2007年02月17日

沖縄でのサーフィン

 今日、朝寝坊して、せっかく友人が誘ってくれていたのにも気付かず思いっきり朝寝坊眠い(睡眠)
で、暇をもてあまして、新しいホームページを作ったexclamation×2

名付けて沖縄美ら海水族館の正しい(?)使い方
URLは → http://tyuraumisuizokukan.seesaa.net/
コンテンツとしては、たぶんガイドブックに載っていない(であろう・・・)、ちょっとした"美ら海水族館"のHow Toです。
これまで3回、行ったんで、その時に「へ〜」って思ったことを書いてます。
実は火曜に作ったんですが、ちょっと気に入らなかったので、今日、少し手直ししたから、みなさんに公表です
よかったら一度、覗いてみて感想をいただけたらうれしいですひらめき

 沖縄に波乗りしに6回行きました飛行機
沖縄のサーフィン事情を書こうかな。

サーフィン:基本的にサンゴ礁のポイントだけなんで満潮を挟んで、前後1〜2時間しかサーフィンできません。
メジャーなポイントでビーチブレイクが以前は有ったのですが、開発で消滅しちゃったのですもうやだ〜(悲しい顔)
ですから、けっしてビギナーが楽しめるとこでは無いですもうやだ〜(悲しい顔)
風とうねりの関係で、干潮時でもできるポイントは有るのですが、ちょっと当てるのは難しいかな?
サーフショップとかローカルの方、ちゃんとしていれば、いろいろなアドバイスいただけるから、キチッとローカルをリスペクトできる人は、是非、ローカルの方々にコンタクトを取って、アドバイスを受けてください。

ポイント:メジャーなポイントは、東シナ海側では砂辺、太平洋側ではスーサイドです。
東シナ海側は、季節風の吹く冬にコンスタントに波があります。
夏〜秋を中心に南うねりが基本となるのが太平洋側。
どちらもリーフブレイクですが、ピークがいくつもあるので、空いてる所を選べばFun Surf可能です。
沖縄のローカルの方は、ほんとに優しいですが、でも、マナー違反は厳禁パンチ

ウェットスーツ:1〜3は3oフルスーツ、11・12と3・4月はロンスプかハーフ、10・11と4・5月はハーフを用意すればまず大丈夫。
ただ、シャローなリーフのポイントなので、リーフになれない人はリーフブーツを用意したらいいかも。
    


波の期待度:実は低いのです・・・ふらふら
満潮の時にしかサーフィン出来ないので、その満潮の時間帯と風がなかなかうまく合わないんです。
で、次に書くように、基本的に「サーフィン半分・観光半分」のスタンスで沖縄に行くような気持ちがいいと思います。

観光:それはそれはいいところ、ヒーリングスポット、歴史的な場所、そしてLove Peaceなところ、たくさん有ります。
だから、家族でとか、カップルで、訪沖して、サーフィン&観光をうまくスケジューリングしたらいいとおもいますぴかぴか(新しい)

レンタカー:車(セダン)絶対に必要です。
2〜3人ならマツダレンタカーでデミオを借りるのが、ここ最近では一番安いようです。
十分、ショートボード3本、車内積みできます。
ロングが有ったり、4人以上なら、ちょっとコンパクトカーではしんどいので、キャリアの用意が必要です。
●世界中で一番使いやすい、車の室内を通すラックシステム。
●壊れないメタルバックル。
●強度のあるナイロンベルト。
●サーフボードと車のルーフの間に厚みのあるダブルウレタンパッドを装備。
●サーフボード1から3本対応。
●全ての車に対応出来る優れものデザイン。  = FCS SOFT RACKS single
color BLACK
バン、SUV、4WDなどほとんどの自動車に対応
4ドアの車に取り付けできます
1枚から3枚のショートボード、1枚から2枚のロングボードが運べます
パッドに角を付けて転がりを防止しました
高密度38ミリのウエビングテープを使用しています
壊れにくい金属製バックル使用
 長さ約50センチ、直径約8センチのキャリアパットX2ヶ、約4メートルのユーティリティーストラップX2付き。


