前回同様、微妙な反応に陥りながら、でも美味しいからお箸は進む。
怪しいおっさん3人組は、前の韓国人経営者のスーパーで買い込んだキムチやら韓国海苔やらなんやらで宴会を済ました後だそうで、あまりお腹は空いていないと言いながら、しっかり食っていた。
食事の後は、おっさんらの部屋こと韓国バーでしばし意外にも社会経済情勢と雇用情勢と税金について等、かなり高尚な会話。

 さてさて朝、起きたら昨日ぶつけた肋骨、むちゃくちゃ痛くなっていて、起きあがるにも「う゛〜!」ってなる☆ ̄(>。☆)イテェ
やばいぞ、この痛みの感じは、肋骨骨折の感じや、波乗りできるのか?(°∇°;)ダイジョウブカ?

 ボートの運転手さん達が思いっきり遅刻、でも彼らは笑顔でヽ(*^▽^)ノグモーニン♪ パラオ時間、アハハハハ "o( ̄▽ ̄メ )。o0○

 島さん、今日は昨日より整っているって予測していたけど、なんてこった!

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 サイズ的には昨日より少し落ちたけど、二種類のうねりの入り方をしてくるので、喰らい度合いがひじょうに高く、すこし危険かも。
チャンネルのインサイドは、お手頃な胸〜肩ながらやはり南西からのうねりが掃除機のように入ってくる。

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 で今日は、Levroyとチャンネルを挟んで反対側のレフトのポイントで入ることに。
リーフの正面に入ってくる波は、でかすぎて手をつけられないが、チャンネルに沿って入ってくる波なら頭くらいで、ちょっと早めであったり、クローズしたりもあるけど、それでもLEVROYよりはライダブル。
で、入水決定、ボートから飛び込んで板に乗るが、やはり肋骨が痛くて、パドルがものすごく苦痛(+。+)
そしてドルフィンをすると激痛が(||゜Д゜)ヒィィィィ

 島さんもさいあきさんもSさんも、みんないいピークに行っているが、あそこは乗り損ねたり喰らったりするのと、真っ白けのインサイドを延々とパドリングしなくてはならない。
行きたいけど、そのリスクが自分の肋骨にどういう風に影響するのか考えるとテンションがあがらない。
ロングパドルと、ビッグ・ドルフィン・スルーのリスクが少ないショルダーで、胸くらいの小さい波専門で乗っていた俺。
昨日は一本も乗れなかったみんなもいい波をゲッドしているし(注:新人のぞく)。
さいあきさんなんか、ホレホレの頭ちょっとの波に、フリーフォール級のテイクオフをメイクし、そしてボトムターンをワイプアウトぎりぎりで何とかメイク、フェイスに抜けて、クリティカルセッションのところでお尻を落としきってしまったから「やばい!巻き上げられるなよ!」と思っていた、結果しっかりレールが咬んだ状態になったので、幸いフルスロットルに加速することになった、そのとたん、後ろからチューブがすっぽりとさいあきさんを包んだ、ここまで見たところで波の裏になってしまったけど、彼が後で満面の笑みでゲッティングアウトしていたのは言うまでもない。ヨカヨカd(。ゝω・´)イイ!!
Sさんも唯一のレフトハンダーだから水を得た魚のようにきわどいテイクオフをメイクし、いい感じで乗っている。
「俺もみんなと一緒に波乗りしたいなあ、しかしなあ・・・・」
最低の気分の俺だったけど、みんなのいい波乗りを見ていることで心は癒されてくるのが、今日は救いだ。
しかしほんと胸、肋骨、痛い・・・・

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 一度船にあがって、島さんが用意してくれたお弁当と、昨日と同様、運転手さん達が釣り上げたフエダイのお刺身を胃袋に流し込む(ビールを忘れたのがイタイわ)。
食後の2ラウンド目は、俺は遠慮、みんなは入ったけど、潮が引いてブレイクが早くなったのと、かなり流れが入ったそうでやりにくそうにしている。
そんなコンディションだけど、ようやく徳留新人がパラオ初ライド!ワーイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワーイ グッ━━d(。ゝω・´)━━ッ!!!!

 終わりよければすべてよし!☆-(ノ゜∀゜)八(゜∀゜ )ノイエーイ☆
まっさかさぁぁぁまぁぁに落ちてディザイヤー♪ とか 巻かれてナンボっ♪(マンボのリズムで)などの歌も口ずさんだが。
とにかくサーフィン体育会系クラブの合宿二日目は無事に終わった。
(ただし現在までの負傷者、俺=肋骨骨折の疑い、さいあき=石頭でサーフボード破壊ただし頭無傷←よって神奈川県警にバイク乗車時のヘルメット着用免除を申請予定・指と足のすねに数カ所擦過傷、新人=足の指をざっくりと、島さん=右肩付近の腱を伸ばしたか肉離れの疑い・・・無事か?)


  

posted by ひさぴ at 17:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

パラオ 2日目、思いの外かなりのハードコンディションだ

 昨夜の晩ご飯は、たまたまビールとを買いだしたホテルの前のスーパーが韓国人が経営しているせいで、なんだか韓国料理(特に冷麺らしい)が食べたくなったので、韓国料理の店に。
パラオ・ファースト・ナイトがなぜ韓国料理なのか不思議やけど、そこは俺ららしいってことで。
ただ思いの外、料理が美味しかったから満足グッ━━d(。ゝω・´)━━ッ!!!!

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 その後、ネットカフェに行って昨日の記事をアップしたけど、ものすごく遅いマシーン?接続?とにかくメールのチェックと書記長社労士のブログの記事アップは出来たが、それ以上のことは不可能で1時間で諦めた。

 さてさてパラオ初日のサーフィンです。
朝7時にホテルで島さんにピックアップして貰い、今回は例のアメリカ人の弁護士さんであるサーファーの息子さん達が運転してくれるボートでレブロイへ。

 出発の頃の島さんは上機嫌で「今日は肩くらいでたいへんファン・ウェーブですよ(^ヘ^)♪シュノーケリングの用意とかしてきたけど、こんなの必要なしでフラフラになるまで波乗り楽しめますよ!」ってワァァァ。.゜+:ヾ(*'▽')シ.:゜+。ァァァイ

 しかしボートで沖に向かう途中、「すみません、ここでチャンネルのところの波があれだけの大きさで見えるって時はむちゃくちゃ大爆発で・・・やばいっす、むちゃくちゃデヵイかもです・・・」と真っ黒すぎて解らないが真っ青になっている( ̄□ ̄;)ガーン!!デカイッテドレクライ?

