2006年02月01日

パラオ Day4



 さーいよいよ最終日、2月1日のパラオ波乗り報告を書きます。
5泊6日と言いながら、二日間は移動で潰れますから、現地滞在は4日間。
短すぎる

 本日の出発は前日と同じ8時半。
島さんへのもうすぐ誕生日祝いの「お遊戯」のリハーサルをするために、8時20分集合ってしていたのに、フロントでタオルを借りたり、忘れ物をしたりで、準備できたのが8時25分。
大急ぎで一回だけでも通して練習しようとしたら、いつもパラオ時間の島さんが5分前に到着
あーっ練習できなかったぁぁぁ
仕方がねえ、ぶっつけ本番だ

 本日も向かうのはレブロイ。
せっかくやから、僕は色々なポイントを体験したいというリクエストをしていたけど、やっぱりうねりの入り具合でレブロイ以外は無理とのこと。
レブロイが大爆発になるくらいの北うねりが入ると、ユーカクってパラオの北側のポイントがレブロイの半分くらいのサイズで整うらしいが、そこまでデカい北うねりは入っていない。
数日前の予想では日本が強い冬型の気圧配置になるはずで、そのうねりが2月1日くらいにパラオまで届くはずやったけど、意外と日本の冬型が緩かったために、うねりが大きくならなかったからスモールコンディションのまま。
残念。
東側のスタンズライト&レフトやNT3は風が悪い。
西・南側のブルーコーナーとサーファーズコーナーはうねりがない。
次回に乞うご期待ってとこです。

 ところでこのユーカクってポイント名。
なんでこんな名前なのか聞くのは忘れたけど、俺がこの名前を思い出せなくて
「えーっと、ほらー、なんて言ったっけ?
 芸者?女郎?売春じゃないし・・・えーっと?
 あっほら!遊郭!」
で、皆に馬鹿ウケされた
別にいつもこんなことばっか考えてる訳じゃないよー

 もう一つ、パラオの南にアンガウル島ってのがあって、
この名前を聞いたときは「アンガールズ」がいっぱい住んでる光景を想像してしまってツボに入ってしまった。
ジャンジャジャジャ ジャンジャジャジャ〜

 今日も、潮待ちの間は、近くの波止場に上陸してまったり。
しばらく昼寝してから、俺、おもむろにマスクとシュノーケルを持ってマングローブの林へ。
初めてのマングローブダイブ(?)
潜ってみたらビックリ!
光が少ないので暗いのと、水面に出ないくらいの高さの先が尖って折れた幹が、まるで針の山のようにニョキニョキとたくさん生えている。
バタ足が出来なくて、脚を動かすのが怖くて、手だけ平泳ぎをしながら移動。
栄養が豊富なのか、非常に大きな魚がたくさん泳いでいる。
奥へ奥へと入っていったけど、そのうち、「不審者進入!」って誰かがスイッチを押して、その針のような枝がって発射されたら、身体中穴だらけになるやんって怖くなって、そーっと帰ってきた。

 ビーチをぶらぶら歩いていたら、波打ち際で「」
なんかの大きな貝殻にびっちり珊瑚が張り付いてまるで石のようになって化石化しているものを見つけた。
これは無茶苦茶かっちょえーオブジェになる!
絶対に持って帰ろう!
化石化しているしきっと持ち出しできると思う。
あとで聞いたらシャコ貝の貝殻らしい。
直径15pくらいの大きさ。
貝の蝶番の部分がチューブ波のようになっていてチョーかっちょいい

そうこうしているうちにボートが帰ってきた。
島さんの目を盗んで、ハッピーバースディ準備。
ケーキのデコレーションと、立ち位置の確認と、隠し撮り用ビデオカメラのセット。
リハーサルは出来ない

すべてのセットが整ったので、島さんを呼んだ。
当初、ランさんにも協力して貰おう(ケーキをタイミング良く持ってきて貰おう)と思ったけど、きっとアテにならないって事で断念したけど、
やっぱりランさんはいつの間にか行方不明。
アテにしなくて良かった

せーのっで
まずは「カッコー」の五輪唱だ
”静かな湖畔の森の陰から”
 ”もう起きちゃどうやっとカッコーが鳴くぅ”
あかんきっちり唄う順番がバラバラ やり直しぃ

二回目!バッチリ成功
そしてはっぴーばーすでぇぇぇぇを5和音でハモり 一発成功
ちゃんちゃちゃんちゃんちゃーんちゃ〜nでHappy Birthday Songも綺麗にハモった!
「いぇ〜い島さ〜んおめでとー}」でケーキ贈呈

