2009年06月22日

今のオルタネイティブな板に至る歴史

SURFIN\' LIFE (サーフィンライフ)
2009年 07月号 [雑誌]


マリン企画

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 自分ではちっともサーフィン雑誌は買っていないんやけど。
というのは、子供が小さくてこれからお金も掛かるという頃、給料も安くって、とにかく自分のお小遣いがピンチで、波乗りに行くために掛けるお金も節約しなくてはと、超ピンチにあせあせ(飛び散る汗)

 そのころに我慢するもの、我慢してはならないものを一生懸命考えた。
で、我慢するものとして位置づけたのが、毎月買っていたサーフィン雑誌だった。
あのときに、高速道路を走ることを封印したが昨今かなり状況が変わってとっくに解禁しているが、サーフィン雑誌を買うことはいまだに継続して封印中。

 で、もっぱらサーフィン雑誌は立ち読みか、海のそばの飲食店で読むかだ。
で、昨日、高知の四万十の「龍星」で読んだ、SURFIN\' LIFE (サーフィンライフ) 2009年 07月号

●ハイパフォーマンス ミニボード大特集!
何故、今現在、再び世界各地でミニボードが流行の兆しをみせているのか?そのメリットは? ファンクションは?ハイブリッドな要素が凝縮された“スーパーショートボード”に、さまざまな角度から迫る!


MORE SMALL MORE FUN !
ハイパフォーマンスミニボード大特集
・ウルトラショートボードに秘められた可能性
・SHAPER'S VIEW 千葉公平・植田義則
・ミニボードフリークたちのクイーバーチェック
・サーフィン天国オーストラリアの“ミニボード”シーン
・トランジションの探求者が考える現在の“ミニボード”
・たくさんの種類から自分のスタイルのミニを探し出す
・最新ハイパフォーマンス・ミニボードカタログ


 ミニボードってのがぴんと来ないかも知れないけど、様は、現在のオルタネイティブな(トランジッション・ボードとも呼ばれる)サーフボードに至るまでの歴史と、これからのトレンドについての特集だ。
レトロフィッシュを代表する、数々のラウンドノーズ系の板や、ロストの画期的で驚異的なSurfskatesとか、ほんと一昔前では考えられなくくらいにサーフボードの選択肢は増えて、そしてサーファーそれぞれの個性や好みの多様性、体型や体重や身体能力や波の好みやライディングの目指すこと、ほんとに昔みたいに尖ったロッカーがきつい細くて薄くてタイトなフィンセッティングなレーシングカーみたいな板しか選べなかった頃とは隔世の感を思うほどに「これだ!」って板がチョイスできる素敵な時代。

 自分自身が最近乗っている、BYRNE(バーン) 6'3MulletGrommet Simple(シンプル)SLX レトロフィッシュ5'11"、そしてプラセボ・タブレット6'0"、この3本は、自分の一昔前なら絶対に自分の体重と体格からはチョイスできなかった、ほんとにほんとに短い板だ。

 今月号のサーフィンライフ、この特集はほんとうにおもしろかった。
俺、友達と一緒に食事しているにもかかわらず、まったく無言で口をあんぐり開けたままで読みふけってしまった。
サーフボードというものに興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいexclamation×2
ものすごく勉強になるし、感動するかもよ。


    

posted by ひさぴ at 22:40| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サーフボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あたくしも立ち読みでみました。
ミニボードと呼ばれて流行ってるんですね。
こんなにサーフボードがいろいろあるとほんとに誰かのアドバイスがなければ板を選べないなぁと思いました。
Posted by もつ at 2009年06月23日 06:58
  もつちゃんが購入しようと思っていたプラセボは入荷したの?
  あの板も所謂ミニボードやね。
  プラセボはLOSTの板やけど、Lostはミニボードにすごい力はいっているもんな。
Posted by ☆ もつちゃんへ at 2009年06月23日 07:06
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