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 ポイントについてじっくりと波の様子を観察するが、ときおり大きめのセットはあるものの頭くらいでなんとかやれそうな感じ。
さっきの遠く見えた大爆発がなんだったのかが気になるので、オバケセットがどんな風に入ってくるのか気になる。
しかしいっこうにそんなセットは入ってこないので、まずは待ちきれなくなったさいあきさんから海に飛び込んでいく。

 アウトの大きいセットは頭オーバーから頭半、かなり早いしホローなので、俺の6'3"ではかなりテイクオフは厳しそうなので、肩〜頭のホレホレを基本的にねらいを定めて。
よく張って掘れるのでスピード感は最高、しかし最初のセッションを過ぎるといっきにタルクなるのであまりロングライディングは出来ない(といっても100mくらいは乗れるけど)
さいあきさんや島さんはアウトででかい方の波をねらっているけど、もろに食らって巻き巻きにならされていたり、ほんとにたまに入ってくる頭半以上のデカセットで俺以外のみんな、クリーンナップされたり(;゜O゜)

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 とちゅう風が入ってきたり、北からの変なうねりが入ってきたりで、波がよれてテイクオフがしにくくなったりしたけど、たまに乗れたらいい波やし、さらに最後の最後の波は最高やったので満足してボートに戻った。

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 おもむろにビールをプシュー、するとパラワンの船の運転手さん達が僕らが波乗りしている間に釣り上げたお魚で刺身を作ってくれていて出してくれたので、あまりの美味さに超舌鼓!!!!(フエダイというお魚らしい>°))))彡)

 俺一人、かなりの船酔いで下向いて弁当を食べるなんて行為が想像がつかず、しかもかなり内臓もシェイクされていたので食べなかったが、みんなの昼食が終わって、第2ラウンド入水。
しかし結局はロータイドによる強烈なカレントのせいで波乗りどころではなく、全員で玉砕っ・・・щ(゜ロ゜щ) オーマイガーッ!!

 というわけで、パラオ2日目、新人曰く8分の2が終わりました(僕にとっては12分の2)。
晩ご飯以降の話はまた明日。


  

posted by ひさぴ at 17:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

パラオ 初日っす♪

 さてさて、いよいよパラオに向けて出発の朝。
6時にうちで待ち合わせだと言っていたのに、さすが徳留くん御一行、早く着いたから「すき屋」で肉無し牛お好み丼を食べた後、うちまでの数qで遭難したそうで「後10分で着きます」のメールの後、30分掛かってようやく我が家に到着と、いきなり珍道中のはじまり始まり。
どうなることかと不安いっぱいのまま、セントレア中部国際空港に向けて出発。

 雪雲の中を抜けていったけど、おかげで雪の影響は道路にはなく、順調に空港には到着。
駐車場の高さ制限も、冷や冷やもんで通過。
少し待ってチェックイン。

 すると、サーフボードの長さのせいで預けることが出来ないかもしれないというチェックインカウンターのお姉さんが優しい笑顔で地獄に落とされるような怖いことを言う。(q`0´p)ブー (q`0´p)ブー (q`0´p)ブー
よくよく聞いてみると、グアムからのパラオへの乗り継ぎで、パラオまでの飛行機が「Continental Express」だと飛行機がERJs/CRJsという50人乗りの小さな飛行機になるので、本来294pまで預かることが可能なサーフボードが、なんと203pの制限と変わってしまうそうだ。
確かグアム〜パラオ間の機材は名古屋〜グアム間の機材と同じはずだと主張するけど、コンチネンタル航空と連絡を取って確認が取れないことには預かれないの一点張りヽ(´Д`;)ノアゥア...
もしもどうしても駄目なら、ボードケースから出して、ニットケースにプチプチを巻いただけの裸で預けるしかない・・・
パラオのコロール空港の職員の人は、思いっきり、ゴルフバッグでさえ額縁でさえなんでもかんでも投げるポイッ(ノ゚∇゚)ノ⌒☆光景を前に見ているだけに、ものすごく不安。
まだ俺のサーフボードはタフライトだからいいけど、新人なんてふつうのサーフボード。
Sさんはそのうえ板自体が6'10"だから、裸に向いても預けられないぞ・゚・(ノД`)ヾ(^-^;)ヨシヨシ

 問い合わせの返事が来るまでの不安なことったらありゃしないハァε-(・´д`・,,)
で結果的には、やはりグアム〜パラオ間の機材は737-800だったので、無事に預かってもらうことが出来たグッ━━d(。ゝω・´)━━ッ!!!!
とたんに悪魔に見えていたカウンターのお姉さん達が天使に見えるから不思議、笑顔に見送られてヾ(*'ー')o いってら〜☆、ようやく出発や。
(その前に、生ビールと唐揚げで祝杯を挙げたのは言うまでもないが( ^_^)/□☆□\(^_^ )、それと新人が銀行で両替するときにとてもとても恥ずかしいことをしていて窓口のお姉さんの失笑を買っていたというエピソードもあったがそれはd(⌒ε⌒;)ナイショネ)

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 コンチネンタルの機内ではビール(350cc)が$5もしくは¥500もするので、それは諦めておとなしくソフトドリンクで、不味いまずい機内食を食べ、「Kit Kittredge / An American Girl」というなんとも微妙な映画をなんとも微妙な吹き替えで見て・・・

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 グアムに予定より20分早く到着、そして前の方に座っていたおかげでイミグレーションにはなんと一番乗り、前回、前々回、グアムに来たときには他の便の到着と重なったこともありイミグレ通過に1時間以上を費やしたことを思えば、最高に嬉しい(_≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
DFSなんかには脇目も振らずにフードコートにまっしぐら、まずは(なんでまず?)ビール( ^_^)/□☆□\(^_^ )
超塩辛いチリドッグを食べながら、「やはりここはアメリカだわ」としみじみ身体でアメリカンを味わう。
しばらくすると成田からの便も到着したようで、さいあきさん登場、通常成田便は飛行機が大きいからイミグレ時間掛かるのに、さすが現地人と同じ扱いなのかさいあきさん早い!
さいあきさんは機内食の時、「フィッシュ?生肉?」って聞かれたのかな?
さてさて、旅のメンバーも揃ったことだし、再会を祝して( ^_^)/□☆□\(^_^ )(って乾杯ばっかや)
パラオに行こうとしての旅が始まったばかりなのに、今年の海オフ会の計画や、種子島や宮崎に行くプラン、新島もいいなあって、もう次の旅の話に花が咲く咲く、やれやれ。

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 パラオ・コロール空港に向かう飛行機は意外にもほぼ満席。
ここではなんの事件も起こらなかったが、コロール空港について、俺がみんなにパラオで宿泊するホテル名を告げ忘れていて、みんな入国申告書にホテル名が書けずに、イミグレーションで足止め&尋問を受けていたらしい( ̄□ ̄;)!!
新人なんか、前で止められているさいあきさんとSさんを見て「ぴーん」と来たらしく、他の日本人にパラオのホテルの名前を適当に聞いて告げたらそれが間違っていて、ますます不審人物にプ━(>ε<*)━ッ!!
さらにさいあきさんは麻薬犬にきつーくマークされるし・・・((Б(・`ω-´)チ
ョット コイヤ!!!!
そんなこと知らずに自分たち夫婦だけさっさとイミグレ通過した僕らは呑気に「みんな遅いなあ」って。

 無事に(?)入国し、あいかわらず黒すぎて、夜道では目と歯しか見えない島さんに再会。
明日からの予定を打ち合わせしながら、ホテルまで送迎してもらった・・・ら!( ̄□ ̄;)!!
僕が島さんが予約してくれたと思っていたホテル(West Plaza Hotel Desckel)と違うホテル(West Plaza Hotel Downtown) に・・・・
なんだ、けっきょくちゃんとホテル名を言って入国できた優秀な夫婦と思っていたのに、俺たちまで嘘吐きな不審入国者だったのかコケッ(o_ _)o彡☆

 というわけでホテルにはチェックイン、今からみんなで晩ご飯ですってとこで今日の記事は終わりかな?