ランチ終了後、大急ぎでREVROYへ。
波が大きいかもってんで、太い方のリーシュコードを付けていたが、
残念ながら、昨日よりサイズダウン。
それでもキッチリ、マシンーンブレイク
リーシュを細いのに付け替えて、ボートからダイブ。
腰くらいかなあ、超メロー。
距離も短くて(つーても70m位は走れるよ)、一気に走ってワンアクションって感じ。
ランさんは、波小さいってんでちょこっと入っただけでボートに帰って行った
「明日はビッグウェーブね」って言うことで。
途中、強風が吹き込んで流されるのでちょっとだけ休憩したけど、それでも3時間近くしっかり波乗り。
いやー、こんなサイズでもクォリティが高いから満足だわ
今日もたくさん、ビデオ撮ってもらったから仕上がりが楽しみです。

今日はいよいよ帰国ということで、荷物のパッキングしなくてはならないし、後ろ髪が引かれるけど、3時半には船を出さなくてはならない。
うー悲しいぃもっと波乗りしたい

ラストナイトと帰国話、そしてまとめは次のブログで。

        続く・・・・



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2006年02月02日

パラオ ラスト・ナイトと帰国



パラオ報告の続き(2月1日後半です)。

 最後の波乗りを終えて、荷物パッキングのため早々に上陸。
サーフボードからスケッグやリーシュコードをはずし、ヤップ島での荷物放り投げ場面を頭に浮かべつつしっかり厳重にパッキング。
珊瑚の化石化したシャコ貝は、慎重にウェットスーツやら服に厳重にくるんで、クーラーバッグの中に。
そしてボードケースのテールのところの隙間に押し込んだ。
ここが一番、板にも影響がないはず。(これが後でややこしい事になるとはこのときにはつゆとも知らず)

 島さんが迎えに着てくれる前に、ちょっと買い物。
大きなスーパーマーケットが在るらしく、そこに行ってみた。
絶対に貰っても嬉しくなさそうな、派手派手南国熱帯らしい、パラオの文字をグアムとかハワイとかバリに変えてもきっとちゃんとおみやげとして通用するような怪しいモノがいっぱい。
 妹の子どもに街で来ても恥ずかしくなさそうなTシャツを苦労して選び、
うちの食べ物しか受け付けないうちの娘にはチョコレート。
クイックシルバー・リップカール・ラスティとかのサーフブランドが日本の半額くらいで、オージーウケしそうなんと、日本人ウケしそうなんと、極端に違うデザインのラインナップで品数豊富。
服は充分、現地調達出来るわ。

 しかし、いっつも思うけど、ダイバーの好きな色遣いって、なんであんなに浮世離れしているのだろう・・・・。

 島さんが迎えに来てくれて、KCさんって方がやっている居酒屋さんに。
オーナーは昔はサーファーだったらしいけど、身体を壊して(循環器系の病気)で今はサーフィンが出来ないらしい。
お気の毒です
お店には、なかなか良い感じのロングボードが飾ってあった。

 ここも日本食が日本より旨い!
それともう一つ驚いたのが従業員の多さ!
しかもみんなフィリピン人らしい。
そういえばあんまりパラオ人が飲食店で働いているのは見なかったなあ。

 真偽のほどは定かでないけど、
パラオ人って、経営者にとっては非常に使いにくいとのこと。
勝手に祝祭日を作って「今日は何々の日だからお休み」って連絡してくるのはまだいい方らしく、基本的には勝手に休むらしい(笑)
オフィスアワーは17時までらしいんやけど、なぜか帰宅の道路渋滞は16時30分ごろ。
みんな適当に早く帰ってしまうんだって。
ほんとかなあ。
でも、パラオ人が微笑ましいくらい、ノンビリで、いい加減なのは短い滞在期間でも肌身に感じた

 お店で最後の夜を悲しみつつ、大爆笑しながら宴は進む。
お客さんが減ってきたのを待って、前日と今日、撮影して貰ったビデオを、お店のプロジェクターを使って上映会。
さすがに船の上から撮影したので、気を抜くと船酔いしそうやけど、特に僕の波乗りシーンがたくさん撮って貰えていたので、大満足
しこたま飲んで食って、飛行機の時間も迫ってきたのでホテルに帰って、車に荷物を積み込み空港に。

 まずはチェックインと、荷物を預ける。
ちょうど団体さんも居なくて、並ぶことなく、カウンターに。
まず荷物のチェック。
すっごく貫禄のあるおばさま係員にボードケースを開けなさいって言われて「はーい」ってにこやかにファスナーオープン。