ホテル:北谷町やとくに北谷町砂辺に取ることをお奨めしますが(窓から波チェックしてて、満潮に絶対にはずさないポイント選びをするためにexclamation)、でも残念ながら、この辺には、沖縄ひらめきって感じのリゾートホテルが有りません・・・もうやだ〜(悲しい顔)





posted by ひさぴ at 23:09| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

あきさみよー!沖縄ラスト・ディ

 朝起きたら8時・・・
あきさみよー(Oh!Boy!!)がく〜(落胆した顔)
携帯アラームをセットするのを忘れていたあせあせ(飛び散る汗)
大急ぎで出発準備して、スーサイドに向かうダッシュ(走り出すさま)
今日の潮ではいくら粘っても12時までしか入れないもうやだ〜(悲しい顔)

 波は、腰〜腹、でもオンショアが強く入っていて、マッシーで、面が悪すぎて・・・爆弾
Take offしづらく、風に押されてのダンパーも多い。
乗ってみないと良い波かどうなんだか、さっぱり解らんたらーっ(汗)
ダンパーにさえならんかったら、良い波もチラホラ有るんだが・・・
しかし船酔いしそうなチョッピーが、非常に精神的に疲れてしまう・・・バッド(下向き矢印)
 結局2時間ほどは入っていたけど、ちょっと不満足・・・幸せにラストを飾れんかったか・・・もうやだ〜(悲しい顔)
だけど、暖かい海と気温、昨日は良い波に乗せってもらったし
「沖縄の海よぉぉぉぉぉ、さようならぁぁぁぁぁ、また来るからねぇぇぇぇ手(パー)

 昼飯はあやぐ食堂レストラン
ガイドブックに載っていてすごく興味があったので、行ってみた!
てびち(豚足)煮込み定食、フーチャンプル定食、中味汁(豚のモツのスープ)定食
味も最高だけど、量も半端やないexclamation&question
女子高生からおじーおばーまで、客層の幅もスゴいんやけど、
沖縄のおばー、あんだけの量の定食をペロッて食べてるのがスゴいびっくりしたがく〜(落胆した顔)
首里城の近くなんで、沖縄に行った際は是非チェックしてください!
沖縄の街の食堂って、量は多くて安い店はたくさんあるけど、その中で味がいい店ってなかなか無いのです・・・実は・・・←ほんとに実体験です・・・
だから、このお店は貴重っすひらめき

 飛行機の時間までの時間つぶしに、俺の沖縄中心市街の中のヒーリング・スポットである首里城、玉陵(たまうどぅん)や、円鑑池。

 帰りの飛行機ではClub-Jのシートのお陰で{/fukis_z/}大爆睡して、そして飛行機降りた瞬間に7℃の気温に震え上がって、今回の沖縄への短い旅は終了でするんるん
 はいはい、今回もたらふく飲みました・・・ビール

今回登場した泡盛は、「くら」で有名なヘリオス酒造の「轟」、石川酒造の「うりずん」、宮古島の「菊之露 親方の酒」、首里城の近くに酒造所がある「瑞泉」、なかむら屋で見つけた「仁風」
よー飲んだっすわーい(嬉しい顔)
    

泡盛、なんでも大好きだから、甲乙が付けられない{/ee_2/}
高いの安いの、どこで作っているか、もー全部美味しいっす{/kaeru_en4/}





posted by ひさぴ at 23:30| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

ちゅら波!スーサイド!