   

posted by ひさぴ at 17:31| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

パラオのサーフィンガイド島さん

 明日の夜、25時35分から関西テレビのTV南海パラダイス!」で、パラオの特集があります。(スカパー!726チャンネル、仙台放送、岡山放送、山陰中央テレビでも放映されてます)
「初海外ロケ 南海キャンディーズしずちゃんと的場浩司の爆笑パラオ しず感動イルカと泳ぐ&コウモリ料理に涙で」ってな内容です。

 僕がパラオにサーフィン行ったときにサーフ・ポイントをガイドして貰った、僕の友人の友人「島さん」が今回しずちゃんと的場浩司さんの二人をガイドしたそうです。
島さんって、昔、アントニオ猪木事務所で働いて、そのうちパラオに居着いてしまって、今ではサーフィンとダイビングのガイドで生計を立てている燃える闘魂系パンチのナイスガイわーい(嬉しい顔)
(パラオには猪木アイランドってのがあります)
島さんのサーフィンも、どんな波でも無謀に突っ込む燃える闘魂系のサーフィンです爆弾
島さんのサイトは→「Surf Palau IUUL

ほんと島さんにはお世話になりましたハートたち(複数ハート)
それと僕のつくったパラオのサーフィン事情サイトはここに→「PALAU SURFIN'

 番組ではサーフィンのシーンは無いとは思いますが、島さんのことを宣伝するために取り上げましたひらめき



DuraSack8 SIZE 25Hx35Wx60L(cm) トリップをコンパクトに楽しみたいトラベルサーファーに収納力もあり、移動も楽なキャリーオンバッグ。内・外ともにポケットが充実し、荷物をまとめるのに便利。ナイロンバッグ・メッシュバッグが付属しています。 トリップの際大活躍する、ボードを3本収納できるトラベルボードケース。重く持ち運びが大変なトリプルケースにキャスターが付き、移動の際のストレスを軽減。持ち運びが楽にできるようショルダーベルトの位置を変更できるようになっております。また、中敷きが1本用ケースになっていますので、トリップ先でポイントまでボードを運ぶのに便利。フィンやリーシュコードなど小物を収納するケースも付属しております。 フィンオフの状態でボードをコンパクトに2本収納できます。付属のタイダウンベルトを使えば、トリップ先で手間をかけることなく車の屋根に取り付けることができます。 デュラサックのサーフトリップに最適な3本収納可能なトラベルボードケース。キャスターなしのコンパクトなタイプです。中敷が1本用ケースになっていますのでトリップ先でポイントまで運ぶのに便利。フィンやリーシュコードなどを収納するケースも付属している便利なお買い得商品です。






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2006年02月03日

パラオのサーフィン まとめ



 うーん パラオレポートもクロージングの時期が来たようです
もっと余韻に浸っていたいのですが、いい加減、皆さんを巻き込まず、
自分の中だけでニヤニヤしていたいと思います・・・。

 まずはトリップ行くときに僕なら気になる項目を箇条書きで

波:夏季は東側・南側(台風の卵になる低気圧発生に期待)
  冬季は北側・西側(日本の冬型の気圧配置に期待)
  ちゅうことで日本で波が立つ条件を基本に考えたらいいようです。
  でもそれよりもずっと敏感と思っていたらいいので、
  日本国内でのトリップで波を当てるより確率は高いよう。
  フルムーン・ニュームーンを意識して旅行日程を組むべし(必須)。


板:日本での普段使いの板と、リーフでの速い波に
  対応できる(特にTAKEOFFが重要)少し長めの板があればOK。  

ウェット:必要なし。
  でもリーフを転がったときの怪我対策に有った方がいいと思う人は
  薄めのタッパーとか用意したらいいかも(でも暑いよ)
  日焼け対策の為のラッシュガードは有効。(特に夏は必須)
  リーフブーツも怪我対策に有った方がいいと思う人は用意を。 

小物:ワックス・リペアキット・リーシュコードは手に入りません。
  充分な用意を。
  ボートでずぶ濡れになるのでカメラなどは防水バックに入れるように。
  風に強いライターも有ったら便利。
  日焼け止めは、普通の日本人には必要(島さんには必要ないけど)。  

波乗り可能な時間:基本的には満潮狙い。
  一部ポイントで干潮時でもサーフ可能。
  一日中ガッツリ波乗りしたい人には向かないと思う。
  波乗り以外の時間で、シュノーケリング・ダイビング・釣り・昼寝・観光など
  いろいろな遊びは有るので、そういう時間の使い方が好きな人に向きます。

ポイントへのアクセス:パラオ人同乗のうえでのボートアクセス。
  島さんに頼むべし(必須)。
  30分から2時間くらいでアクセス。
  その日のBEST POINTは島さんの判断に任すべし(必須)


他のサーファー:ローカルはパラオ外で波乗りを覚えて帰ってきた数名。
  それと島さんのように外国人のサーファーがほんの数名。
  少なくても僕は誰にも会わなかった。 

物価:日本のスーパーで売っているような普通のものは、
  日本より安く手に入ります。
  食費・酒代や服も日本より安いので、
  わざわざ旅用に買いそろえる必要は無し。

夜:健康的に過ごしてください。

ネット環境:かなり不十分。ネットカフェでも1Mbps未満のADSLでした。

 

パラオへのアクセス

コンチネンタル航空:コンチネンタル航空利用の場合は、グアム経由になります。
  日本からパラオまでは、約5時間のフライト。
  (日本からグアムまで約3時間、グアムからパラオまで約2時間、
   ただしトランジット時間をプラス)
  サーフボード機内積み込みのエクストラフィーは、1ボードケースで片道US$95

  フライトスケジュールはこちらからPDFファイルでご覧になれます。
  
  詳しいフライトスケジュールはコンチネンタル航空までお問い合わせください。
   電話(東京23区内)03-5464-5050 (東京23区外)0120-24-2414
  詳しくは、http://www.continental.com/jp/まで。

