2006年01月03日

波乗り始め・・・寒かった・・・


今年2006年の初サーフィン完了!
早朝から、若狭高浜に向かいました。
綾部の辺りから雪が降ってきて、27号線、どんどん積もっていきますがものともせず突っ走る
まずは難波江をチェック、沖では風吹いているけど、まだ波は届いていなくて駄目。しかも浜に降りる道が大雪で通れないため、駐車スペース少ない。
高浜メインに移動。
メインは胸くらいが入ってきてるけど、割れにくくて、で時々お化けが海面のお掃除。
たぶんもう暫くでクローズしそうなので、再度、昨日スッポン噛ました後輩くんの到着を待ちつつ、難波江で波が上がってくるのを待つことに。

しばし

 10時40分頃、彼が到着したし、波も腰くらいには上がってきたので着替えることに。

 気温2℃、天気は氷雨または吹雪、ときどき雪、一瞬だけ×3回は急に晴れて虹出現
水温は、ドルフィンは大丈夫やけど、気温と同じくらいの超冷たい。
風は無風のち弱いオフショア。
波は割れづらい腰。
正面がこまし。
人が多くて(50人くらい?)、波の取り合い激しく苦労したけど、何本か乗った後の最後の1本だけ綺麗にインサイドまで走りきってメイク。
今年の波乗り初めは、この1本でよしとしよう

 で、そのころに手がかじかんで、板を握れなくなってきたことに気がついた。
「やっっべー着替えれなくなる」ってことで、
吹雪の顔面シャワーを浴びて「イテテテテテテっ」ってなりつつ岸に向かう。
ビーチ歩いているときに案の定、感覚の無くなった手から板を落としそうになるわ。
キーケースの蓋を開けられないわ。
ポリタンの蓋をまっすぐ閉められないわ・・・

もう絶対にグローブ必要だわ。
嫌いやなんて言ってられないわ
まだ正月やのに、こんなに寒いのも何年ぶりやろう?
だいぶ前に、有ったような気がするけど、しっかり思い出せないくらい前のことのような気がする。

 デジカメが壊れてしまったし、新しく購入したのはまだ届いていないので、写真は携帯で撮ったものです。
画像悪くてごめんなさい。

 ところで昨日書き忘れましたが、シティ・オブ・エンジェルの中に波乗りのシーンが出てきました。
前回見たときには印象に残ってなかったので、びっくり。
ニコラス・ケイジともう一人が胸くらいのショアブレイクで綺麗にボディ・サーフィンするんです。
水中からの映像が非常に綺麗
見る機会があったら、そこもじっくり見てください。

    
posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

生見・宍喰 波報告


 今日は、生見と宍喰で波乗り。

 生野区の友人をピックアップし6時に出発
高知県南国市の先輩と連絡を取りつつ、10時前に生見で合流。
尾崎は潮が合わず割れづらかった模様。宍喰も潮が多く割れてない。
で、生見で入水決定。
しかし正面や徳島側が波はいいけど人が多いので、室戸側に車を駐めて入ることにした。
冬だというのに、生見のこの人の多さは、タマランわ

 天気は晴れ時々曇り、気温は10℃以上ある
波は腰〜腹、たまあに胸も。
面が悪く乗りづらいけど、水温・気温とも高く、しかも太陽の顔も見れて快適さが嬉しい。
セミドライでは暑くて、ウェットの中に水を入れたり、潜ったりして暑さを逃がさなのぼせるほど
3oジャージフルで充分やった。

 伊勢屋で焼き肉定食を堪能して、宍喰に移動。
腰〜腹で面がしっかりした波がいい感じで割れているので、2ラウンド目はこっちで入水決定。
人も少ない。
でも、入ってから20分くらいは楽しんでたけど、
潮が動き出して満ち込みでバックウォッシュが入り出してからは、乗りにくい乗りにくい
特にテトラの手前でボヨンと予想外のクローズするのがやばい。
プルアウト失敗して、板がテトラに吸い込まれそうになる。
走り過ぎ厳禁

けっきょく1時間くらいでほとんど割れなくなったので、諦めて、最後の一本、テトラの間を抜けて岸まで。

宍喰温泉で、ほっこりして帰路についた。

着替えるのも楽ちんだし、濡れたウェットも苦でないほど、ほんとに春みたいな気持ちのいい日でした。
冬だって事、忘れてしまいそうだわ
どうも伊勢に行っていた友人からの報告ではかなりコンディション良かった模様。
でも、この暖かさと水温の高さは四国の勝ちやって!