夜明けと共に起床!砂辺使えん…スーサイド波情報の更新が無い…波無いやろなあ…飲み過ぎでシンドイなあ…
8時前情報更新!腰の面ツル!!
シューマッハーの速さで出発準備&車
時折太陽顔出す薄曇、22℃、ジャーフルでは暑すぎ、ハーフがベストかな?波は腰セット胸、ホントに面ツルでライダブル!
7回目の沖縄でスーサイドの面ツル初体験!
こんないい波やったんや!
俺入れんかったけどチューブも有り!酒の影響が腰シバキよってシンドイんやけど気力で乗りまくった!
10時過ぎ、風吹き出して面が乱れ出したけど、まだまだOK、潮足らなくなるキワキワまで粘って楽しんだ!
明日もう最終日、ちゅら波ヨロシク!

posted by ひさぴ at 21:36| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

くらさいびんや沖縄からっす

目覚ましアラーム失敗で鳴らず!寝坊してアタフタ南に走る!
がスーサイド、胸位やけど風クローズ
途方にくれ2時間半大雨ドライブで美ら海水族館に
大水槽で2時間くらいホケーっするためだけに行った。アホやね(笑)
さすがに無心の境地に飽きて何気に波情報見たら砂辺夜明けすねやったのに波上がって腰胸ライダブルらしいやん!やっちまったわい!
大爆走で砂辺に戻った、が、腰やんけ…やけど入水
潮上がるにつれ割れないタルイ…
けど暖かい海に浸かってたいから結局真っ暗闇まで。
たまにゃパキー波あるし
明日は太平洋側も東シナ海も微妙やが…波乗り出来ますように!

posted by ひさぴ at 23:35| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

この冬再び沖縄へ\(o ̄∇ ̄o)

また沖縄に来てしまった
気温20℃、朝一の飛行機で10時過ぎに着いたけど海入れるのは夕方、でプラプラと大した目的も無く南部を放浪
3時半からスーサイドで潮上がり待ち、ローカルも誰が先頭切って入るのか牽制しつつストレッチしとる
波は腰腹、南東風強く面悪く波選び辛い…タダでさえ俺苦手のスーサイドやのに…
日没ギリまで入るつもりが10分前に満足の1本!これなら今夜の泡盛の自己満足な最高のアテになるんでニヤニヤしつつ終了!
先日オーダーしたジャーフル、今日お初
柔らか暖か機能的、最高!しかし沖縄の水温にはコスミックαはいらんわ?熱すぎるわってのは贅沢な感想!?

posted by ひさぴ at 21:16| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

沖縄のBig Waveexclamation×2

 今回で6回目の美ら島沖縄ツアー、12/16〜19までの三泊四日でした。
波は、超デカいのと、超小さいのとで、ほどよい間が無かったって感じでしたもうやだ〜(悲しい顔)

 しかし、12/18の砂辺ボウルはほんとうにデカかったですひらめき
 

 僕は、ビビって、ギャラリーになってカメラしてました。
入っていたサーファーは、日本人2人(セミガンとヘルメット着用)と、アメリカ人?が5人。

 リーフが浅いから、これくらいの波の時にはヘルメット着用ってほんとうに必要だって思います。
僕も4年前に、ここのポイントで入っていたとき、入ったときは頭くらいだったのに、1時間ぐらいしたら、どんどんサイズアップしていった事があります。
その時、ダブルくらいの波にバックサイドでテイクオフした際に、ドロッピングしている最中に、巻き上げられてしまい、そのまま100メートルくらい台風持って行かれましたがく〜(落胆した顔)
僕は、とにかく気を失わないようにと、リーフで頭を打たないように、必死でしたあせあせ(飛び散る汗)
同じ波をレギュラー方向にテイクオフした人も、巻かれたようで、僕のすぐ近くで浮き上がってきましたが、彼の板は、3つに折れていました爆弾
あのときは、ほんとヘルメットって居るかも・・・って思いました。

 デカい波の時には、リーシュコードも変えておかなくてはなりません。
波のパワーに負けて切れてはいけないので、太さは7o〜8o。
長さも、もちろん板より長いものを。
    

それでもリーシュコードは命綱じゃないからね・・・ちゃんと泳いでサバイバルできる水泳力も必要ですよね。
サーフボードが粉々に折れちゃうこともあるもんね。
(昔、リーシュをたぐり寄せたら、俺の板、40pくらいしか残ってなかったことあるよ)

 気を付けて、波乗りしようねひらめき




posted by ひさぴ at 11:06| ホノルル ☁ | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

沖縄の水温は22〜24℃あった!