日本航空直行チャーター便:連休や、冬季に運行しています。
  季節チャーター便につきましては、パラオ取り扱い旅行社にお問合せください。

たばこを吸う人へのグアム経由時の注意点:アメリカ国内へのライターの持ち込みが
  禁止なので、ライターは預ける荷物の方に入れて、機内持ち込みはマッチで。

 

出入国に関して

査証手続(ビザ): 30日以内の観光、商用、外交、公用目的の滞在はビザ(査証)不要。
  ただし往復航空券所持が必要。滞在が30日を超える場合は現地延長が可。

旅券(パスポート):旅券の残存有効期間が入国時に滞在日数+30日以上であることが必要。
  旅行会社によっては6箇月が必要としているところも有りますが、上記で大丈夫です。
  
出入国カード:パラオ入国の際、出入国カード(EDカード)と税関申告書の提出が必要です。
  機内で配布されるのであらかじめ記入しておくと入国がスムーズになります。

出国税:パラオを出国する際、空港にて一人$20(3歳未満は無料)が必要です。
  チェックインを済ませたら並びのカウンターにて現金で支払います。

出入国税関規制:
 入国 通貨T/Cなど現金以外も含め、US$5,000以上の持込は要申告
     金貨/金要申告
     たばこ200本まで(1カートン)
     酒1USクオート(約0.95リットル)  ※成人に限る
     土産品US$100相当
     持ち込み禁止なもの 植物、果実、肉類などの生鮮食品、
              ハイチからの皮製品、ワシントン条約禁止品など

 出国
     通貨無制限 (T/Cなど現金以外も含めUS$5,000以上の持込は要申請)
      たばこ/酒無制限

まあまあこんな感じです。
強いて言えば、大人のサーファー向けって事でよろしくです

  島さんのパラオサーフィンのサイトはSurf Palau IUULでどうぞ。 http://www.geocities.jp/spiuul/#

 写真は島さん(左)とランさん(右)。

 島さんは千葉県出身で、オーストラリアに住んでた経験もあって今はパラオ在住。
ダイビングショップに勤めていましたが、今はフリーです。
アントニオ猪木さんとも密接なご関係あり(本人も燃える闘魂系)
しかし性格はいたって優しい
初日波が悪かったから、「どうしよーっ」って気の毒なほど気に病んでいて、こんなんしゃーないやんっていくら慰めても、くよくよ。
見た目いかつい顔、いかついマッチョ体型とは天と地ほどの細やかな神経が印象的でした(笑)
二日目、波はあっても風が合わず、波乗り待機中も、僕らはほのぼの時間を楽しんでいるのに、島さんは「どうしよう、風がやまなかったらどうしよう」ってはらはらドキドキ。
「大丈夫やって、この時間はこの時間で楽しいって」って励ましても、「そういって貰ったら助かります」って口では言いながら、目ははるか遠く風の神様に鬼の形相で懇願。
で風がやんで、楽しいサーフィンが出来て「島さん、楽しいよう」って喜びを伝えたら、あれ?なんか悩んでる!どうしたのって聞いたら「あー明日の波が心配になってきました〜」って(笑)
ずっとそんな人です。
笑けるくらいにいい人です。
一生懸命、気持ちのいい時間を作ってくれます。
サーフィンは30代半ばに始めたばっかで、しかし遅スタートなんてものともしない根性と身体能力で細かいテクニックは無視して突っ込みサーフィンをマスター。
そこからは無理やろってポジションから神風ドロップが得意技。
10本に一本くらいは食らわずに抜けてくるから、そこからはラインの大きいマニューバー描いています。
いい波乗りするよ。

 ランさんはパラオ人でパラオの大酋長の従兄弟という由緒ある家柄の人(でも職業はプー太郎で私生活は謎に包まれているらしい)。
ハワイに仕事で長期滞在していたときに波乗りと出会い、オアフとビッグアイランドでいい波乗りをしていたみたい。
推定年齢50歳くらい?
波乗りはクラシックな大きなラインで、素敵なサーフィン。
超弩級メガトンウルトラスーパーダイナミックマイペースな人で、ランさんの周りだけ時間の流れ方が違います。
優先順位一番は波乗り、二番は釣り、三番はシュノーケリング、四番は・・・
たぶん人命尊重はかなり低い順位の模様ってのは、ダイビングしていて浮上したときに全然気付いてくれないって目に遭った友人が語っていました。

 上の写真は、最後の最後でランさんとお別れするときに撮影したものですが、
僕らとお世話になった御礼と別れを挨拶を交わした後に、最後の最後にランさんが僕らに言った言葉が忘れられない。

"Don't Stop Surfin'ネ。
 Keep On Surfin' オネガイネ。”って

 手を合わせて僕らにこの言葉を贈ってくれた。

涙が出そうになりました。(出てたかも)

そんなんランさんに言われなくても解ってるよ。

解っているのにランさんに言われたら、むちゃくちゃ重い。

サーフィンと出会ってもうすぐ24年かあ。
でもまだまだサーファーとしては出来上がって無いことを痛感した。

No Surfin' No Life だね。

島さん ランさん ありがとうございました
また必ずお邪魔しますね!



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2006年02月02日

パラオ ラスト・ナイトと帰国



パラオ報告の続き(2月1日後半です)。

 最後の波乗りを終えて、荷物パッキングのため早々に上陸。
サーフボードからスケッグやリーシュコードをはずし、ヤップ島での荷物放り投げ場面を頭に浮かべつつしっかり厳重にパッキング。
珊瑚の化石化したシャコ貝は、慎重にウェットスーツやら服に厳重にくるんで、クーラーバッグの中に。
そしてボードケースのテールのところの隙間に押し込んだ。
ここが一番、板にも影響がないはず。(これが後でややこしい事になるとはこのときにはつゆとも知らず)

 島さんが迎えに着てくれる前に、ちょっと買い物。
大きなスーパーマーケットが在るらしく、そこに行ってみた。
絶対に貰っても嬉しくなさそうな、派手派手南国熱帯らしい、パラオの文字をグアムとかハワイとかバリに変えてもきっとちゃんとおみやげとして通用するような怪しいモノがいっぱい。
 妹の子どもに街で来ても恥ずかしくなさそうなTシャツを苦労して選び、
うちの食べ物しか受け付けないうちの娘にはチョコレート。
クイックシルバー・リップカール・ラスティとかのサーフブランドが日本の半額くらいで、オージーウケしそうなんと、日本人ウケしそうなんと、極端に違うデザインのラインナップで品数豊富。
服は充分、現地調達出来るわ。

 しかし、いっつも思うけど、ダイバーの好きな色遣いって、なんであんなに浮世離れしているのだろう・・・・。

 島さんが迎えに来てくれて、KCさんって方がやっている居酒屋さんに。
オーナーは昔はサーファーだったらしいけど、身体を壊して(循環器系の病気)で今はサーフィンが出来ないらしい。
お気の毒です
お店には、なかなか良い感じのロングボードが飾ってあった。

