2009年01月01日

A Happy New Year!

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 今年も、このブログとこの僕をよろしくお願いします!

posted by ひさぴ at 01:33| 大阪 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

2009年は波乗りで"悟り"! って無理かな(;゜(エ)゜) アセアセ

 6時に起きて、波情報と道路交通情報と気象情報をネットや携帯で見つめながら、今年の初サーフィンどうしようか悩む。
しかしマンションのベランダから見える北の山には「雪!」って景色が。
スタッドレスを履いてない俺の車では・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

 南で和歌山の内海は?
思ったほど風が吹いていない・・・今日は一人・・・ガソリン代+高速代で7000〜1万円の費用を掛けて風波の膝腰は・・・°・(ノД`)・°・

 などと新年早々グジュグジュ思い悩んで、コタツの中で巣ごもりを選択ヽ(  ̄ー ̄)ノ ウフフ

 で、手に取った本は・・・・

サーフリアライゼーション
 ―サーフィンの神様、ジェリー・ロペスが綴るライフスタイルストーリー―

ジェリー・ロペス
美術出版社

このアイテムの詳細を見る

 購入して以来、ベッドに入ってから気を失うまでの僅かの時間に読み進めてきた。
だから非常に細切れに読んでいたので、読み込めてはいなかった。

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 ほんとうにほんとにたいへんな本です。

 サーフィンの創世記から今までの、その当事者であり第一人者でないと書けない深い深い歴史がスピリチュアルな側面を加味されながら、情熱的に、一方では淡々と書かれていて。
サーフィン界の歴史上の人物、レジェンドがさらっとふつうにご近所のおっさんみたいに次々出てくる。

 腰〜腹って、ハワイの表現では1フィート、胸〜肩頭が2フィート。
3ー4feetはオーバーヘッドで、5フィートはダブルですが。
この本では、4-5はファンウェーブで小波、サーフィンする波として初めて認めてもらえるのは「5-6 set8feet」で、そこから始まる波乗りの世界が書かれている。

 5-6 set8feetが「usually」であったり、そこから始まるリアル・サーファーの「habit」であったり。
さらにそれ以上の、リアルなヒュージウェーブ、「10?15?いやいや20か?」での「live or die」であったり。

 そして波のでかさや、そのシチュエーション、その時のスピリチュアルな体験が有って、どんなにExtraordinaryな体験であっても、"Life Goes on."「人生は何があっても先に進んでいく」なんだって。
「だからグライドを感じて自分の精神を大きな空で自由に羽ばたかせてあげようではないか」なんだって。

 Surf Realization サーフリアライゼーション。
サーフィンから得た神秘的でスピリチュアルな(霊的な)悟りという題が付いているが、これは日本向けだそうで、原題は、「Surf is Where You Find it」だそうだ。
俺としては本から受けた影響としては、やはり「Surf Realization」だ。

 何度も何度も出てくる「インサイドにはまる(Caught inside)」、本当に読んでて窒息しそうになる本だ。
が、俺はたかだか頭ちょっとの波が「俺のマックスなハビット」であっても、最後の最後に書いてある深い深い「5つのロペス・ルール」が、波乗りで自分をより昇華させていくための指針になることは間違いはない。

Surf to surf tomorrow,
  Never surf like There's no tomorrow.




  

posted by ひさぴ at 21:34| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

2009年の初サーフィンは・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

 昨日行きそびれた新春初サーフィン、お猿さんな後輩君が「おっちゃん、迎えに行くわ。新年やし、運転さしてもらいますわ」と言ってくれたのでその優しい言葉に甘えて朝ゆったりした時間を過ごしつつ家でお迎えを待つ。
こういう先輩への優しい気遣い、あらとにくんには2009年には是非に見習ってもらいたい、(-。-) ボソッ。

 ネットで道路や気象をチェック、雪や凍結の心配はなそうなので予定通り若狭方面に向かう。

 途中、雪景色を車窓から見たり、雨が降ってきたり、うっかり道路脇の気温表示を見たり。
出発当初は「波乗りは実はウィンタースポーツなんだ!」などと豪語していたのに、徐々に徐々に心が折れていく・・・(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

 順繰りにポイントチェック、な○えは風は強めのサイドオン、胸くらいのサイズながらかなりタルそうでショートは乗り繋いでいくのに苦労しているし、そしてなんと言っても大混雑。
かなりマナーも悪くピーク関係なく一斉にテイクオフという光景が繰り広げられている。

 ( ̄へ ̄|||) ウーム

 その競争といやな状況にうち勝って波獲っても、幸がかなり薄い。
他のポイントも念のためにチェックしに行くことに。

 わ○、サイズは胸、波が大きめのところなら浮いている人はかなり少ないが強いオンショアに吹かれてぐっちゃぐっちゃ。
和歌山の内海に行っていたらこんなコンディションなんやし、これでも混雑しているよりいいかなと悩むが・・・
「温泉にでも入って帰るかな」などという雑念が徐々に徐々に、うっすらと脳裏に浮かんできたかも。

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 「駄目だ駄目だ、心が折れたら駄目だ!」と互いに言い聞かせて、今度は風を完全にかわすであろうしろ○ま公園に。
案の定、サイズは腿腰ながら風の影響は全く受けておらず、面はきれいし人も少ない。
流れに逆らってポジションをしっかりキープできれば、たまたま自分のところにピークが回ってきたときにいい波に乗れそうだ。
後輩の彼女が作ってきてくれたひじょうに手が込んで美味しいおにぎりに舌鼓を打ってから、ぶつぶつ「寒いよ・・・初乗りじゃなかったら入らないよ・・・」などとぼやきながら着替える。
年末のもつちゃんの乗り納めの時のレポでは、「グローブはなくても大丈夫」ってことだったけど、おっちゃんは躊躇無くブーツもグローブも装着だp( `o´ )q オッス!

 ここのポイントはいつもの通りやねんけど、ぐるんぐるんと流される。
ポジションキープなんて大困難で、テイクオフしようと波を追いかけて乗り損ねたとき、セットが入ってドルフィンしたとき、そしてセットが何本か入った後、自分の位置がどこなのか判らなくなるくらい流れてる。
だから「今この位置にいるときに!頼むぞ!波よ!いま入ってきてくれ!」というタイミングと波が運良くぴったり合ったときにだけ幸せな波にありつけるが、そんな幸運は滅多になく、結局、いい波乗ったのは片手くらい、ずっこけたのも合わせてももしかしたら両手くらいしかテイクオフしてないかも。
セミドライの時、腰が痛くなってくる限界の1時間半入ってこれだけやから、かなり効率は悪し。

 正月休みのうちに一度は波乗りをしておいて「新春初サーフィン」をしておきたい。
これが毎年正月恒例のミッションやから、そのミッションが完遂できただけで満足なんだv(≧∇≦)v イェェ~イ

 次は常夏♪のパラオか?
いやそれまでに休日が一回あるから、やはり我慢が出来ずに俺は海行っちゃうのか?