 昨日までの4日間、沖縄にサーフィンしに行ってました。
沖縄ではこの冬一番の寒さで、みんな震え上がっていましたががく〜(落胆した顔)、それでも水温は22〜24℃いい気分(温泉)
ロングスリーブスプリングか3oのジャージフルスーツで充分です晴れ
じつは僕は、こんなに冷え込むと思っていなかったから、3oのスプリングしか持っていって無かったけど、全然楽勝でした手(チョキ)

 と言っても、日本海や太平洋北部の水温は、この週末の寒波雪で一気に下がりますバッド(下向き矢印)

ボチボチ、キャップが欲しくなる?
去年は、かなり早い時期に売り切れ続出やったしねあせあせ(飛び散る汗)

     




コレexclamation×2持ってるだけで自慢モノの2007カレンダーひらめき
月替わりでそれぞれの《MISS REEF》が登場します揺れるハート

【REEF】2007 MISS REEF CALENDAR


    



posted by ひさぴ at 14:45| ホノルル ☀ | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

大阪は寒いみたいやねぇ



この4日間で一番暖かい沖縄、ロンTで楽勝
朝の砂辺、膝腰、コーナーのみがサーフィン可能、人が多いし乗っても幸薄そう波なので入水ナシ・・・

 でも朝メシ食ってからボウルの方にプラプラ散歩行ってみたら、意外にも潮引きだして、張って肩も切れて楽しそうな波になっている…

 入ろうかと悩んだけど板を梱包しちゃったしなあ

 大阪に帰る飛行機を待っている今も入らなかった事を後悔してます

 友人がチビ連れて、砂辺まで再度、会いに来てくれたので、しばし浜でチビと遊んで、いつもなら何度も食べに行く、俺はきっと沖縄一美味しい沖縄そばだと思っている浜屋ソバへ一緒に食べに行った。
彼女も、以前からいろんな人からこの浜屋そばが美味しいと聞いていたようだが、今まで食べたことがなかったらしい。
でも、「美味い」って絶賛していた

 彼女と、いや彼女より彼女のおちびちゃん”ケンケン”との別れに涙々

 飛行機搭乗までの残りの時間を惜しんで、観光に

 勝連城→海中道路→最近移住した友人の部屋(←これも観光か?)
なかなか昔ながらの沖縄の下町の新築のマンションで、いい感じの環境と、いい感じの部屋で一安心

 レンタカーを返して、空港に入って、搭乗手続を終えたら、コンビニで&泡盛&おつまみを大量に買い込んで、一人飲んだくれ 由\(@_+ ) ヒック!

 風が強いのか、飛行機は北に向いて離陸、嘉手納基地の進入ルートと重なる関係で、9マイルは1000ftの高度を維持して飛んでいた。
というのは、後で、友人に聞いた話し、飛行機の中では、「この飛行機、エンジントラブルで出力上がらなくて、上昇できないのでは」って、ドキドキしていたのです

 あっという間の4日間の沖縄ツアー終了
6回目の沖縄、今回は、ちょうどいい楽しい波に恵まれたって感じの沖縄ではなかったけど、そしてこの冬一番の寒さって、沖縄になっちゃったけど、やっぱ、ストレスフリーの癒しアイランドです

 俺は沖縄に住みたいって思ったことが無くて、自分の行きたいときにちょこっといいとこ取りをするのが好きなんです。
今回も、そういう意味では、楽しかったっす。

    

posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

ちゅうがなびらっ! 沖縄三日目っ!


 夜明け前に起きて浜へ、コーナーはサイズ的にはたいしたこと無いが波数多くクローズアウト気味。
ボウルの方はデカい
正面は頭ちょっとのクローズアウトが入って来て乗りしろ無し。
左の端っこが頭半?いやもっとある?
レギュラーが早いし、波選ぶの間違えたら捕まる・・・でも、3本に2本は切れてライダブル

 悩んだ…
今の時点では誰も入ってないけど、ヘルメット被っているセミガンの日本人2人とキレた外人(ショートだよ)5人がゲッティングアウトしようとしている…
俺の板でいける?…厳しい?