 ここも日本食が日本より旨い!
それともう一つ驚いたのが従業員の多さ!
しかもみんなフィリピン人らしい。
そういえばあんまりパラオ人が飲食店で働いているのは見なかったなあ。

 真偽のほどは定かでないけど、
パラオ人って、経営者にとっては非常に使いにくいとのこと。
勝手に祝祭日を作って「今日は何々の日だからお休み」って連絡してくるのはまだいい方らしく、基本的には勝手に休むらしい(笑)
オフィスアワーは17時までらしいんやけど、なぜか帰宅の道路渋滞は16時30分ごろ。
みんな適当に早く帰ってしまうんだって。
ほんとかなあ。
でも、パラオ人が微笑ましいくらい、ノンビリで、いい加減なのは短い滞在期間でも肌身に感じた

 お店で最後の夜を悲しみつつ、大爆笑しながら宴は進む。
お客さんが減ってきたのを待って、前日と今日、撮影して貰ったビデオを、お店のプロジェクターを使って上映会。
さすがに船の上から撮影したので、気を抜くと船酔いしそうやけど、特に僕の波乗りシーンがたくさん撮って貰えていたので、大満足
しこたま飲んで食って、飛行機の時間も迫ってきたのでホテルに帰って、車に荷物を積み込み空港に。

 まずはチェックインと、荷物を預ける。
ちょうど団体さんも居なくて、並ぶことなく、カウンターに。
まず荷物のチェック。
すっごく貫禄のあるおばさま係員にボードケースを開けなさいって言われて「はーい」ってにこやかにファスナーオープン。

ゴローン どかっ

クーラーバックが落ちた。
ニコニコ笑顔を崩さずに、彼女の視線がそこに行かないように、ボードケースのファスナーを片手で大げさな態度で全開にしつつ、片手でクーラーバックを彼女の手に渡る前に確保しようとした。
でも思惑通りにいかず、彼女の視線はそのクーラーバックに注がれていた。
「お願ーいボードケースの中を見てー」って目でアピっても効果無し。
「この小さいカバンを開けなさい」
さっきとはうって変わって、チビチビと開けていたら、中を覗いて、「ウェットスーツか」って聞かれて、「イエース」って泳いだ目で元気よく返事。
「その奥には何が入っているの?めくってみて」
そろーっとめくったら、次の服。
「これは何?」
「マァイ アンダーウェア
  スメル バぁぁッド
   アンド ネクスト?」
「もういいわしまっても宜しい」

乗り切ったぁあ
別に問題はないとは思うけど、もし没収されたら嫌やもんね

 次にチェックインでは、どうも新人さんらしい若い女の子の窓口になってしまって、友達通しなのにバラバラの席にされそうになるわ、サーフボードのエクストラフィーのクレジット決済が上手くできないわ、でエラく時間が掛かってしまった。
何度もパラオに来ている友人には、今までこんなに時間の掛かった人を初めて見たって言われるくらいに。
まあ誰でも新人さん時代はある!温かい目で見守ってあげなきゃね。
でもそれよりもムカついたのが、彼女が酷く泣きそうになるくらいに困って、先輩おばちゃん達に相談に行っても、全然誰もちゃんと教えてあげないの
何度も何度もいろいろな人に助けを求めていって、ようやく誰かが来てくれたら10秒で解決。
そんな光景が目の前で何回も巻き起こるから、そっちでだんだん切れそうになっていった自分が居た。

とにかくチェックインも済み、飛行機搭乗まで島さんと別れを惜しみ、時間が来たのでへ。

この後は、一瞬で日本に到着した。

なんせ、パラオでは離陸したのも知らずに、とっくに爆睡していたし、
グアムでのトランジット中も、グアムからの飛行機も離陸を覚えていない。
唯一覚えているのが、食事を運ぶワゴンが脚に当たったお陰で目が覚めて、食事にありついたことくらい。
食後も15秒後には夢の中で、最後に起きたら、中部空港着陸で耳が痛くなったとき。
疲れていたんだわ。

まあ、そんなこんなで、久しぶりの海外でのサーフィンツアーは終わりました。
次の機会に、パラオサーフィンまとめ編を書きます。
もう少し、パラオネタ引っ張りますね



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2006年02月01日

パラオ Day4



 さーいよいよ最終日、2月1日のパラオ波乗り報告を書きます。
5泊6日と言いながら、二日間は移動で潰れますから、現地滞在は4日間。
短すぎる

 本日の出発は前日と同じ8時半。
島さんへのもうすぐ誕生日祝いの「お遊戯」のリハーサルをするために、8時20分集合ってしていたのに、フロントでタオルを借りたり、忘れ物をしたりで、準備できたのが8時25分。
大急ぎで一回だけでも通して練習しようとしたら、いつもパラオ時間の島さんが5分前に到着
あーっ練習できなかったぁぁぁ
仕方がねえ、ぶっつけ本番だ

 本日も向かうのはレブロイ。
せっかくやから、僕は色々なポイントを体験したいというリクエストをしていたけど、やっぱりうねりの入り具合でレブロイ以外は無理とのこと。
レブロイが大爆発になるくらいの北うねりが入ると、ユーカクってパラオの北側のポイントがレブロイの半分くらいのサイズで整うらしいが、そこまでデカい北うねりは入っていない。
数日前の予想では日本が強い冬型の気圧配置になるはずで、そのうねりが2月1日くらいにパラオまで届くはずやったけど、意外と日本の冬型が緩かったために、うねりが大きくならなかったからスモールコンディションのまま。
残念。
東側のスタンズライト&レフトやNT3は風が悪い。
西・南側のブルーコーナーとサーファーズコーナーはうねりがない。
次回に乞うご期待ってとこです。

 ところでこのユーカクってポイント名。
なんでこんな名前なのか聞くのは忘れたけど、俺がこの名前を思い出せなくて
「えーっと、ほらー、なんて言ったっけ?
 芸者?女郎?売春じゃないし・・・えーっと?
 あっほら!遊郭!」
で、皆に馬鹿ウケされた
別にいつもこんなことばっか考えてる訳じゃないよー

 もう一つ、パラオの南にアンガウル島ってのがあって、
この名前を聞いたときは「アンガールズ」がいっぱい住んでる光景を想像してしまってツボに入ってしまった。
ジャンジャジャジャ ジャンジャジャジャ〜

 今日も、潮待ちの間は、近くの波止場に上陸してまったり。
しばらく昼寝してから、俺、おもむろにマスクとシュノーケルを持ってマングローブの林へ。
初めてのマングローブダイブ(?)
潜ってみたらビックリ!
光が少ないので暗いのと、水面に出ないくらいの高さの先が尖って折れた幹が、まるで針の山のようにニョキニョキとたくさん生えている。
バタ足が出来なくて、脚を動かすのが怖くて、手だけ平泳ぎをしながら移動。
栄養が豊富なのか、非常に大きな魚がたくさん泳いでいる。
奥へ奥へと入っていったけど、そのうち、「不審者進入!」って誰かがスイッチを押して、その針のような枝がって発射されたら、身体中穴だらけになるやんって怖くなって、そーっと帰ってきた。

