2009年07月18日

お日様より早く入水!宮崎6日目

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 初日の夜に引き続き丸万で宮崎地鶏ナイト、なんでこんなに美味いのだろう。
ホテルに帰ってきてしばらくさつま木挽をチビチビ飲んでいたけど、翌日の朝は早いので早々に就寝、と、途端に携帯が鳴る、下の娘からだ。
ん?なんだって?家に帰ってきたら超巨大ゴキブリが出迎えてくれた?「無理っ」?助けてくれって?帰れるわけないやん!お隣さんか友達のお父さんに頼れ?「えーっじゃあ姉ちゃん帰ってくるの待つ」だって?でも姉ちゃんも役立たずやろ?部屋に隠れてとにかく待つのか?
その後の連絡は無かった、どうなったのやらε-(;ーωーA フゥ…
ここまでのお話と写真の「肉巻きおにぎり」はまったく関係ありません。

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 朝一、しかもまだサンライズ前、三連休の初日だし大混雑かなと思ったので、夜明け前に来たんだが、意外とというよりまったくガラガラな腰〜腹、波数もそこそこあるし楽しそうなので、大急ぎで着替えてトイレ前に入水。
たるくてトップのみのダラダラ波もあるが、どんどんショルダー張って思いっ切り走れる波もあるので、超楽しいぞ♪
ってな至福な時間は実は30分くらいだけで、潮が引くにつれ波数も減りサイズもダウン。
徐々に人も増えてきたので2時間で脱水、今から宮崎から日南までの海岸線を南下し、飫肥→都城へ観光だ。

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◆飫肥城址=到着したのが8時、どこも開店してなかったので楽しみにしていた出来立て飫肥天は食えず、NHKドラマ「わかば」の舞台になった苔で覆われた広場に林立する飫肥杉の林の中にあるスピリチュアルでヒーリングなスポットの城址を散策(実は和城が大好き)
◆都城城址(歴史資料館)=すべてが復元で昔の面影は感じにくい城址公園だが、歴史資料館に展示されている「都城疾風特攻振武隊」の若者達の遺書や遺品が悲しい。
◆霧島ファクトリーガーデン=しまった、こんな「焼酎と地ビールの館」が売り文句のとこに来たって、運転俺しかできないのに楽しめるわけないやん!しかしレストランで出された焼酎の仕込み水に使われている霧島れっか水が美味しかった。
◆関之尾の滝=日本の滝百選に選ばれた滝だと言うが、いやいや10選でもいいんじゃないと思うくらいすばらしい滝!さらに滝の上流にひろがる甌穴群が超見所だった、これは寄ってみて良かった、貴重な風景を見ることが出来た。木々の作った日陰にあるベンチで川のせせらぎの音とマイナスイオンたっぷりの空気の中、しばしお昼寝(@ ̄ρ ̄@)zzzz

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 宮崎に戻り、暑いから(熱いからのほうが似合うくらいの暑さ)とにかく水に浸かりたくてA海岸で入水。
波は腰〜腹で緩いサイドオンだが、バックウォッシュの影響を受ける波、ぺろんちょって掘れるけど、テイクオフのタイミングを合わすのが難しく、そしてテイクオフしてからほれほれ〜って早い早い波と、そのまま丸くなって無くなってしまう波とが有って、テイクオフするたんび、ばっちぐー(^-^)g""のときと(‥ゞポリポリのときが交錯しまくる。
ま、いい波もあるし贅沢は言わないほうがいいかな。
砂浜の暑さが半端でなく、ちゃんとビーチサンダル履いて波打ち際まで行ったにも関わらず、確実に足の裏、ヤケドしてしまった・・・(/*o*)/イタイ(/*o*)/イタイ


   

posted by ひさぴ at 17:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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