  

posted by ひさぴ at 19:04| 大阪 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日本海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

津波の初荷ってのはちょっと・・・(li-ω-)-ふぅз

 昨夜の「史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ09」、みんなおもしろかったけど、特に最後に出てきたウドと次長課長の井上のペアのコント、笑いの壺にはまりこんでしまって気が狂いそうなくらい笑ってしまった(li-ω-)-ふぅз

 ニューギニア島でM7・6 2人死亡、太平洋岸に津波(共同通信) - goo ニュース

 インドネシア東部で4日朝発生した地震で、気象庁は午前10時8分、関東から九州にかけての太平洋沿岸と伊豆・小笠原諸島に津波注意報を発令、。父島で午前9時55分、0.4メートルの津波を観測したそうで、その後も各地で観測、現在のところ0.5m以下程度のようで大きな被害が出てないようです。

 以前、このブログの記事「津波!」ででも書いたのですが、サーファーの感覚で「0.5メートル?なんやちっちゃいやん!膝やん!」なんて思って侮ってしまいそうですが・・・ε-(;ーωーA フゥ…

 だめですよ、だめだめっ( ̄‥ ̄)=3 フン

 波(波浪)と津波というのは全く違うものです。
波(波浪)というのは海域で吹いている風によって生じるもので、海面付近の現象です。
いっぽう津波というのは、地震などにより海底地形が変形することで周辺の広い範囲にある海水全体が短時間に持ち上がったり下がったりし、それにより発生した海面のもり上がりまたは沈みこみによる波が周囲に広がって行くもので、海底から海面までのすべての海水が巨大な水の塊となって沿岸に押し寄せる現象なんです。

 波(波浪)は「ザップーン」って感じなんですが、津波は「水の巨大な固まりがドーンっ!」です。

 津波情報の「予想される津波の高さ」は、海岸線での値で津波予報区における平均的な値だそうで、予想精度は、1/2〜2倍程度だそうです。
さらに海岸から内陸へ津波がかけ上がる高さ「遡上高」は、「予想される津波の高さ」と同程度から、地形の関係により高い場合には4倍程度までになると言われています。(岬の先端やV字型の湾の奥などの特殊な地形の場所では、津波の集中が起こり、その数倍に大きくなり陸上を駆け上がるため)


 津波は、海が深いほど速く伝わる性質があり、沖合いではジェット機に匹敵する速さ(水深5000mで800q/h程度)で伝わるそうで、逆に、水深が浅くなるほど速度が遅くなるため、津波が陸地に近づくにつれ後から来る波が前の津波に追いつき、波高が高くなります。
遅くなるといっても、水深100mで100q/h、水深10mで36q/h程度だそうですから、普通の人がとてもじゃないけど駆け足で逃げ切れるものではありませんねえ。
100mを10秒で走るスピードですから°°┏(;;; ̄Q ̄)┛°°


 昨年、岩手に出張行った際に、国道45号線を走りながら気になったのが、道路端に、津波の高さによって水に浸かってしまう地点が明確に示してあること。
「1mの津波が来たらこの場所はここからここまで水に浸かります」というもの。
海抜だけではなく、「遡上高」まで加味して表示されていますから「(・_・)エッ....?このローソンって沈むの?」なんてびっくりするような具体性。
「ここは海抜○○m」というより具体的です。

 今日は年が明けて久しぶりに太平洋側各ポイントでも、小さいながらも波乗りできる程度に波があがったようです。
みんなちゃんと警報が出たときには避難したのかな?


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posted by ひさぴ at 14:11| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 波の作られかた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

サーフィンとフリーウェイトトレーニング


右斜め上
10億円福袋
【5億円相当!カンボジア・アンコールワット リゾートホテル】
【5000万円相当!長崎県津島市の無人島】
【4億5000万円相当!ダイヤモンド原石】
がく〜(落胆した顔)
残りあと1個ですって(笑)

 梅田ティップネスが早朝営業をやめてから、夜は混雑しているのでフリーウェートは避けて、マシーンでの筋トレばっかやってきた。
マイペースで筋トレできないのはちょっと辛いのと、それとフリーウェイトのトレーニングスペースって一種独特の雰囲気があって、なかなか付け入る隙がないというのもあって。
しかし一昨日のティップネス香里園での新年初トレーニング、フリーウェイトのスペースががらがらだったので、久しぶりにベンチプレスをやってみた。
ほんと久しぶりで不安やったから軽めに75sで12レップ×3セット、やっぱりフォームが定まらなくて苦労した。
補助する筋肉の使い方を身体が忘れていて思い出せないんですね。

 するってーと、本来胸のトレーニングのベンチプレスにかかわらず、昨日から背中やインナーマッスルなどフォームのバランスを取ることに必要な小さな小さな筋肉たちが、思いっ切り筋肉痛になってます。
マシントレーニングと違うフリーウェイトの効果ですよね。
やっぱり横乗り系など体幹の筋力バランスが必要なスポーツにはフリーウェイトでのトレーニングの方が良いのかもと、しみじみ実感。


  

posted by ひさぴ at 14:57| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 波乗りできる身体! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

WW3でパラオの波予想が見えてきた・・・

 ようやく、うちらのパラオの初日がFNMOC Wave Watch 3(WW3)の表示圏内に入ってきたわーい(嬉しい顔)

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 およっ ; ̄ロ ̄)exclamation&question
北東のうねり、2mくらいってかexclamation&question

 北東ってどうなんやろ?
前に行ったときは、北西のうねりでLevroyでずっと波乗りしたけど。
確か島さんのサイトを見ていたら、北東のうねりなら、Stan's Right/Left・Toto's Right・Lady Luckとかの、秋口のポイントになるのかな?
島さんは北西のポイントが好きみたいやけど、写真を見てる限りでは北東のポイントも魅力的やけど。

 板は前回の経験から、BYRNE 6'3Mulletと、Simple RETORO TWIN 5'11"を持っていこうと思っているけど。
でも、掘れてチュービーな波なら、これじゃあしんどいしあせあせ(飛び散る汗)

 6'5"のQ-stickか、7'2"のT&Cも持っていくかどうか検討するか?
(でも7'2"を使うような波はおっちゃんは今更もう怖いよふらふら


   

posted by ひさぴ at 22:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

業務連絡 パラオ滞在中の潮っす

 15日 H10:19 L16:32
 16日 L04:50 H10:55 L17:22
 17日 L05:29 H11:31 L18:15
 18日 L06:09 H12:10 L19:16半月
 19日 L06:55 H12:55 L20:26
 20日 L08:00 H13:48 L21:41

 え?なんすか?浮かれ過ぎってか?

 あはははは、まあ勘弁してや〜っすよわーい(嬉しい顔)

 世界のいろんなポイントの潮の干満や日の出日の入りなどを調べたいときに便利なのがこれっす。


 さてさて今週末は、僕は土曜は仕事で、月曜日の成人式は、下の娘が主人公やから、明け方に美容室までの送迎、そして成人式会場までの送り込みっす。(その後お父さんはイラーン!!(((ノ´□`)ノ :・'.::・〓■●~ってなるんやけどもうやだ〜(悲しい顔)
だから波乗りは行くとしたら日曜や。

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 けどこんなんやで・・・がく〜(落胆した顔)

 真冬の日本の海と、常夏のパラオの海の対比を、しみじみと身体に解らすにはおもろいかなexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)


   

posted by ひさぴ at 22:13| 大阪 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

成人式のドタバタ・・・

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 今日は次女の成人式でした。
お父さんにとってσ(^◇^;)σ(^◇^;)の成人式になりました。
詳しくは 労組書記長社労士のブログ http://blog.goo.ne.jp/hisap_surfrider/ の方に書いてますから、お暇なら読んでくださいm(__)m


   

posted by ひさぴ at 11:52| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

しばらく…

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席をはずします。

ご用の方はコメント欄によろしくお願いします。

posted by ひさぴ at 11:08| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラオ 初日っす♪