 ビーチをぶらぶら歩いていたら、波打ち際で「」
なんかの大きな貝殻にびっちり珊瑚が張り付いてまるで石のようになって化石化しているものを見つけた。
これは無茶苦茶かっちょえーオブジェになる!
絶対に持って帰ろう!
化石化しているしきっと持ち出しできると思う。
あとで聞いたらシャコ貝の貝殻らしい。
直径15pくらいの大きさ。
貝の蝶番の部分がチューブ波のようになっていてチョーかっちょいい

そうこうしているうちにボートが帰ってきた。
島さんの目を盗んで、ハッピーバースディ準備。
ケーキのデコレーションと、立ち位置の確認と、隠し撮り用ビデオカメラのセット。
リハーサルは出来ない

すべてのセットが整ったので、島さんを呼んだ。
当初、ランさんにも協力して貰おう(ケーキをタイミング良く持ってきて貰おう)と思ったけど、きっとアテにならないって事で断念したけど、
やっぱりランさんはいつの間にか行方不明。
アテにしなくて良かった

せーのっで
まずは「カッコー」の五輪唱だ
”静かな湖畔の森の陰から”
 ”もう起きちゃどうやっとカッコーが鳴くぅ”
あかんきっちり唄う順番がバラバラ やり直しぃ

二回目!バッチリ成功
そしてはっぴーばーすでぇぇぇぇを5和音でハモり 一発成功
ちゃんちゃちゃんちゃんちゃーんちゃ〜nでHappy Birthday Songも綺麗にハモった!
「いぇ〜い島さ〜んおめでとー}」でケーキ贈呈

ランチ終了後、大急ぎでREVROYへ。
波が大きいかもってんで、太い方のリーシュコードを付けていたが、
残念ながら、昨日よりサイズダウン。
それでもキッチリ、マシンーンブレイク
リーシュを細いのに付け替えて、ボートからダイブ。
腰くらいかなあ、超メロー。
距離も短くて(つーても70m位は走れるよ)、一気に走ってワンアクションって感じ。
ランさんは、波小さいってんでちょこっと入っただけでボートに帰って行った
「明日はビッグウェーブね」って言うことで。
途中、強風が吹き込んで流されるのでちょっとだけ休憩したけど、それでも3時間近くしっかり波乗り。
いやー、こんなサイズでもクォリティが高いから満足だわ
今日もたくさん、ビデオ撮ってもらったから仕上がりが楽しみです。

今日はいよいよ帰国ということで、荷物のパッキングしなくてはならないし、後ろ髪が引かれるけど、3時半には船を出さなくてはならない。
うー悲しいぃもっと波乗りしたい

ラストナイトと帰国話、そしてまとめは次のブログで。

        続く・・・・



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2006年01月31日

パラオ Day3



DAY3 1月31日の波乗り報告をします。

朝起きたら、きっちり酔っぱらい状態のまま
こんなんでまともに波乗りできるのかな・・・。
とりあえず朝飯をホテルの前のバーガーショップに買いに行き、お店で食べる体調でないので部屋で半分居眠りながらモグモグ。

8時半に島さんがホテルに来てくれて、船まで移動して出航。
遠い目で水平線を見ながら、酒酔いか船酔いか解らぬローテンションで、早く船から降りれることを夢見、ひたすら船の揺れにシンクロできるよう努力

早く着いてくれー

今日もサーフィンは昨日と同じレブロイで、でもサイズが昨日と変わらないようなら干潮狙いで、それまでレブロイの近くでダイビングすることに。
その間、俺は昨日の波止場で下ろしてもらえるそうだ!
これぞまさに「渡りに船」だ!
陸っ

俺は絶対に漁師さんにも、釣りキチにも、ダイバーにもなれない事を、この頃には確信をしていた

波止場では、海の上の集会所で昼寝(朝寝やね)をして早く酒が抜けるようリハビリに励んだ。

でも人が気持ちよく寝ているのに、地元のおっちゃんが錆びて原形をとどめていない20年くらい前のタウンエースで集会所に乗り付けて、前歯が一本も残っていなくて、かなり聴き取りが難しい英語で
「どっから来たんだ?」
「船はどうした?」
「みんなはどこに行ったんだ?」
このおっちゃんがセンター試験の英語のヒアリングを出題したら、きっとみんな不合格ね

なんとか順番に質問には答えていき、最後の質問が「船の運転手は誰だ?」。
「ラニーです。」って自信を持って答えたら
「オー、ラニーか!よしよし」ってすっかり感心してスマイルを残して去っていった。(大量の排気ガスとともに)
なんやったんやろうって思いつつさすが大酋長の従兄弟「ランさん」だ

後で聞いたけど、パラオには歯医者さんがないから、虫歯になった時の治療方法は「抜く」のみだそうです。ひぇ〜

波が大きくなっていたら、ランさんがダイバーが潜っているうちに俺を迎えに来るって言っていたから、それも期待をしていたけど、来ないので、あんまり波良くなっていないのだなあ・・・ボーっと沖を眺めていたら満面の笑みの島さんを舳先に乗せたボートが帰ってきた!
昨日よりサイズが上がっているそうだ
ランチを食べて、すぐにポイントに戻るとのこと!

島さんが用意してくれたお弁当をそそくさと食べて、即行でレブロイへ

誰もいないので(おっと、パラオではこれが常識だったんだ)、入ってみないとサイズが解らないけど確かに昨日よりサイズがある

一番に俺がパドルアウト。
コンスタントに胸、たまーに頭くらいのセットも入る。
奥のピークはコンスタントに頭くらいあるけど、途中10メートルくらいクローズする所があるので、乗れても抜けて来れないので、一番手前のピークでラインナップ。
昨日より少しサイズが上がった分、Take Offから一気に走れて最初のセッションでリッピング、そこからフェースが開くのでカットバックをするか、ボトムで少し溜めてから一気にアップスンダウンで次のセッションまで駆け抜けるかを選択。
カットバックするとスープにパワーがないので再度走り出すのがちょっとしんどい(これは俺のテクニックの問題だとは思うのですが・・・)
昨日と違って、インサイドでクローズセッションが有るので、コースターとかしたくなるんやけど、板を返した後の降り方を失敗すると、なにぶんインサイドは水深30pの珊瑚礁、板を折りそうなので、適当に遊んでフィニッシュするようにしていました。

マシーンブレイクです、12時過ぎから4時過ぎまで途中、水分補給のみの乗船だけで、ずっと乗りまくりました
昨日も乗りまくりで、右足の裏(ハムストリング)が筋肉痛でパンパンやのに、たぶん今日もだいぶ駆使させていただいたので、何度も攣っていた。
乗りすぎて脚がパンパンて嬉しい悲鳴です。
最後にはパドルする元気もないくらいにクタクタになるまで乗りまくりました。