ゴローン どかっ

クーラーバックが落ちた。
ニコニコ笑顔を崩さずに、彼女の視線がそこに行かないように、ボードケースのファスナーを片手で大げさな態度で全開にしつつ、片手でクーラーバックを彼女の手に渡る前に確保しようとした。
でも思惑通りにいかず、彼女の視線はそのクーラーバックに注がれていた。
「お願ーいボードケースの中を見てー」って目でアピっても効果無し。
「この小さいカバンを開けなさい」
さっきとはうって変わって、チビチビと開けていたら、中を覗いて、「ウェットスーツか」って聞かれて、「イエース」って泳いだ目で元気よく返事。
「その奥には何が入っているの?めくってみて」
そろーっとめくったら、次の服。
「これは何?」
「マァイ アンダーウェア
  スメル バぁぁッド
   アンド ネクスト?」
「もういいわしまっても宜しい」

乗り切ったぁあ
別に問題はないとは思うけど、もし没収されたら嫌やもんね

 次にチェックインでは、どうも新人さんらしい若い女の子の窓口になってしまって、友達通しなのにバラバラの席にされそうになるわ、サーフボードのエクストラフィーのクレジット決済が上手くできないわ、でエラく時間が掛かってしまった。
何度もパラオに来ている友人には、今までこんなに時間の掛かった人を初めて見たって言われるくらいに。
まあ誰でも新人さん時代はある!温かい目で見守ってあげなきゃね。
でもそれよりもムカついたのが、彼女が酷く泣きそうになるくらいに困って、先輩おばちゃん達に相談に行っても、全然誰もちゃんと教えてあげないの
何度も何度もいろいろな人に助けを求めていって、ようやく誰かが来てくれたら10秒で解決。
そんな光景が目の前で何回も巻き起こるから、そっちでだんだん切れそうになっていった自分が居た。

とにかくチェックインも済み、飛行機搭乗まで島さんと別れを惜しみ、時間が来たのでへ。

この後は、一瞬で日本に到着した。

なんせ、パラオでは離陸したのも知らずに、とっくに爆睡していたし、
グアムでのトランジット中も、グアムからの飛行機も離陸を覚えていない。
唯一覚えているのが、食事を運ぶワゴンが脚に当たったお陰で目が覚めて、食事にありついたことくらい。
食後も15秒後には夢の中で、最後に起きたら、中部空港着陸で耳が痛くなったとき。
疲れていたんだわ。

まあ、そんなこんなで、久しぶりの海外でのサーフィンツアーは終わりました。
次の機会に、パラオサーフィンまとめ編を書きます。
もう少し、パラオネタ引っ張りますね



posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

パラオのサーフィン まとめ



 うーん パラオレポートもクロージングの時期が来たようです
もっと余韻に浸っていたいのですが、いい加減、皆さんを巻き込まず、
自分の中だけでニヤニヤしていたいと思います・・・。

 まずはトリップ行くときに僕なら気になる項目を箇条書きで

波:夏季は東側・南側(台風の卵になる低気圧発生に期待)
  冬季は北側・西側(日本の冬型の気圧配置に期待)
  ちゅうことで日本で波が立つ条件を基本に考えたらいいようです。
  でもそれよりもずっと敏感と思っていたらいいので、
  日本国内でのトリップで波を当てるより確率は高いよう。
  フルムーン・ニュームーンを意識して旅行日程を組むべし(必須)。


板:日本での普段使いの板と、リーフでの速い波に
  対応できる(特にTAKEOFFが重要)少し長めの板があればOK。  

ウェット:必要なし。
  でもリーフを転がったときの怪我対策に有った方がいいと思う人は
  薄めのタッパーとか用意したらいいかも(でも暑いよ)
  日焼け対策の為のラッシュガードは有効。(特に夏は必須)
  リーフブーツも怪我対策に有った方がいいと思う人は用意を。 

小物:ワックス・リペアキット・リーシュコードは手に入りません。
  充分な用意を。
  ボートでずぶ濡れになるのでカメラなどは防水バックに入れるように。
  風に強いライターも有ったら便利。
  日焼け止めは、普通の日本人には必要(島さんには必要ないけど)。  

波乗り可能な時間:基本的には満潮狙い。
  一部ポイントで干潮時でもサーフ可能。
  一日中ガッツリ波乗りしたい人には向かないと思う。
  波乗り以外の時間で、シュノーケリング・ダイビング・釣り・昼寝・観光など
  いろいろな遊びは有るので、そういう時間の使い方が好きな人に向きます。

