最近なぜか急に波乗りの世界に戻ってこようとしていて、そして彼にとっておそらく10年以上ぶりにウェットスーツをオーダー、サーフショップへお付き合いしてきた。
「とにかく腕が楽に回るのを
リクエストはそればっかり。
かなりタイムマシーンに乗ったみたいな感覚で笑ってしまった
昔のウェットスーツの素材ってのは、ほんとに固くて伸縮性が低く、裁断も今ほど良くなかったから、とにかく鎧(よろい)のようだった
とにかくパドリングがしんどくなるから、腕周り・肩周りは出来るだけ自由に、肩から腕に掛けてのウェットの厚みを薄くさせておいたり、腕の付け根の部分にはウェット素材を使わず布だけにしたりまでしていた時代があった。
それぐらい辛かったんすよ
だからウェットスーツの基本的なラインナップは、真夏のベスト→ショートジョン(袖無し半ズボン)→ロングジョン(袖無し長ズボン)→シーガル(半袖・長ズボン)で、冬には仕方なくフルスーツ。
出来るだけ、肩周り・腕周りはウェット無しで(笑)
今はほんとうに素材の進化は素晴らしく、3oのジャージならほんとうにストレスは感じないでしょ。
だからウェット本来の保温機能を前提に選ぶんで、みんなの基本的なウェットスーツのラインナップは、セミドライ以外の季節はほとんどをフルスーツでカバーして、それ以外の短い期間を、ロングスリーブのスプリングか、ロングスリーブのタッパーでしょ。
すごい進化なんですよ、ウェットスーツの素材も。
ほんの近い近い将来、競泳のレイザーレーサーのように、アスリートが使うアンダーアーマーとかのように、ウェットスーツを着る方が、サーフィンのパフォーマンスが向上するようなカッティングとか素材が出てくるかもね
ウェットスーツを着ている方が、裸よりパドリングが3倍早いとか、ドルフィンしたら、一度に3本くらいの波の海中を一気に潜り抜けられたり。
楽しみだなあ〜





出来上がりそうだわ♪
ウェットスーツの素材もすっごい色々あるよね〜!
ジャージだけでも何種類もあるしね。
サーフショップで働いてるときは、商品の特性を覚えるのが
大変だったよ。
俺もセミドライを新しく作るかどうか検討中。
セミドライは高い買い物やから慎重に選ばなきゃ!
☆mitsu☆ちゃんもウェット出来上がるんや。
新しいウェットは嬉しいね。