友人がビデオ撮影をしてくれて、何ショットかいいのがあったので(特に休憩前の一本がお気に入り)、ファイルを貰ったら、このブログにアップできるようにして紹介させていただきます。
ボートの上からの撮影なので、かなり揺れているのに、上手に撮ってくれていました。
俺には考えられない凄技だわ。
きっと俺ならカメラのファインダーを覗くだけで、内臓全部、お魚ちゃんの餌に進呈していると思う

晩ご飯は居酒屋SAKURA。
日本食が中心の居酒屋さんやけど、日本で食べるより美味しい和食がたくさん有ったのがビックリ
特に「揚げ出し大根」ってのがあって、メニューの説明には「日本の祖先が食べていた秘伝の味」ってみたいなことが書いてあって、
「そんなん知らねーよー 聞いたこと無いよー」って馬鹿にしつつ頼んで食べてみたら、これが美味い
作り方知っている方がありましたら是非教えてください!

食事中、だんだんみんな居眠りを始めた。
そらみんなあんなに一杯波乗りしたんやから。
でも、島さんがもうすぐ誕生日なので、明日の最終日、みんなで何かしようって事になって、その打ち合わせだけはしっかりするまでは飲み続けた。
そのうちまたまたお店のキリンビールの在庫を飲み干してしまったようだ
みんなで「カッコー」の五輪唱と、ハッピーバースディって5和音でハモってから「Happy Birthday!」の歌をツーパートで歌うことにして、帰り道にデカい声で練習しながらホテルまで。
たぶんパラオ人は、気味悪い酔っぱらい日本人の下手くそな合唱団にビビっていたと思う

部屋に帰ったら、たぶん3分で爆睡していました

写真は波の裏側からです。
ちょこって頭が出ているのは俺のんです。



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2006年01月30日

パラオ Day2



パラオ二日目(1月30日)のレポートです。

朝、6時に島さんにホテルでピックアップしてもらい(今朝は時間通り到着)、今日は北うねりをダイレクトに受けるレブロイってポイントに行くことに。
二人がダイビングに専念するので他のダイビングショップへ。
つうことで今日の波乗り組みは3人。
コロール島を出発して約一時間。
ポイントに到着したけど、とんでもない風!
オフショアやけど突風も混ざる超強風。
波は充分あるけど、これでは波乗りにならない。
たぶん波待ちはしていられない。
1時間ちょっと船の上で風の変化を待ったけど、とてもすぐには止みそうに無い。

長時間、強風とうねりでアップスンダウンしているボートにちょっと俺、やばくなってきた。
シュノーケリングでもしながら時間を潰すかってなったけど、陸に上がりたーいってことで、ポイントから10分くらいの波止場に一旦上陸することに。

そこでシュノーケリングしたり、村を散歩したり、海の上に立てられてる村の集会所でだべったり昼寝したり・・・。
村の入り口に、第二次世界大戦時代の日本の忘れ物「高射砲」が二機、錆びてボロボロになった姿を晒していた。
パラオは太平洋戦争時代は、日米の激戦地。
そういえば昨日、海に出るときに、沈没した零戦も見せて貰った。

非常に、浮世を忘れた、まったりした、時間が止まったような贅沢な時間を過ごし、腹が減ったので、島さんがざるそばとサバカレーを作ってもらってランチ。
食べたらまた昼寝。

4時間ほどまったりしていていたけど、しかし風は陸上もいつまでも止まない。
1時ごろ、一度沖を見に行ってみて、まだ強風でダメなら、再度どうするか考えようってことにして、船を出した。

すると
ほとんど風が止んでいて、弱いオフショアになっていて面はバッチリ
写真の通りの状態!
サイズ的には腰胸セットたまに肩って感じやけどかなりロングライディング出来そうで、速攻、板を用意してまずは先輩がダイブ!続いて俺も慌てて先輩を追いかけた!

ラインナップしてピークのベストポジションを・・・

今日はパラオ最終日なので買い物に行ってからディナーです。
友達たちがインターネットカフェまで迎えに来たのでこの続きはまた書きます。

で、ここから続きです。

サイズは腰セット胸。
レギュラーがチューブにはならないもののガッツリ掘れてきてGOOD
TAKEOFFから、深めのボトムターンでスピードを稼いだら、リーフの切れ目まで一気に走りまくり。
何度かリップが切れるから、そこでリップ当て込めて、それが一本の波で何度もセッションになる。
カットバックは必要のない波で、ずっとかっ飛びサーフィンを堪能。
干潮を過ぎて潮が上げてくると、さらに張ってきて3時間ちょっと、休憩無しで5人で貸し切りサーフィン、充分、楽しませて貰った。

波質をあえて例えたら、下里のレギュラー版かな?
走れる距離も、下里の満潮の時の頭くらいの時の距離。
ただ下里みたいにフェースが開かないからカットバックは必要なし。

夜は中華料理屋さん「台湾餐魘」へ。
マングローブ蟹や餃子が美味かった。
かなり飲んで食って、だいたい一人3000円でお釣りが来る。
昨日の店も、今日の店も、ビールは350mlの缶が2.5ドル。
アサヒスーパードライもあるよ。
昨日も今日も店の在庫のアサヒビール、全部、俺たちで飲み干してやった

いい波乗りをしたので気持ちも良く、さらにもう一軒ってことでビーチサイドバーでさらにテンション上げてそのまま夢の中へ・・・。

明日は二日酔いの恐れ有り・・・



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2006年01月29日

パラオ Day1



それではパラオ初日(1月29日)の記事を書きます。
実際にはDAY 3が終了しようとしているのですが・・・。

結局、ホテルに入ったけど、波乗りの為のピックアップが6時やから、もう寝ないでいく事になった。
満潮が8時30分なので、出発を遅らすわけにはいかない
すっごく疲れているが仕方が無い。

荷物を解体して、板をチェック

良かったぁぁぁぁ 二枚ともノークラッシュ

ヤップ島の荷物下ろしの状態を目の当たりにしたところやったから、すごく不安やった。

6時にホテルフロントに集合して、今回の旅をコーディネイトしてくれる島さんの到着を待つ。

来ない・・・。

するとフロントに電話がかかってきた。

今、目が覚めたそうだ

しかたないかぁ。
飛行機が4時間も遅れて、ヤキモキしながら待っていてくれたんやもんね。

で遅れること20分、島さん登場。
謝りたおしていたわ(笑)
ピックアップしてもらって、ハーバーに移動。
道がガタガタですわ。

パラオ唯一のパラワン(パラオ人)サーファー、ランさんと挨拶を交わし
(彼はパラオの大酋長さんの従兄弟です)ボートに板やら荷物を積み込んで出発

まずはブルーコーナーってポイントに向かうとの事。
ブルーコーナー、昨日は3フィートほどあって良かったから、今日も下げ気味やけどいいはずとの事。

ボートで揺られること約1時間30分。
俺ってもしかしてボート駄目かもと泣き入りつつようやく到着。

しっかし!波が無い!