 さてさて、いよいよパラオに向けて出発の朝。
6時にうちで待ち合わせだと言っていたのに、さすが徳留くん御一行、早く着いたから「すき屋」で肉無し牛お好み丼を食べた後、うちまでの数qで遭難したそうで「後10分で着きます」のメールの後、30分掛かってようやく我が家に到着と、いきなり珍道中のはじまり始まり。
どうなることかと不安いっぱいのまま、セントレア中部国際空港に向けて出発。

 雪雲の中を抜けていったけど、おかげで雪の影響は道路にはなく、順調に空港には到着。
駐車場の高さ制限も、冷や冷やもんで通過。
少し待ってチェックイン。

 すると、サーフボードの長さのせいで預けることが出来ないかもしれないというチェックインカウンターのお姉さんが優しい笑顔で地獄に落とされるような怖いことを言う。(q`0´p)ブー (q`0´p)ブー (q`0´p)ブー
よくよく聞いてみると、グアムからのパラオへの乗り継ぎで、パラオまでの飛行機が「Continental Express」だと飛行機がERJs/CRJsという50人乗りの小さな飛行機になるので、本来294pまで預かることが可能なサーフボードが、なんと203pの制限と変わってしまうそうだ。
確かグアム〜パラオ間の機材は名古屋〜グアム間の機材と同じはずだと主張するけど、コンチネンタル航空と連絡を取って確認が取れないことには預かれないの一点張りヽ(´Д`;)ノアゥア...
もしもどうしても駄目なら、ボードケースから出して、ニットケースにプチプチを巻いただけの裸で預けるしかない・・・
パラオのコロール空港の職員の人は、思いっきり、ゴルフバッグでさえ額縁でさえなんでもかんでも投げるポイッ(ノ゚∇゚)ノ⌒☆光景を前に見ているだけに、ものすごく不安。
まだ俺のサーフボードはタフライトだからいいけど、新人なんてふつうのサーフボード。
Sさんはそのうえ板自体が6'10"だから、裸に向いても預けられないぞ・゚・(ノД`)ヾ(^-^;)ヨシヨシ

 問い合わせの返事が来るまでの不安なことったらありゃしないハァε-(・´д`・,,)
で結果的には、やはりグアム〜パラオ間の機材は737-800だったので、無事に預かってもらうことが出来たグッ━━d(。ゝω・´)━━ッ!!!!
とたんに悪魔に見えていたカウンターのお姉さん達が天使に見えるから不思議、笑顔に見送られてヾ(*'ー')o いってら〜☆、ようやく出発や。
(その前に、生ビールと唐揚げで祝杯を挙げたのは言うまでもないが( ^_^)/□☆□\(^_^ )、それと新人が銀行で両替するときにとてもとても恥ずかしいことをしていて窓口のお姉さんの失笑を買っていたというエピソードもあったがそれはd(⌒ε⌒;)ナイショネ)

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 コンチネンタルの機内ではビール(350cc)が$5もしくは¥500もするので、それは諦めておとなしくソフトドリンクで、不味いまずい機内食を食べ、「Kit Kittredge / An American Girl」というなんとも微妙な映画をなんとも微妙な吹き替えで見て・・・

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 グアムに予定より20分早く到着、そして前の方に座っていたおかげでイミグレーションにはなんと一番乗り、前回、前々回、グアムに来たときには他の便の到着と重なったこともありイミグレ通過に1時間以上を費やしたことを思えば、最高に嬉しい(_≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
DFSなんかには脇目も振らずにフードコートにまっしぐら、まずは(なんでまず?)ビール( ^_^)/□☆□\(^_^ )
超塩辛いチリドッグを食べながら、「やはりここはアメリカだわ」としみじみ身体でアメリカンを味わう。
しばらくすると成田からの便も到着したようで、さいあきさん登場、通常成田便は飛行機が大きいからイミグレ時間掛かるのに、さすが現地人と同じ扱いなのかさいあきさん早い!
さいあきさんは機内食の時、「フィッシュ?生肉?」って聞かれたのかな?
さてさて、旅のメンバーも揃ったことだし、再会を祝して( ^_^)/□☆□\(^_^ )(って乾杯ばっかや)
パラオに行こうとしての旅が始まったばかりなのに、今年の海オフ会の計画や、種子島や宮崎に行くプラン、新島もいいなあって、もう次の旅の話に花が咲く咲く、やれやれ。

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 パラオ・コロール空港に向かう飛行機は意外にもほぼ満席。
ここではなんの事件も起こらなかったが、コロール空港について、俺がみんなにパラオで宿泊するホテル名を告げ忘れていて、みんな入国申告書にホテル名が書けずに、イミグレーションで足止め&尋問を受けていたらしい( ̄□ ̄;)!!
新人なんか、前で止められているさいあきさんとSさんを見て「ぴーん」と来たらしく、他の日本人にパラオのホテルの名前を適当に聞いて告げたらそれが間違っていて、ますます不審人物にプ━(>ε<*)━ッ!!
さらにさいあきさんは麻薬犬にきつーくマークされるし・・・((Б(・`ω-´)チ
ョット コイヤ!!!!
そんなこと知らずに自分たち夫婦だけさっさとイミグレ通過した僕らは呑気に「みんな遅いなあ」って。

 無事に(?)入国し、あいかわらず黒すぎて、夜道では目と歯しか見えない島さんに再会。
明日からの予定を打ち合わせしながら、ホテルまで送迎してもらった・・・ら!( ̄□ ̄;)!!
僕が島さんが予約してくれたと思っていたホテル(West Plaza Hotel Desckel)と違うホテル(West Plaza Hotel Downtown) に・・・・
なんだ、けっきょくちゃんとホテル名を言って入国できた優秀な夫婦と思っていたのに、俺たちまで嘘吐きな不審入国者だったのかコケッ(o_ _)o彡☆

 というわけでホテルにはチェックイン、今からみんなで晩ご飯ですってとこで今日の記事は終わりかな?


   

posted by ひさぴ at 17:31| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

パラオ 2日目、思いの外かなりのハードコンディションだ

 昨夜の晩ご飯は、たまたまビールとを買いだしたホテルの前のスーパーが韓国人が経営しているせいで、なんだか韓国料理(特に冷麺らしい)が食べたくなったので、韓国料理の店に。
パラオ・ファースト・ナイトがなぜ韓国料理なのか不思議やけど、そこは俺ららしいってことで。
ただ思いの外、料理が美味しかったから満足グッ━━d(。ゝω・´)━━ッ!!!!

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 その後、ネットカフェに行って昨日の記事をアップしたけど、ものすごく遅いマシーン?接続?とにかくメールのチェックと書記長社労士のブログの記事アップは出来たが、それ以上のことは不可能で1時間で諦めた。

 さてさてパラオ初日のサーフィンです。
朝7時にホテルで島さんにピックアップして貰い、今回は例のアメリカ人の弁護士さんであるサーファーの息子さん達が運転してくれるボートでレブロイへ。

 出発の頃の島さんは上機嫌で「今日は肩くらいでたいへんファン・ウェーブですよ(^ヘ^)♪シュノーケリングの用意とかしてきたけど、こんなの必要なしでフラフラになるまで波乗り楽しめますよ!」ってワァァァ。.゜+:ヾ(*'▽')シ.:゜+。ァァァイ

 しかしボートで沖に向かう途中、「すみません、ここでチャンネルのところの波があれだけの大きさで見えるって時はむちゃくちゃ大爆発で・・・やばいっす、むちゃくちゃデヵイかもです・・・」と真っ黒すぎて解らないが真っ青になっている( ̄□ ̄;)ガーン!!デカイッテドレクライ?

