2008年10月03日

浦島太郎さんのウェット選び

 元々、波乗りはまあまあ出来るんやけど、すっかり海からドロップアウトしてしまって、永年、ゴルフゴルフとおねえちゃんのいる店揺れるハートと脂肪にどっぷり浸かっていた先輩。

 最近なぜか急に波乗りの世界に戻ってこようとしていて、そして彼にとっておそらく10年以上ぶりにウェットスーツをオーダー、サーフショップへお付き合いしてきた。

 「とにかく腕が楽に回るのを射手座射手座お願いしますよあせあせ(飛び散る汗)

 リクエストはそればっかり。
 
 かなりタイムマシーンに乗ったみたいな感覚で笑ってしまったわーい(嬉しい顔)

 昔のウェットスーツの素材ってのは、ほんとに固くて伸縮性が低く、裁断も今ほど良くなかったから、とにかく鎧(よろい)のようだったがく〜(落胆した顔)
とにかくパドリングがしんどくなるから、腕周り・肩周りは出来るだけ自由に、肩から腕に掛けてのウェットの厚みを薄くさせておいたり、腕の付け根の部分にはウェット素材を使わず布だけにしたりまでしていた時代があった。
それぐらい辛かったんすよたらーっ(汗)

 だからウェットスーツの基本的なラインナップは、真夏のベスト→ショートジョン(袖無し半ズボン)→ロングジョン(袖無し長ズボン)→シーガル(半袖・長ズボン)で、冬には仕方なくフルスーツ。
出来るだけ、肩周り・腕周りはウェット無しで(笑)

 今はほんとうに素材の進化は素晴らしく、3oのジャージならほんとうにストレスは感じないでしょ。

 だからウェット本来の保温機能を前提に選ぶんで、みんなの基本的なウェットスーツのラインナップは、セミドライ以外の季節はほとんどをフルスーツでカバーして、それ以外の短い期間を、ロングスリーブのスプリングか、ロングスリーブのタッパーでしょ。

 すごい進化なんですよ、ウェットスーツの素材も。

 ほんの近い近い将来、競泳のレイザーレーサーのように、アスリートが使うアンダーアーマーとかのように、ウェットスーツを着る方が、サーフィンのパフォーマンスが向上するようなカッティングとか素材が出てくるかもねひらめき
ウェットスーツを着ている方が、裸よりパドリングが3倍早いとか、ドルフィンしたら、一度に3本くらいの波の海中を一気に潜り抜けられたり。
楽しみだなあ〜ぴかぴか(新しい)


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posted by ひさぴ at 20:12| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
mitsuちゃんもオーダーしたロンスプがそろそろ
出来上がりそうだわ♪
ウェットスーツの素材もすっごい色々あるよね〜!
ジャージだけでも何種類もあるしね。
サーフショップで働いてるときは、商品の特性を覚えるのが
大変だったよ。
Posted by ☆mitsu☆ at 2008年10月04日 13:48
  ほんと、毎年、新しいのがまたどんどん出てくるしね。
  俺もセミドライを新しく作るかどうか検討中。
  セミドライは高い買い物やから慎重に選ばなきゃ!

  ☆mitsu☆ちゃんもウェット出来上がるんや。
  新しいウェットは嬉しいね。
Posted by ☆ ☆mitsu☆ちゃんへ at 2008年10月05日 09:17
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