 4年前、ここの、まったく同じピークでダブルくらいの波をTake offしたのに、そのまま捕まって食らった、俺の今までの波乗り人生最悪のワイプアウトが頭によぎる…
怖い… あの時よりデカいか?
嫌や…
 グズグズと悩みながらけっきょくギャラリーに徹することに決めた

1時間ほどで僅か数本か乗った彼らのサーフィンを撮影。



ホテルに帰って、朝食の後、観光へ

 東村の慶佐次湾のヒルギ林(マングローブ)を探検。
マングローブが自生する干潟沿いに駐車場から木製の遊歩道があるからそこを歩いていくんやけど、一番、奥まで行ったら、右手に急な階段が見えます。
ここは登っても、何も有りません
かなり急な階段で、ハーハー言いながら上がって、何も起こることなく、景色が良いわけでもなく、そのまま降りていきます。
そしてもう一回上がって、そこでも何も無く、意味不明にまた降りていきます。
ホントに骨折り損のくたびれ儲けです・・・

 もしティラノザウルスとかの恐竜が出てきて車の前を横切っても、妙に納得するようなヤンバルの森を走り抜けて、58号線に戻って、国頭に向かって北上。
途中、一人のサーファーが海から上がってきたけど、いったいどの波でサーフィンしていたのか解らなかったので、スルー。
ヤンバル野生生物保護センターに到着するが、なんと定休日
ちゃんと調べておけよ

 仕方ないので予定を変更してタナガーグムイ植物群落へ
入り口が解らず、悩んだけど、ようやく車を駐めて、50メートルほどの断崖絶壁を設置してあるロープをつたって、降りていくと、鬱蒼としたジャングルの先に・・・


やんばるの原生林の間を落ちる瀧が出現
しばし呆然と、マイナスイオン漂う森の中でたたずんでしまった

 名護の中山そばでウマい沖縄そば食って、Mで初入水。


胸、しかし潮引いてる時がよかったみたいで、俺の入った満潮近い満ち込みの時には、潮が多すぎて、割れづらくなっていったみたいで、タルーい
時々入ってくる張った波を選んで1時間ほどは楽しむことが出来た

 砂辺に帰って、波をチェックすると、程よくサイズダウン
どこで入るか、悩みつつ今まで入ったことが無かったコーナーの、インサイドに岩が飛び出ている沖のリーフに入水、良さそうな波でワクワクしながらゲッティングアウトしたけどクセがあり過ぎのピークでテイクオフに対応出来なかったのと、ローカル3人と外人1人が、見事に波を回していたのでなかなか割り込めないの二重苦で、あんまり楽しめないままに日が暮れた・・・
乗ったら良い波なのに、あまりにも乗れなさすぎた

 夜は、砂辺スーパーで、いろんな食材を買ってきて、部屋メシ。
腹一杯なったので、夜の浜をプラプラ散歩しつつ、友達がお奨めの、「トランジット・カフェ」の海が見えるテラス席で心地よい夜風にあたりながら軽ーく一杯。

    


posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

波あかん、なんくるなるさー(;_;)


二日酔…しかも朝、海見たら大クローズ

 観光モードに即切り替えて、今まで何度も前は通っているけど一度も行ったことない琉球村へ。
ベタなハブ・ショーを見たり、踊りに強制的に参加させられたりと思いっきり観光客を演じてきた

 そして7年前からこっちに住んでて、そのまま結婚し、完全に沖縄に定住した友人とやちむんの里の陶器市で落ち合ってお茶
子供が生まれていたんやけど、本日初対面
1.5歳のチビ、可愛かったデカイねん並やないねんよーしおかあちゃん以上にでっかく育つんだよ