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 ポイントについてじっくりと波の様子を観察するが、ときおり大きめのセットはあるものの頭くらいでなんとかやれそうな感じ。
さっきの遠く見えた大爆発がなんだったのかが気になるので、オバケセットがどんな風に入ってくるのか気になる。
しかしいっこうにそんなセットは入ってこないので、まずは待ちきれなくなったさいあきさんから海に飛び込んでいく。

 アウトの大きいセットは頭オーバーから頭半、かなり早いしホローなので、俺の6'3"ではかなりテイクオフは厳しそうなので、肩〜頭のホレホレを基本的にねらいを定めて。
よく張って掘れるのでスピード感は最高、しかし最初のセッションを過ぎるといっきにタルクなるのであまりロングライディングは出来ない(といっても100mくらいは乗れるけど)
さいあきさんや島さんはアウトででかい方の波をねらっているけど、もろに食らって巻き巻きにならされていたり、ほんとにたまに入ってくる頭半以上のデカセットで俺以外のみんな、クリーンナップされたり(;゜O゜)

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 とちゅう風が入ってきたり、北からの変なうねりが入ってきたりで、波がよれてテイクオフがしにくくなったりしたけど、たまに乗れたらいい波やし、さらに最後の最後の波は最高やったので満足してボートに戻った。

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 おもむろにビールをプシュー、するとパラワンの船の運転手さん達が僕らが波乗りしている間に釣り上げたお魚で刺身を作ってくれていて出してくれたので、あまりの美味さに超舌鼓!!!!(フエダイというお魚らしい>°))))彡)

 俺一人、かなりの船酔いで下向いて弁当を食べるなんて行為が想像がつかず、しかもかなり内臓もシェイクされていたので食べなかったが、みんなの昼食が終わって、第2ラウンド入水。
しかし結局はロータイドによる強烈なカレントのせいで波乗りどころではなく、全員で玉砕っ・・・щ(゜ロ゜щ) オーマイガーッ!!

 というわけで、パラオ2日目、新人曰く8分の2が終わりました(僕にとっては12分の2)。
晩ご飯以降の話はまた明日。


  

posted by ひさぴ at 17:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

今日もでかい・俺は故障・パラオ 3日目

 昨夜の晩ご飯、前にも行った「居酒屋SAKURA」へ。

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 シャコ貝の貝柱や鯛のお刺身とか、カンクンの和え物、タロイモの天ぷらなどなど、パラオ料理なのか日本料理かわからんハイブリッド型居酒屋で、前回同様、微妙な反応に陥りながら、でも美味しいからお箸は進む。
怪しいおっさん3人組は、前の韓国人経営者のスーパーで買い込んだキムチやら韓国海苔やらなんやらで宴会を済ました後だそうで、あまりお腹は空いていないと言いながら、しっかり食っていた。
食事の後は、おっさんらの部屋こと韓国バーでしばし意外にも社会経済情勢と雇用情勢と税金について等、かなり高尚な会話。

 さてさて朝、起きたら昨日ぶつけた肋骨、むちゃくちゃ痛くなっていて、起きあがるにも「う゛〜!」ってなる☆ ̄(>。☆)イテェ
やばいぞ、この痛みの感じは、肋骨骨折の感じや、波乗りできるのか?(°∇°;)ダイジョウブカ?

 ボートの運転手さん達が思いっきり遅刻、でも彼らは笑顔でヽ(*^▽^)ノグモーニン♪ パラオ時間、アハハハハ "o( ̄▽ ̄メ )。o0○

 島さん、今日は昨日より整っているって予測していたけど、なんてこった!

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 サイズ的には昨日より少し落ちたけど、二種類のうねりの入り方をしてくるので、喰らい度合いがひじょうに高く、すこし危険かも。
チャンネルのインサイドは、お手頃な胸〜肩ながらやはり南西からのうねりが掃除機のように入ってくる。

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 で今日は、Levroyとチャンネルを挟んで反対側のレフトのポイントで入ることに。
リーフの正面に入ってくる波は、でかすぎて手をつけられないが、チャンネルに沿って入ってくる波なら頭くらいで、ちょっと早めであったり、クローズしたりもあるけど、それでもLEVROYよりはライダブル。
で、入水決定、ボートから飛び込んで板に乗るが、やはり肋骨が痛くて、パドルがものすごく苦痛(+。+)
そしてドルフィンをすると激痛が(||゜Д゜)ヒィィィィ

 島さんもさいあきさんもSさんも、みんないいピークに行っているが、あそこは乗り損ねたり喰らったりするのと、真っ白けのインサイドを延々とパドリングしなくてはならない。
行きたいけど、そのリスクが自分の肋骨にどういう風に影響するのか考えるとテンションがあがらない。
ロングパドルと、ビッグ・ドルフィン・スルーのリスクが少ないショルダーで、胸くらいの小さい波専門で乗っていた俺。
昨日は一本も乗れなかったみんなもいい波をゲッドしているし(注:新人のぞく)。
さいあきさんなんか、ホレホレの頭ちょっとの波に、フリーフォール級のテイクオフをメイクし、そしてボトムターンをワイプアウトぎりぎりで何とかメイク、フェイスに抜けて、クリティカルセッションのところでお尻を落としきってしまったから「やばい!巻き上げられるなよ!」と思っていた、結果しっかりレールが咬んだ状態になったので、幸いフルスロットルに加速することになった、そのとたん、後ろからチューブがすっぽりとさいあきさんを包んだ、ここまで見たところで波の裏になってしまったけど、彼が後で満面の笑みでゲッティングアウトしていたのは言うまでもない。ヨカヨカd(。ゝω・´)イイ!!
Sさんも唯一のレフトハンダーだから水を得た魚のようにきわどいテイクオフをメイクし、いい感じで乗っている。
「俺もみんなと一緒に波乗りしたいなあ、しかしなあ・・・・」
最低の気分の俺だったけど、みんなのいい波乗りを見ていることで心は癒されてくるのが、今日は救いだ。
しかしほんと胸、肋骨、痛い・・・・

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 一度船にあがって、島さんが用意してくれたお弁当と、昨日と同様、運転手さん達が釣り上げたフエダイのお刺身を胃袋に流し込む(ビールを忘れたのがイタイわ)。
食後の2ラウンド目は、俺は遠慮、みんなは入ったけど、潮が引いてブレイクが早くなったのと、かなり流れが入ったそうでやりにくそうにしている。
そんなコンディションだけど、ようやく徳留新人がパラオ初ライド!ワーイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワーイ グッ━━d(。ゝω・´)━━ッ!!!!

 終わりよければすべてよし!☆-(ノ゜∀゜)八(゜∀゜ )ノイエーイ☆
まっさかさぁぁぁまぁぁに落ちてディザイヤー♪ とか 巻かれてナンボっ♪(マンボのリズムで)などの歌も口ずさんだが。
とにかくサーフィン体育会系クラブの合宿二日目は無事に終わった。
(ただし現在までの負傷者、俺=肋骨骨折の疑い、さいあき=石頭でサーフボード破壊ただし頭無傷←よって神奈川県警にバイク乗車時のヘルメット着用免除を申請予定・指と足のすねに数カ所擦過傷、新人=足の指をざっくりと、島さん=右肩付近の腱を伸ばしたか肉離れの疑い・・・無事か?)