ポイントへのアクセス:パラオ人同乗のうえでのボートアクセス。
  島さんに頼むべし(必須)。
  30分から2時間くらいでアクセス。
  その日のBEST POINTは島さんの判断に任すべし(必須)


他のサーファー:ローカルはパラオ外で波乗りを覚えて帰ってきた数名。
  それと島さんのように外国人のサーファーがほんの数名。
  少なくても僕は誰にも会わなかった。 

物価:日本のスーパーで売っているような普通のものは、
  日本より安く手に入ります。
  食費・酒代や服も日本より安いので、
  わざわざ旅用に買いそろえる必要は無し。

夜:健康的に過ごしてください。

ネット環境:かなり不十分。ネットカフェでも1Mbps未満のADSLでした。

 

パラオへのアクセス

コンチネンタル航空:コンチネンタル航空利用の場合は、グアム経由になります。
  日本からパラオまでは、約5時間のフライト。
  (日本からグアムまで約3時間、グアムからパラオまで約2時間、
   ただしトランジット時間をプラス)
  サーフボード機内積み込みのエクストラフィーは、1ボードケースで片道US$95

  フライトスケジュールはこちらからPDFファイルでご覧になれます。
  
  詳しいフライトスケジュールはコンチネンタル航空までお問い合わせください。
   電話(東京23区内)03-5464-5050 (東京23区外)0120-24-2414
  詳しくは、http://www.continental.com/jp/まで。

日本航空直行チャーター便:連休や、冬季に運行しています。
  季節チャーター便につきましては、パラオ取り扱い旅行社にお問合せください。

たばこを吸う人へのグアム経由時の注意点:アメリカ国内へのライターの持ち込みが
  禁止なので、ライターは預ける荷物の方に入れて、機内持ち込みはマッチで。

 

出入国に関して

査証手続(ビザ): 30日以内の観光、商用、外交、公用目的の滞在はビザ(査証)不要。
  ただし往復航空券所持が必要。滞在が30日を超える場合は現地延長が可。

旅券(パスポート):旅券の残存有効期間が入国時に滞在日数+30日以上であることが必要。
  旅行会社によっては6箇月が必要としているところも有りますが、上記で大丈夫です。
  
出入国カード:パラオ入国の際、出入国カード(EDカード)と税関申告書の提出が必要です。
  機内で配布されるのであらかじめ記入しておくと入国がスムーズになります。

出国税:パラオを出国する際、空港にて一人$20(3歳未満は無料)が必要です。
  チェックインを済ませたら並びのカウンターにて現金で支払います。

出入国税関規制:
 入国 通貨T/Cなど現金以外も含め、US$5,000以上の持込は要申告
     金貨/金要申告
     たばこ200本まで(1カートン)
     酒1USクオート(約0.95リットル)  ※成人に限る
     土産品US$100相当
     持ち込み禁止なもの 植物、果実、肉類などの生鮮食品、
              ハイチからの皮製品、ワシントン条約禁止品など

 出国
     通貨無制限 (T/Cなど現金以外も含めUS$5,000以上の持込は要申請)
      たばこ/酒無制限

まあまあこんな感じです。
強いて言えば、大人のサーファー向けって事でよろしくです

  島さんのパラオサーフィンのサイトはSurf Palau IUULでどうぞ。 http://www.geocities.jp/spiuul/#

 写真は島さん(左)とランさん(右)。

 島さんは千葉県出身で、オーストラリアに住んでた経験もあって今はパラオ在住。
ダイビングショップに勤めていましたが、今はフリーです。
アントニオ猪木さんとも密接なご関係あり(本人も燃える闘魂系)
しかし性格はいたって優しい
初日波が悪かったから、「どうしよーっ」って気の毒なほど気に病んでいて、こんなんしゃーないやんっていくら慰めても、くよくよ。
見た目いかつい顔、いかついマッチョ体型とは天と地ほどの細やかな神経が印象的でした(笑)
二日目、波はあっても風が合わず、波乗り待機中も、僕らはほのぼの時間を楽しんでいるのに、島さんは「どうしよう、風がやまなかったらどうしよう」ってはらはらドキドキ。
「大丈夫やって、この時間はこの時間で楽しいって」って励ましても、「そういって貰ったら助かります」って口では言いながら、目ははるか遠く風の神様に鬼の形相で懇願。
で風がやんで、楽しいサーフィンが出来て「島さん、楽しいよう」って喜びを伝えたら、あれ?なんか悩んでる!どうしたのって聞いたら「あー明日の波が心配になってきました〜」って(笑)
ずっとそんな人です。
笑けるくらいにいい人です。
一生懸命、気持ちのいい時間を作ってくれます。
サーフィンは30代半ばに始めたばっかで、しかし遅スタートなんてものともしない根性と身体能力で細かいテクニックは無視して突っ込みサーフィンをマスター。
そこからは無理やろってポジションから神風ドロップが得意技。
10本に一本くらいは食らわずに抜けてくるから、そこからはラインの大きいマニューバー描いています。
いい波乗りするよ。