島さんもランさんも薄っすら目に涙を浮かべるほど無い!
今日はもう他に選択肢は無いと言いつつ、
風波のグチャグチャで良かったらという注釈つきで、ゲランって島のNT3ってポイントに行こうということになった。(ちなみにNT3って名前は、去年先輩が来たときにポイント名が無いと言うことで勝手に付けた)
リーフブレイクの風波って嫌やなあとなったけど仕方ない、海に浸かりたい、でさらに30分ほど移動。

ずっとボートなのね
どこまで行ってもボートなのね・・・

ゲラン到着。
確かに風波グッチャの腰腹。

風が強すぎて寒そうなので、タッパを着込んで、一番に飛び込んだ!

ピーク遠いぞー!
なんでもっと近くにボートの錨を下ろしてくれないの!
飛行機での拘束時間長すぎてガチガチに固まった筋肉には辛いぞー!

昨日、名古屋を出てから連発している泣きをさらに入れつつ、一生懸命パドリング。
満潮を過ぎて引き始めで、風と汐がぶつかって面はよじれて走りにくい走りにくい。
でも仕方が無いね。(これももう何回目?)

1時間ちょっと入っていたけど、だんだん浅くなってきてやばくなってきたのでボートに帰る。
やっぱ遠いわあ。

一緒に来た友人4人のうち3人がダイバーなので、昼飯を食ったらこのあたりで潜るらしい。
俺ともう一人の友人は船酔いが怖いのでゲラン島に上陸させてもらうことにした(ヘタレって言わないでね)

その前にボートの上で島さんが用意してきてくれたホットドックと、ランさんがシュノーケリングで突いてきたお魚をさばいての刺身三種盛りでランチ。
このボートサーフィン、基本的に一日、ランチ、ソフトドリンクつきで一人80ドルなんです。
波乗りできない時間は、シュノーケリング・釣り・トローリング・無人島ツアーや観光全部付いてこの値段。最小遂行人員は2名。
(実は僕達は友人価格でもう少し安くしてもらっているけど、内緒)

島に上陸し(ボートから歩いて)、俺はひたすら昼寝
だって昨夜は寝てないもん!
トランクス一ちょで椰子の木の木陰で
トランクス一枚よ!
羨ましいでしょ

島での注意点を一つ伝授された。
それはここは人の土地やから、もしかしたら怒られるかもしれないけど、その時はランさんの名前を言ったら全然大丈夫やからって。
さすが酋長の従兄弟

2時間弱でダイビング組みも帰ってきたので、今日は寝不足と波乗りも出来ないのでコロール島に帰ることにした。

帰りのボートがヤバイ!
外海に出るねん!

おっと晩飯食べに行く時間だわ。
この続きはまた後で・・・。

ちゅうことで、本日最終日やけど続きを書きます。

ボートかなり揺らされて、ここでひっくり返ったら死ぬのねなどと泣きを入れつつ、船は進む。
俺はかなりグロッキー気味でダウン寸前にようやく上陸。
コンビニでビールやらツマミやら朝食を買い込んで、シャワーの後に一人宴会

晩御飯は「魚魚魚(ととと)」って日本風居酒屋でパラオ料理や新鮮な魚を堪能。

ここの店員がおもろい!
生ギターでBGMで歌を唄ってくれてるんやけど、俺らが店に入ったときはアメリカ人らしい客が居たから英語の歌(ちょうどスティービーワンダーやった。)
俺らが来たら急に日本語の歌に。
なごり雪やらいろいろ。
発音めちゃくちゃ、歌詞むちゃくちゃ、でも上手い!

で俺らが「オーダー プリーズ!」
って言った時に他の店員が忙しそうだと、演奏止めてすぐに
「ちょとまてくださぁぁい」ってギターを置いて注文をききに来てくれる。
終わったら、またギターを抱えて唄いだすけど、なんとさっき唄い止めたそこからきっちり唄いだす!
まるでポーズボタンが付いてるみたい!
あれは凄い技やで

この日は、飯を食べながらみんな半分寝ていたので、食事後は即効で部屋に帰って、即効で気絶しました。

これで一日目は終わりです。




posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

パラオに向かって出発



1月28日、中部国際空港セントレアからパラオに向けて出発しました

家を4時半に出て、先輩達をピックアップしつつ、雪の関が原を「けっ!俺は今から南国に行くんだい」と眺めつつ、一路、名古屋に。

無事にサーフボードのチェックインも通過し、コンチネンタルミクロネシア航空でトランジット地のグアムに向かった

海外旅行で国際線に乗るときに一番の楽しみは、客席乗務員と駆け引きしつつ、無料で配ってもらえるビールを何本分捕るか!
しかし、なんとコンチネンタルミクロネシア航空は、最近からビールの機内無料配布を止めて、一本600円の有料販売に変えてやがッた

飲みたくて飲みたくて仕方が無いが、1本を飲んでしまうと留まる所知らない酒癖の俺なんで、泣く泣くトマトジュースをオーダーしました。
二度と一生、コンチネンタルミクロネシア航空には乗らないと心に誓った俺でした

グアムでプチ宴会をして乗り換え待ち。
グアム国際空港に到着する直前、飛行機の窓から見えたAGANYAの波は頭半くらい。
これはパラオも期待できそうだ

ここでインターネットサービスの自動販売機?を見つけたので使ってみようとしたけど動かない。
そのせいで、ずっと続いてきたブログ毎日更新が途切れてしまいました。

グアムから、ヤップ経由で、パラオ行きが18時55分に予定通り出発。
一時間ちょっとヤップに到着。
そこで驚愕の映像を我々は見た

それは機内預け荷物を飛行機から下ろすシーン!

平気で投げる投げる投げる
FRAGILEのタグがあろうと、どう見ても絵画の額縁であろうと、布のバックにはいったものであろうと、平気で1メートルくらい勢いつけて「えいっ!」って投げてトラックに積み替えています。

自分達のサーフボードがパラオで同じ目にあわないことを祈りつつ、驚愕の光景から目を閉じました。。。

その後、ヤップを飛び立ったんですが、次のトラブルが発生。
パラオの天候が悪く、上空で旋回していたが燃料が足らないので、一度燃料再補給のためにグアムに引き返すとの機長のアナウンスが。
ただでさえ22時到着でってやったのに。
これでいつに到着がなるのかさっぱり分からん状態に。
投げやりになりそうな気持ちを沈める為にフテ寝しなしゃあないやんけ

で、1時間40分かけて、グアムに引き返し、40分ほどで給油、再度パラオに飛び立って、パラオ到着は深夜の2時過ぎ。

この続きは、次の記事に続く・・・




posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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