  

posted by ひさぴ at 17:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

パラオ 4日目 俺不参戦 もうそろそろ泣くぞ

 昨日の晩ご飯は居酒屋「魚魚魚(ととと)」とまたまたパラオと和食の混声合唱団みたいなお店。
魚料理が美味しかったんですよ〜って言っているのに、さいあきさんは初めてなかひらに行ったときと同じように、Libステーキを注文していた・・・コケッ(o_ _)o彡☆
けっきょくそのステーキのせいで、後から来たメインのつもりで注文していた魚料理が、満腹で食えなくなったo-_-)=○☆

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 さてさてまずは今朝の僕の体調。
もう横向いて寝るのも痛く、ベッドから立ち上がるのもかなり苦痛、いよいよ咳しても痛くなってきたから咳やくしゃみをするときには慎重にしなきゃ・・・
こんなんで波乗りできるのかなあ・・・(´・ω・`)ショボボボボーーーン

 とにかく行ってみる。
今日はパラオのbPローカルのアメリカ人のビルおじさんも僕らのボートに便乗(注:ただ乗り)。
島さん、昨日は「あしたはずっと下がりますよ」って言い切っていたが、アウターリーフに近づくにつれ、その予想はやはり今日も大間違いで、サイズは昨日以上に有りそうな感じ。
一番はじめにビルおじさんが飛び込んでいったが、一本目の乗り損ないで、その後どっかーんと頭半くらいのセットを喰らいまくり、はるかインサイドまで消えていった。
それを見た瞬間に、全員の心が折れたヽ(´Д`;)ノアゥア...

 昨日のレフトを見に行くが、早すぎてダンパーでしかない。
チャンネル沿いのインサイドでしようかって海には入ってみたけど、とんでもないカレントでピークには近づけない。
諦めてボートを一度呼んで、もう一度違うポジションから海に入ってエントリーし直しましょうと決め、釣りをしに行ったボートに向かって手を振ったり指笛を鳴らしたりするがいっこうに気付いてくれない。
で、しかたないので再度コースを変えてパドリング。
てっきりミドルからインサイドを狙うのかと思っていたら、島さんにつられて、みんなアウトのピークに向かっていく。(゜Д゜)!
へーみんな行くんだ!度胸ある!
けどSさんは6'10"、さいあきさんは8くらいの長い板やからいいけど、新人は5'9"、やばいよ。
俺は、とてもじゃないけど、胸が痛くて、新人より遅いパドリング、そしてドルフィンが思いっきり出来ない状態では、万が一の時に対応できそうにないので(たとえばリーシュが切れて泳がなくならなかったときとか)、行くのを諦めた。
だからチャンネルから指をくわえてみんなのサーフィンを眺める。
新人はやはり一番最初にセットを喰らって消滅。
二人はしばらくは喰らってわやくちゃにされているか、乗れそうなタイミングでもびびって板を引いていた感じだったけど、そのうちまずさいあきさんが小さめをテイクオフ、そこからはさいあきさんもSさんもイケイケでチャレンジしていた。

 そうやって「いいなあ、俺もやりたいなあ〜ハァε-(・´д`・,,)」って思いながら見ていたら、いつのまにか外洋にまで流されているぞ!w( ̄Д ̄;)wワオッ!!
必死にパドルするが位置をキープするのみで戻れないやんか!
ボートはまだ帰ってこないのか?
島さんがパドルで呼びに行ったみたいやけど、いっこうに帰ってくる気配がないぞ。
胸が痛いねん、パドリングしたくないねん!早く帰ってこい!釣りなんてしてないでお客さんのことを気にしろよ((Б(・`ω-´)チョット コイヤ!!!!

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 波はこんなサイズです。
お昼ご飯の後に、再度入ったさいあきさん、いいのに2本の乗った!

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 実はこれは一本目で、二本目はもっと大きな、そう頭半くらいのパキパキの波を、きれいにクルージングしていたんやけど、俺、その時弁当をほおばっていたので、カメラを用意していなかった。
残念!でもすごいいい波でしかもデカかったグッ━━d(。ゝω・´)━━ッ!!!!
昨日はチューブで、今日はビッグドロップをメイク、さいあきさんも嬉しそうだったっす。

 くやしいというか羨ましいというか・・・
自分の不注意やから誰にも文句を言えないけれど、でもほんと、かなしい・・・
自分にとっては最悪のサーフトリップになっちゃった・・・アッチョン(┐゜ 0 ゜┌)ブリケッ!!


  

posted by ひさぴ at 17:40| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

パラオ 5日目は陸の上で過ごす(ノω・、)ウゥ・・・

 昨夜は島さんおすすめの焼き肉屋さん「アリラン」、本格的な韓国料理で、肉によって鉄板(プルコギ鍋?)の種類が違うってのはへぇ〜ってなった。

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 お店のお姉さんがずーっと横について肉を焼いてくれるので、心なしか嬉しそうな二人。
しかしパラオの物価ってほんとうに高い。
ビールは安いんやけど(俺にとってはこれが何より)、スーパーで並んでいるものを見ていると、日本とあんまり相場が変わらないし、レストランや居酒屋も飲み物は日本より安いけど食べ物の値段は日本より高いかも。
家庭に引くインターネットもダイヤルアップ回線で月2時間maxで$45もするそうだ。
パラオ人には払えないですよって島さんが言っていた。
現地の人たちはどうやってどんな風に生きているのか、ほんとうに不思議に感じる。

 今日はうちら夫婦は、海に出ていくのは断念、中途半端な状態でみんなにそばにいるのが気が引けるし、そして妻が海以外の観光もしたいはずだし。
で、昨日、島さんにお願いして、3人でも5人でも、一人当たりの負担が変わらないように配慮して貰ったので、僕らが船に乗らなくてもみんなに負担を掛けなくていいので、そうすることにした。

 で、ホテルに置いてあったパンフレットの中から、インパック・ツアーズというところのガラツマオの滝見物トレッキングツアーというのを申し込んだ。(@$90 ドリンク・お弁当・ホテル送迎付き 約7時間)
夫婦でいろいろと旅するけど、オプショナルツアーとか現地ツアーというのを利用するのは実は初めて。
いつもとにかく失敗が有ろうと無かろうと自分の力でいろいろなところを見て回るのが大きな楽しみやったから、自分たちにとってはほんとに希有な行動。
でもそれくらパラオって個人で動きにくいなって思う。

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 ガラツマオの滝、人が写っていないから大きさがわかりにくいけど、高さ・幅とも20mくらいあるかなり巨大な滝で、なかなかな壮観。
滝に打たれたら強烈な打たせ湯で、一番強力なとこの下にしばし身体をさらせばどんな強力な肩凝りも一瞬で解消されそうや。
そして滝の裏側からの景色は初体験w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

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 なかなか見れる光景ではない。
ウルトラホーク3号はこんなかんじに発射されるのか!

 滝までは片道40分のコース、といっても途中何度も休憩したり遊んだりと、ゆっくりゆっくりしたペースなので、一気に歩けば20分くらい、登り下りもさほどの高低差でもなく、普段から歩いている人なら息は切れないかな?
途中、ウツボカズラとかいろんな種類の植物を発見したり、川の中を歩いたり、ちょっとした飛び込みスポットがあったりなかなか楽しいd(。ゝω・´)イイ!! 