    


posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

パラオに向かって出発



1月28日、中部国際空港セントレアからパラオに向けて出発しました

家を4時半に出て、先輩達をピックアップしつつ、雪の関が原を「けっ!俺は今から南国に行くんだい」と眺めつつ、一路、名古屋に。

無事にサーフボードのチェックインも通過し、コンチネンタルミクロネシア航空でトランジット地のグアムに向かった

海外旅行で国際線に乗るときに一番の楽しみは、客席乗務員と駆け引きしつつ、無料で配ってもらえるビールを何本分捕るか!
しかし、なんとコンチネンタルミクロネシア航空は、最近からビールの機内無料配布を止めて、一本600円の有料販売に変えてやがッた

飲みたくて飲みたくて仕方が無いが、1本を飲んでしまうと留まる所知らない酒癖の俺なんで、泣く泣くトマトジュースをオーダーしました。
二度と一生、コンチネンタルミクロネシア航空には乗らないと心に誓った俺でした

グアムでプチ宴会をして乗り換え待ち。
グアム国際空港に到着する直前、飛行機の窓から見えたAGANYAの波は頭半くらい。
これはパラオも期待できそうだ

ここでインターネットサービスの自動販売機?を見つけたので使ってみようとしたけど動かない。
そのせいで、ずっと続いてきたブログ毎日更新が途切れてしまいました。

グアムから、ヤップ経由で、パラオ行きが18時55分に予定通り出発。
一時間ちょっとヤップに到着。
そこで驚愕の映像を我々は見た

それは機内預け荷物を飛行機から下ろすシーン!

平気で投げる投げる投げる
FRAGILEのタグがあろうと、どう見ても絵画の額縁であろうと、布のバックにはいったものであろうと、平気で1メートルくらい勢いつけて「えいっ!」って投げてトラックに積み替えています。

自分達のサーフボードがパラオで同じ目にあわないことを祈りつつ、驚愕の光景から目を閉じました。。。

その後、ヤップを飛び立ったんですが、次のトラブルが発生。
パラオの天候が悪く、上空で旋回していたが燃料が足らないので、一度燃料再補給のためにグアムに引き返すとの機長のアナウンスが。
ただでさえ22時到着でってやったのに。
これでいつに到着がなるのかさっぱり分からん状態に。
投げやりになりそうな気持ちを沈める為にフテ寝しなしゃあないやんけ

で、1時間40分かけて、グアムに引き返し、40分ほどで給油、再度パラオに飛び立って、パラオ到着は深夜の2時過ぎ。

この続きは、次の記事に続く・・・




posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

パラオ Day1



それではパラオ初日(1月29日)の記事を書きます。
実際にはDAY 3が終了しようとしているのですが・・・。

結局、ホテルに入ったけど、波乗りの為のピックアップが6時やから、もう寝ないでいく事になった。
満潮が8時30分なので、出発を遅らすわけにはいかない
すっごく疲れているが仕方が無い。

荷物を解体して、板をチェック

良かったぁぁぁぁ 二枚ともノークラッシュ

ヤップ島の荷物下ろしの状態を目の当たりにしたところやったから、すごく不安やった。

6時にホテルフロントに集合して、今回の旅をコーディネイトしてくれる島さんの到着を待つ。

来ない・・・。

するとフロントに電話がかかってきた。

今、目が覚めたそうだ

しかたないかぁ。
飛行機が4時間も遅れて、ヤキモキしながら待っていてくれたんやもんね。

で遅れること20分、島さん登場。
謝りたおしていたわ(笑)
ピックアップしてもらって、ハーバーに移動。
道がガタガタですわ。

パラオ唯一のパラワン(パラオ人)サーファー、ランさんと挨拶を交わし
(彼はパラオの大酋長さんの従兄弟です)ボートに板やら荷物を積み込んで出発

まずはブルーコーナーってポイントに向かうとの事。
ブルーコーナー、昨日は3フィートほどあって良かったから、今日も下げ気味やけどいいはずとの事。

ボートで揺られること約1時間30分。
俺ってもしかしてボート駄目かもと泣き入りつつようやく到着。

しっかし!波が無い!

島さんもランさんも薄っすら目に涙を浮かべるほど無い!
今日はもう他に選択肢は無いと言いつつ、
風波のグチャグチャで良かったらという注釈つきで、ゲランって島のNT3ってポイントに行こうということになった。(ちなみにNT3って名前は、去年先輩が来たときにポイント名が無いと言うことで勝手に付けた)
リーフブレイクの風波って嫌やなあとなったけど仕方ない、海に浸かりたい、でさらに30分ほど移動。

ずっとボートなのね
どこまで行ってもボートなのね・・・

ゲラン到着。
確かに風波グッチャの腰腹。

風が強すぎて寒そうなので、タッパを着込んで、一番に飛び込んだ!

ピーク遠いぞー!
なんでもっと近くにボートの錨を下ろしてくれないの!
飛行機での拘束時間長すぎてガチガチに固まった筋肉には辛いぞー!

昨日、名古屋を出てから連発している泣きをさらに入れつつ、一生懸命パドリング。
満潮を過ぎて引き始めで、風と汐がぶつかって面はよじれて走りにくい走りにくい。
でも仕方が無いね。(これももう何回目?)