 ランさんはパラオ人でパラオの大酋長の従兄弟という由緒ある家柄の人(でも職業はプー太郎で私生活は謎に包まれているらしい)。
ハワイに仕事で長期滞在していたときに波乗りと出会い、オアフとビッグアイランドでいい波乗りをしていたみたい。
推定年齢50歳くらい?
波乗りはクラシックな大きなラインで、素敵なサーフィン。
超弩級メガトンウルトラスーパーダイナミックマイペースな人で、ランさんの周りだけ時間の流れ方が違います。
優先順位一番は波乗り、二番は釣り、三番はシュノーケリング、四番は・・・
たぶん人命尊重はかなり低い順位の模様ってのは、ダイビングしていて浮上したときに全然気付いてくれないって目に遭った友人が語っていました。

 上の写真は、最後の最後でランさんとお別れするときに撮影したものですが、
僕らとお世話になった御礼と別れを挨拶を交わした後に、最後の最後にランさんが僕らに言った言葉が忘れられない。

"Don't Stop Surfin'ネ。
 Keep On Surfin' オネガイネ。”って

 手を合わせて僕らにこの言葉を贈ってくれた。

涙が出そうになりました。(出てたかも)

そんなんランさんに言われなくても解ってるよ。

解っているのにランさんに言われたら、むちゃくちゃ重い。

サーフィンと出会ってもうすぐ24年かあ。
でもまだまだサーファーとしては出来上がって無いことを痛感した。

No Surfin' No Life だね。

島さん ランさん ありがとうございました
また必ずお邪魔しますね!



posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

中村波報告


今日は今年お初の中村です。
5人でお邪魔。

でもオープンなビーチは風クローズ(ToT)
Oも巨大なセットがひっきりなしで、海真っ白け

リーフに回ってみたけどNはインサイドのピークにロングが30本ニョキニョキでショートは乗せて貰えてない、左は小さくて使えん、アウトはヘビーローカルがラインナップ…Kは面よじれてダラダラ

で諦めざるを得ず結局SのKへ。
腰のまったり波で周りに迷惑なほど身内で大騒ぎサーフィンしてました。

でもさすが中村!
セミドライでは暑かった(^^;)
ジャーフルでOKっす

昼飯さっさと食って速攻で2ラウンド目。
少しサイズ上がって、河口横のテトラ脇のレギュラーが非常に良くて、貸し切りで乗りまくり。
くたくたまで快適サーフィンでした。

夜は、雨も降ってきたので、外食は邪魔くさく、サニーマートで総菜買いまくって、民宿中村で恒例の宴会。
それでもクタクタやったし、いつもより比較的健康的に10時半には消灯になった

明日の天気予報では、大嵐の模様。
どうなるんかなあ・・・

そうそう、今日、ブログ「なみあそび」のmmbtさんに浜で会いました。
ピンクの帽子に愛車タントがキーワードで、一発でロックオン出来た。
なかなか頑張ってやった。

    
posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

中村二日目波報告


夜中から早朝に掛けて嵐の様な雨と風。
朝一の携帯での波情報では太平洋側の外海は全て風クローズ。
仕方ないしゆっくり宿チェックアウトして脇目も振らずSのKへ。

着いた時は人も少なく波もセット胸ちょいでテトラ横からグーフィー乗り放題。
でもしばらくしたらロングが湧いてきて、さらにローカルもラインナップ。
その上、波数減ってきたしでなかなか乗れんくなっちまった。
ジッと我慢の子で乗り切って、ロングが一本ずつ減るのと比例して波乗ってた
空腹ピークで未練を残しつつ一度休憩。
昼飯はコンビニ弁当(スリーエフのしらすわかめめし←これが美味い!)ビール付。
天気も良くなったので、Tシャツ一枚でも快適。
2月とは思えん

2ラウンド目は、潮の変化かレギュラーが良くなった。
こんだけギッチリ、SのKで波乗りしたのも珍しいし、こんだけここがいい波続いたのも珍しい。
今年初の中村ツアー、幸先いいぞ!

    

posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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