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 うっかり調子に乗って飛び込んだが、這い出しくるときに肋骨が思いっきり痛んで・・・でもみんなが見てるから無理して一気に上がった・・・死ぬかと思った(li-ω-)-ふぅз

 対に着く前から、バスまで帰って来るまで、大変なスコールで。
たぶんデジカメとか携帯とかが水没した人は多数かも。
俺はウォータープルーフのバックに濡れたら困るのを入れてたから、大丈夫やったけど、仕事の手帳をホテル出るときに鞄から出し忘れていたことが部屋に帰って荷物を整理しているときに発覚、完全に水没です・・・
それくらいの雨で、今回のツアーをガイドしてくれた、インパック・ツアーズのKaoriさん曰く、このツアーでこんだけの大雨に見舞われたことは珍しいとのこと(´▽`*)アハハ
そういえば出発の時に、Kaoriさん、「今日のツアーは総勢22人で、こんなに集まるのは1年に一回あるかどうか、でもバスが大きいのでゆっくり寝れますよ」とも言っていて、名鉄観光の幹部クラスの研修旅行の御一行様、コンチネンタルの日本支店のスタッフの人(名古屋のサーファーで伊良湖に出没しているらしい)、秋田から参加のカップル(新婚さん?)、友達が先に帰って一人になっちゃった女の子などなど、聞いてみたらいろんな人がいて、おもしろかった。
初体験の現地ツアーが、そんな貴重な体験になったこと、ちょっと嬉しい♪(⌒^⌒)bうふっ
こんなのもいいもんだな。

 さてさて今夜は、さいあきさんと新人にとってはラストナイトです。
島さんも誘って、打ち上げをしたいけど島さん来てくれるのかな?
そろそろみんなが帰ってくる頃だ。
一番の気がかりは、あらとがパラオのサーフィンを楽しんでくれるような今日の波のコンディションだったかどうかなんだ。。。


  

posted by ひさぴ at 16:07| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

パラオ 6日目 怪我人にも優しい小波ε -(;ーωー Aフゥ…

 さてさて昨日の波は胸〜肩で面チュル、ひじょうに楽しい波だったようで、さいあきさん・Sさんともにかなり乗りまくった模様、あらとも午後にはリーフブレイクの波にも慣れたそうでなんとかいいのに乗っていたらしい。
良かった☆-(ノ゜∀゜)八(゜∀゜ )ノイエーイ☆
そして昨夜でひとまず先に帰国する上機嫌のさいあきさんと徳留新人のラストナイト、島さんも呼んで、島さんお勧めの中華料理屋さん「チァンチ・レストラン」へ。
誰が何を注文したのかを把握しないままに、皆がそれぞれ好きなものを注文したが、一品目のお皿が来たときにビックリっΣΣ┏(_□_:)┓iii
大変な量です・・・島さんお勧めの焼き飯なんか、ちょっとした小山です。

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 結局、最初に注文したものだけで精一杯で、しかももちろんたくさんの食べ残し・・・新人以外はアラフォーだもん・・・このてんこ盛りは無理だ・・・(li-ω-)-ふぅз

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Jちゃんが居ないとなかなか撮影しない集合写真を、お店の前で。
なぜかお店のお姉さんにも、徳留新人君のたっての希望で入っていただいて撮影しました。(島さんが彼女にひどいことをするのが早いか、人でなしあらとくんが彼女に会うために再びパラオに帰ってくるのが早いのか、注目の展開です)

 ホテルの空港行き送迎バスに乗り込む二人を、ホテル前で見送り今夜は(-o、-)゜zzz…

 今朝は朝からたいへんな日射しで風は全くない。
朝の7時ですでに暑い!
波は今日は小さいだろうなってことだけど、俺にはどうでもいいことさ(ノω・、)
ウゥ・・・
実際にポイントのそばに行くまでなかなか波も見えず、一昨日とは全く違う光景だわ(´・ω・`)ショボボボボーーーン

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 波は腰〜腹、しかしこの波ですから!
小さいながらもしっかり走れるし、何度かはいいリップもあるのでいろんなことが出来ます。
俺は片手でテイクオフできるようなタイミング、ちょうどドピークが思いっきり捲れ上がったとこでタイミング合わすためのパドリングで勝手に板が滑るイメージのテイクオフのみで乗っていた。
波に乗りながら「いててててっ」って胸を押さえながらってのも悲しいし、こんな小さな波やのにゲッティングアウトの時には片手パドルや片手ドルフィンでは押し戻されているし、情けないや。

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 これは水中カメラで撮った写真ではありません。
ちょうど波待ちの高さから海面を撮影した写真です。
今日は、風が全くなくて、ほんとうに鏡のような面です。
波の中を泳いでる魚が見えるし、うねりが切り立ってきたときにはそのうねりを透かして波の裏の海底が見えるし、そして波に乗っている時ってのはまるで水族館の水槽の天井のガラスの通路でスケボーをしているような感じ、まさに空を飛んでいるみたいな感覚になる。
長いこと波乗りはやっているが、ここまでの面ツルというのは体験したことがないし、しかもそれがこのパラオのきれいな海やねんから!
けがをして落ちこんではいたけど、今日の海に入れたことで全部帳消し!パラオに来てよかったってほんとに思った!
ここまで波待ちしながら、波に乗りながら、ゲッティングアウトしながら、ずーっと水族館の大水槽なように、たくさんの魚や珊瑚に囲まれるなんて!
正直言って、なんども「気が狂いそうや」って思った。

 この面チュルは午後もそのままで、波はさらに小さく少なくなったけど、そんなことはどうでもいいくらい不思議空間にどっぷり浸かりながら、たまにあるいい波にテイクオフって時間やった。

最高っワァァァ。.゜+:ヾ(*'▽')シ.:゜+。ァァァイ


  

posted by ひさぴ at 17:03| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

パラオ 7日目 本日は観光ディさ!ヾ(^▽ ^)ノ

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 船乗り場までの往復の時に気になっていた「ドラゴン亭」。
昨日はホテルからはかなりの距離があるけどお散歩がてらテクテクと行ってみた。
沖縄料理とパラオ料理がメインでほかにも普通の和食がたくさんメニューにある、どちらかというと魚料理がメインのようだ。
「ロックアイランド刺身」「カンクンのサラダ」「タロイモのフライチップス」「シャコ貝の貝柱と身のお刺身」「超巨大ハタハタ丸ごと一匹の塩焼き」「ラフティ」「たこライス」などなど・・・
うちの妻曰く、「あらとくん、さいあきさんヾ(_ _。)ごめんなさい。。。。今日が一番美味しいです!」とのことでした、あしからず。

 そして今日はパラオ滞在としては俺らもラストディ、もう波もないので心おきなく今日は観光の日にした。
いつもより遅い8時40分にホテルピックアップ、忘れ物をしたんで島さんちに立ち寄ってからいつもの船着き場へ。
今日は北西に向かういつものコースとは違って、大小まちまち形状色とりどりな200ものの島からなるらしいロックアイランドを目指して南下していく。

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 一番最初に寄ってくれたのが、「ナチュラル・アーチ」、隆起した珊瑚で出来た石灰質の岩島を波が浸食して結果、ごっそりと岩が海の中に落ちたことで出来た自然のアーチ。
海底のきれいさと相まって、自然の力に感動を覚える!