 喫茶店を出て、陶芸市をブラブラしながら壷屋焼を買い物。


左手前のフリーマグ、俺の泡盛&焼酎用になります。
長老と愉快な仲間たちブログで「こっちに住んでいる友人の記事」に紹介されている陶芸家のとこの作品。
パッと見て、一目で気に入ったんやけど、その友人も同じのを愛用しているらしい。
やっぱ、古くからの友人や、感性が一緒なんかなあ

  
 昼食は6〜70年代を舞台にしたアメリカ映画に出てきそうなシーサイドドライブイン。
ハンバーグ定食や、フライライス、クラブサンドイッチ、昔ながらカレーライス・・・
ほんとに古き良き時代の洋食屋さん
友人のご主人は著名なシェフだが、彼も「うーん」ってうなったらしい
確かに俺の食べたハンバーグ定食のデミグラスソースは絶品だった
他にも食べたいメニューが山ほど有った。
今度また他のメニュー、試してみようっと

 一旦ホテルに帰って、車にサーフィン・セットを積み込んで、糸満のスーサイドまで走って波チェック

 膝〜モモが力無く波数少なく割れている・・・
超悩んだけどせっかくやしね〜海入りたいね〜で入水。
1時間ちょいで波追いかけたの約15本、乗ったの7本…
沖縄やなかったら入らんて…
髪濡れなかったし

 スーサイドって「自殺」って意味。
かなり物騒な名前なんですが、前にローカルの方に聞いたのは、第二次世界大戦での悲惨な沖縄戦、侵攻してくる米軍の捕虜になることを避けるために、喜屋武岬からたくさんの沖縄県民が自殺をし、喜屋武岬がスーサイド・クリフと呼ばれたことが関連しているとのこと。
ここのポイントのすぐ近くには「ひめゆりの塔」など沖縄戦に関連するところも多いので、ここのポイントでサーフィンするときには、平和なお陰でサーフィンが出来ていることの幸せを噛み締めてしまいます。

 夜はホテルからプラプラ15分ほど歩いて、レストラン検索サイト「ぐるなび」で見つけておいた居酒屋「ふくふく」
料理人さんがかなり本気で調理した本格的な居酒屋さんだった。
盛りつけ、食器、包丁細工、味付け、ちょっと添えられたお塩の選び方などこだわりが感じられて、しかももちろん美味い
ただ観光客向けのメニューでないので、沖縄料理を食べたいと思って行ったら、ハズレです。

    
posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

ハイサイ! 沖縄の海は温泉みたい!


 スコールのような雨が降っている沖縄に着いて、レンタカー借りて(マツダの赤いデミオ、にあわねー)、ホテルにチェックインした10分後にはボウルポイントでラインナップ

 今回のホテルは「シーサイド・ホテル・ザ・ビーチ」。



砂辺の奥(北の端)、コーナーのあたりからすこし入ったところのホテル。
海が見えるホテルだと思っていたけど、ベランダから身を乗り出さないと見えない
でも、部屋からウェットのまま出入りできるから便利。
部屋もゆったりしていて、ミニ・キッチンも付いていてなかなか良かった。

 肝心の海は、大雨、ヒドいサイドオンで気温は20度くらい、でも水温は24度くらいでハーフでも楽勝
波情報ではロンスリ〜ジャーフル、海入ってるローカルはタッパ〜ジャーフル、バラバラ、うちなーの体感温度ってどないやねんっ!
寒がりか暑がりなんかよーわかわん

 波はあいにく腰〜腹、ピークのみのタラタラ、それでも浅い珊瑚にヒットするからテイクオフだけはおもろい!
明日は嵐みたいになるらしいし、暖かい海が嬉しくて、大した波でも無いのに日が暮れて誰も居なくなるまでしつこく入ってた

 夜は10月に沖縄に移住した親友がホテルに訪ねて来てくれたから、海見えるレストラン・バー「Chatan」でオリオン&泡盛&島メシナイト
ジーマミ・トウフの揚げ出しが美味かった、泡盛のボトル、かるーっく空けちゃいました。

    

posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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