 そして次はマラカル島の超有名な「ジェリー・フィッシュ・レイク」。
外洋と隔絶された湖ながら、水面下で海とつながっているらしく汽水子となっていて、無数のタコクラゲやミズクラゲが繁殖している。
船着き場から15分ほどのちょっとしたロッククライミングをしたら現れる湖で、シュノーケリングしながら太陽が降り注ぐところを目指して泳ぎ出すと、光合成をしている大量のクラゲに遭遇する。
もうまさに「邪魔やねん!どけっ!」って言いたくなるくらいの大量のクラゲで、しばらくするとこれっぽっちもいちいちよける気なんかなくなるって。
ここのたこくらげ、もともと8本足やからタコクラゲやねんけど、最近では6本とか10本の足の亜るんが出没しているらしい。
そしてここのクラゲは、天敵が居ないために毒を作るところが退化してしまって、基本的には刺さないんやけど、最近ではときどき痛い子が出てきているらしい。
観光客の人間がたくさん来るから(年間5万人)、すこし最近様子が変わっているのかも。
おいらが潜っているときは、一度も刺されなかったけど、6本足・8本足は見つけることが出来た。
(6本足はけっこうたくさんいた、進化なのか?10本足はなかなか見つからない、変異なのか?頭が普通は十字マークやけど、6本足はメルセデスベンツ、10本足は星形なので、いちいち足を数えなくてもすぐにわかる)

 次は島さんおすすめのあんまり人がこないというシュノーケリングスポットで、しばしお魚さんと戯れる。
いままで人に案内されてのシュノーケリングってしたことがないけど、それでも結構いいところで潜ってきたはずやのに、今回の潜りで今までの経験って何だったんだ( ̄ ^_ ̄*) フン!!ってなるくらいの魚を見れ
た。
何種類見たのかって数える気なんて全く起こらないほど魚を見た、まさに水族館(いや下手な水族館より凄いのか!)。

 かなりお腹が空いたので、マージ・ビーチというころ(今は名前が変わっているらしいが)に上陸してランチ、ボートオペレーター達が、フエダイの刺身(もう毎日毎日こればっか(^_^; アハハ…)とビーチのコンロでグ
ルッペというのとショウチャンという魚を焼いてくれた。
このショウチャン、彼らが「d(。ゝω・´)1!!!!」って言うだけあってかなり美味かった。

 次にミルキーウェイへ。
入り組んだ島々の奥の海で、流れがほとんど無いせいで、海底に沈殿した石灰質の泥が、海を乳白色を帯びた神秘的なライトブルーにしている。

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そしてその泥は、美白保湿効果があるってことで化粧品として商品化されているくらいで、古い角質を取る効果があって、そして肌をすべすべにするらしい。

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それよりも人をいとも簡単に「バカ殿」に変身させてくれるさβακαУαЯο..._〆(-ω-´)

 次に第二次世界大戦時代に海に沈んだ零戦を見てから、最後にニッコウベイというところでもう一度シュノーケリング、ここでは魚にランチの残飯を与えて、ものすごい勢いで食べる光景をバカウケしながら見学。
鳥の骨を落としてみたら、夢中で取り合いする小魚の背後から、のっそりと現れた60センチくらいのナポレオンフィッシュがぱくっと一口で飲み込んでいって、しらーっとまた海底に戻っていった・・・小魚たちが(q`0´p)ブー (q`0´p)ブー (q`
0´p)ブーってなっていたのは言うまでもない。

 う〜む、なかなか楽しかったぞ。
昨日と今日の海の中のきれいな写真は、Sさんが水中撮影可能カメラで撮影してくれていると思うので、いいのがあったらまたの機会に紹介します。
さてさて今夜の晩ご飯が最後のパラオの食事になって、そして深夜に空港へ、一路、帰国の途に着きます。
しかししかしあっという間だったなあ。
怪我しちゃってかなり凹み旅になってしまったけどそれはそれで別の楽しみもあったし、よしとしたいな。


  

posted by ひさぴ at 18:04| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | トリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

過酷な過酷なパラオからの帰り道。。。そして日本寒っ!

 昨夜は少し遅めの夕食、WCTC裏のクマガイ・ベーカリー併設のエマイメレイ・レストランへ。
メニューが思いっきりアメリカなんで久しぶりにこんなメニューを見た俺は完全に当惑!
とりあえずオーダーしたのは、ポークBBQ、チーズとマッシュルームのオムレット、ツナとチーズのピザ、フライヌードルレストラン

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 どひゃーっがく〜(落胆した顔)て思わず唸ってしまうくらいの殺人的な量です爆弾
食パンとか缶ビールとの対比で大きさを見てくださいよexclamation&question
しかしものすごく美味しかったわーい(嬉しい顔)みんなと来て、たくさんの料理を注文していろんな料理を楽しみたかったよたらーっ(汗)

 今回のパラオでの食事を整理してみたら、1番はどらごん亭やった、ホテルから30分近く歩いて辿り着いた値打ちは充分にあった、ご主人のツネさんが今沖縄に帰っていてそれ以来味がより良くなったということをあるSさんがチラッと言っていた(笑)
{/m_0126/}番は昨夜のエマイメレイ・レストランだ、お客さんはローカルばっかで大賑わい、観光客のことはあまり相手にしたくない雰囲気、それだけにリーズナブルで大盛りで美味しい{/m_0160/}
2番は島さんに案内して貰った中華料理「チァンチ・レストラン」、香辛料・調味料の使い方が本格的な高級中華だと思った、台湾観光客の御用達、厨房から聞こえる豪快な音で耳から食欲をそそる、そしてここもリーズナブルで大盛りで美味しいひらめき
3番は少し差が付いてのアリラン・レストランかな・・・

 そこからさらにさらに差が開いて、居酒屋魚魚魚(ととと)と居酒屋さくらはランキング欄外って感じで並べてはおこう。
居酒屋と冠する店は日本人観光客の金払いにあぐらを搔いているだけだなと思った(その点はどらごん亭も含めてだが)。
日本風居酒屋系はもうめんどくさいときにだけ利用するようにして、今度からはメインストリートよりもっと裏側や奥の方に入って、たくさんの美味しいお店を探したいなと感じた。

 僕らの帰国便飛行機、出発前になって見てみたら、ヤップ島経由なのでグアム直行より1時間早い離陸で、APまでの送迎バスのホテルピックアップは23時05分。
何とも中途半端な時間で、微睡みながらも爆睡眠い(睡眠)はダメって気合い入れながら、3人とも超テンション低いまま空港へ。
チェックインではほんとにやる気のないパラオ人の職員さんの元、問題が起こったらさらに仕事の能率が80%落ちになって、いったいいつになったら終わるのだと、もう半狂乱になりかけた。
きっとアジアで一番働かないのではないのか、パラワンはむかっ(怒り)(笑)

 ようやく機内に乗り込んで、気流が悪くてベルト着用サインが消える間もなくヤップ島へ。
ずーっとひっきりなしで大ボリュームの機内アナウンスのせいで寝てるのか起きてるのかわからん状態にされて、そのうえヤップ島では例の「ABC列の人、荷物を持ってDEF列に移動してください!」、しばらく経ったら「さー次はみんなABC列に移動してください!」、さらにしばらく経ったら「はーいご協力ありがとうございました、さっさと自分の席に戻ってください!」、「はーい、今からヤップ島からの御乗客が乗ってきますからね!」、1時間の間、まどろんでは起こされて、まどろんでは起こされて、いったいなんの拷問なんだパンチ
精神力の弱い人なら気が狂うのではないかふらふら
ようやくヤップ島を飛び立っても、またまたほとんど水平飛行無いような状態で、「あーやっと夢の中に入れそうや〜」って思う頃に「ど〜〜んっバッド(下向き矢印)」と着陸です、熟睡をしたいよ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 グアムでアメリカに再入国、そして直後に出国、「なんでトランジットやのにいちいちイミグレ通らなあかんねんむかっ(怒り) アメリカは世界中で酷いことし過ぎてるから、こんなに他の国の怒りを買うねんちっ(怒った顔)で、その結果、自分の国に近寄る人が全員敵だってくらい恐れ戦かなあかんねんやんけどんっ(衝撃)、ちょっともう一度自分たちの世界での立ち位置を反省して考え直せよなモバQ」なんてちっとも回らない頭で悪態付きながら・・・あせあせ(飛び散る汗)

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 抜け殻になった状態で、グアムを飛び立つ飛行機への搭乗の時間を待つ・・・
長い・・・永久のように感じるくらい長い・・・眠い・・・ねむい・・・ねむ・・・い眠い(睡眠)眠い(睡眠)

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 とにかく生きて日本・セントレア空港まで帰ってきました。
10時20分に着陸してから、帰国の手続、荷物のピックアップ、そして帰り道のサービスエリアで軽く食事しても、我が家には14時前には帰って来れた。
8日間、車を置いていた駐車場代も含めて2.1万円くらいの費用やから、我が家からは関空より中部国際空港の方が経済的にも地理的にも便利だということを再確認。
枚方市民(高槻市民・交野市民・島本町民含むと思う)には関空はやはり必要ないかもよ、橋下ちゃん(汗)

 家に帰って荷物を降ろし、さくさく繋がる我が家のでブログの整理を済ませてから、買い物と図書館に行くために外出しましたが、
「日本寒い雪」をあらためて認識した我が夫婦でした・・・

 明日から通常営業に戻ります。

P.S.関係者各位へ
 肋骨の具合が悪いので、今週末の海は無しです。
来週末の1泊2日高知西部ツアーは、もう少し骨の具合を見てから決めますので今のところは予定しておいて欲しいです。


   

posted by ひさぴ at 19:59| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | トリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

パラオの旅でのもう一つの後悔

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 しばらく前の話だけど友人から「外国人の友人にちょっとトラブルがあったんで、労働基準法や労働契約やらを英語で詳しく説明してやってくれ」って言われたが・・・
すかさず「出来るかっ!」って返事しておいたもうやだ〜(悲しい顔)

 で、先日もパラオで、ホテルで働いている人と少しパラオの労働事情のことで会話をしたけど、やはり労働契約に関する専門用語を英語でどう表現するのかさっぱりわからず、結局は会話がほとんど成立せずに終わったふらふら
ここんとこすっかり英語から離れているので、脳みそが英語に順応するのに時間が掛かっていたし、そして順応させるにはあまりにも時間が短すぎたからだったってのもある。

 実はパラオでの波乗り3日目の時に、パラオ人の女性と結婚してパラオに住み着いているカリフォルニア出身のサーファーであるビルおじさんが僕らのボートに便乗していた。
彼は弁護士さんでありパラオのパイオニアサーファーの一人であるから、ほんとうはいろいろとお話がしたかった。
しかし、彼はやる気満々の波のコンディションなのに、自分は怪我のこともありまったくテンションが上がっていないサーファーとしての情けなさ(彼に怪我のことを一生懸命説明しても、彼のハイテンションに水を差すだけだし、言い訳にしか聞いて貰えないだろうしという惨めさとも言う)。
そのうえ、余りにも英語から離れすぎていて、ヒアリング能力が最低っバッド(下向き矢印)になっていること。
 そんな状態だったから、彼に背を向けて、体育館座りをしながら自分の殻の中に閉じこもる「自閉症気味」な俺モバQ

 あとになって今回のパラオの旅を思い起こすたびに、「不注意で怪我をしてまともに波乗りできなかった」っていう残念さと同等くらいに、ビルおじさんとちゃんと話せなかったことの後悔が、時間と共にどんどんと湧き出してきている。

 パラオなら「英語耳&英語脳」にしとかなくても大丈夫って思っていたんだけど、次に海外に行くことがあるならば、そっちの準備も今度はしっかりぬかりなくやっておかなくてはパンチ


  

posted by ひさぴ at 11:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

チョープー 神秘の波伝説 タヒチ

 今朝の朝日新聞の4面下段の広告に、こんなのがあって、朝から度肝を抜かれたやんかがく〜(落胆した顔)

TEAHUPOO.JPG〔チョープー〕神秘の波伝説──タヒチ
写真:ティム・マッケンナ
日之出出版

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 聖地タヒチ・チョープーを舞台に、世界最高峰の波に舞うマイスターたちのライディングとスピリットを映しし描いたサーフィン・フォト・コレクション。
”神の領域”と称される大波と、それに挑む人間のドラマ、そして地上の楽園ポリネシアの自然美が見る者の心に熱く迫る。


 タヒチ、フランス、アメリカ、イギリス、イタリア、ドイツと出版されてきて、いよいよ日本でも日本語版が発売されるてexclamation×2
235×340mmの大型本で、200ページexclamation
 
 うへ〜、手に入れたいなあ本
しかし、またまた4200円の本やねんなあふらふら
高いなあ〜たらーっ(汗)

サーフリアライゼーション
―サーフィンの神様、ジェリー・ロペスが
綴るライフスタイルストーリー

ジェリー・ロペス
美術出版社

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 しかしこのサーフリアライゼーションの ¥3,360 は値打ち有りやったしなひらめき
買うかなexclamation&question


  

posted by ひさぴ at 21:54| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

ビラボンは酒飲みの味方!( ^_^)/□☆□\(^_^ )

 あんまり日焼け晴れしないように気をつけていたのに、背中や腰のところとか、むちゃくちゃ脱皮している俺。
そんな俺はビラボンのトランクスを、パラオで買ったのさ。
ビラボン・プラチナ・ラインってやつ、かっちょいいよ。
きっと俺が履いたら、三倍増しにもっとかっこいいのだ手(チョキ)

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 なんかいろいろと進化しているねんひらめき

 まずビックリしたのは、タグにプラグにつけるリーシュ用の紐が付属だexclamation

 ポケットは、外側に出ないように巧みなカッティングになっているファスナー付きのポケット。
マジックテープのポケットより、さらに安心、これなら車の鍵や、小銭や、カメラや、いろんなものを収納しながら波乗りできるぞexclamation×2

 そして最近おまけが当たり前のワックスコーム。
デッキ用、レイル用のワックスリムーバーに、そしてこれは嬉しい、フィン用のねじ回しぴかぴか(新しい)

 で、謎がひとつexclamation&question

 これって栓抜きexclamation&question
もし栓抜きだとしたら、なんでサーフトランクスに栓抜きが要るんやexclamation&question
海上がりに飲むビールが、瓶で、そして栓抜きが無かったときの、非常用なのかexclamation&question
ビール好きとして、すべての状況を想定して、最善の準備が必要なのかexclamation&question
酒飲みとしては絶対に必要な心がけを、ビラボンがすべてのサーファーに警鐘してくれているのかexclamation×2

 さすがビラボンexclamation×2


  

posted by ひさぴ at 22:07| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

もう一週、我慢かな?

0224.jpg

 もう少し治癒期間が要るようです。
この週末の海は諦めた。
俺と一緒に波乗り行くつもりにしていたみなさん、ごめんなさい。
俺も悲しいのです。
御察しください。
来週には行けそうです、確信がある治癒状況です。

 しかし、さいあさきさん並のゴリラ的身体の強さ(サーフボードを破壊してもちっとも何ともない骨)と原始人的治癒力(どんな怪我でも一晩経てば完治)が欲しい。(さいあきさんのこの記事→「死に損ない」
しかしそれを手に入れるには、彼のように「人類であるということ」を放棄しなくてはならないのかと思うと躊躇はするよね(T∇T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・
生肉ばっかで無くて、焼いたお肉も食べたいし・・・。


   

posted by ひさぴ at 22:04| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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