1時間ちょっと入っていたけど、だんだん浅くなってきてやばくなってきたのでボートに帰る。
やっぱ遠いわあ。

一緒に来た友人4人のうち3人がダイバーなので、昼飯を食ったらこのあたりで潜るらしい。
俺ともう一人の友人は船酔いが怖いのでゲラン島に上陸させてもらうことにした(ヘタレって言わないでね)

その前にボートの上で島さんが用意してきてくれたホットドックと、ランさんがシュノーケリングで突いてきたお魚をさばいての刺身三種盛りでランチ。
このボートサーフィン、基本的に一日、ランチ、ソフトドリンクつきで一人80ドルなんです。
波乗りできない時間は、シュノーケリング・釣り・トローリング・無人島ツアーや観光全部付いてこの値段。最小遂行人員は2名。
(実は僕達は友人価格でもう少し安くしてもらっているけど、内緒)

島に上陸し(ボートから歩いて)、俺はひたすら昼寝
だって昨夜は寝てないもん!
トランクス一ちょで椰子の木の木陰で
トランクス一枚よ!
羨ましいでしょ

島での注意点を一つ伝授された。
それはここは人の土地やから、もしかしたら怒られるかもしれないけど、その時はランさんの名前を言ったら全然大丈夫やからって。
さすが酋長の従兄弟

2時間弱でダイビング組みも帰ってきたので、今日は寝不足と波乗りも出来ないのでコロール島に帰ることにした。

帰りのボートがヤバイ!
外海に出るねん!

おっと晩飯食べに行く時間だわ。
この続きはまた後で・・・。

ちゅうことで、本日最終日やけど続きを書きます。

ボートかなり揺らされて、ここでひっくり返ったら死ぬのねなどと泣きを入れつつ、船は進む。
俺はかなりグロッキー気味でダウン寸前にようやく上陸。
コンビニでビールやらツマミやら朝食を買い込んで、シャワーの後に一人宴会

晩御飯は「魚魚魚(ととと)」って日本風居酒屋でパラオ料理や新鮮な魚を堪能。

ここの店員がおもろい!
生ギターでBGMで歌を唄ってくれてるんやけど、俺らが店に入ったときはアメリカ人らしい客が居たから英語の歌(ちょうどスティービーワンダーやった。)
俺らが来たら急に日本語の歌に。
なごり雪やらいろいろ。
発音めちゃくちゃ、歌詞むちゃくちゃ、でも上手い!

で俺らが「オーダー プリーズ!」
って言った時に他の店員が忙しそうだと、演奏止めてすぐに
「ちょとまてくださぁぁい」ってギターを置いて注文をききに来てくれる。
終わったら、またギターを抱えて唄いだすけど、なんとさっき唄い止めたそこからきっちり唄いだす!
まるでポーズボタンが付いてるみたい!
あれは凄い技やで

この日は、飯を食べながらみんな半分寝ていたので、食事後は即効で部屋に帰って、即効で気絶しました。

これで一日目は終わりです。




posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

パラオ Day2



パラオ二日目(1月30日)のレポートです。

朝、6時に島さんにホテルでピックアップしてもらい(今朝は時間通り到着)、今日は北うねりをダイレクトに受けるレブロイってポイントに行くことに。
二人がダイビングに専念するので他のダイビングショップへ。
つうことで今日の波乗り組みは3人。
コロール島を出発して約一時間。
ポイントに到着したけど、とんでもない風!
オフショアやけど突風も混ざる超強風。
波は充分あるけど、これでは波乗りにならない。
たぶん波待ちはしていられない。
1時間ちょっと船の上で風の変化を待ったけど、とてもすぐには止みそうに無い。

長時間、強風とうねりでアップスンダウンしているボートにちょっと俺、やばくなってきた。
シュノーケリングでもしながら時間を潰すかってなったけど、陸に上がりたーいってことで、ポイントから10分くらいの波止場に一旦上陸することに。

そこでシュノーケリングしたり、村を散歩したり、海の上に立てられてる村の集会所でだべったり昼寝したり・・・。
村の入り口に、第二次世界大戦時代の日本の忘れ物「高射砲」が二機、錆びてボロボロになった姿を晒していた。
パラオは太平洋戦争時代は、日米の激戦地。
そういえば昨日、海に出るときに、沈没した零戦も見せて貰った。

非常に、浮世を忘れた、まったりした、時間が止まったような贅沢な時間を過ごし、腹が減ったので、島さんがざるそばとサバカレーを作ってもらってランチ。
食べたらまた昼寝。

4時間ほどまったりしていていたけど、しかし風は陸上もいつまでも止まない。
1時ごろ、一度沖を見に行ってみて、まだ強風でダメなら、再度どうするか考えようってことにして、船を出した。

すると
ほとんど風が止んでいて、弱いオフショアになっていて面はバッチリ
写真の通りの状態!
サイズ的には腰胸セットたまに肩って感じやけどかなりロングライディング出来そうで、速攻、板を用意してまずは先輩がダイブ!続いて俺も慌てて先輩を追いかけた!

ラインナップしてピークのベストポジションを・・・

今日はパラオ最終日なので買い物に行ってからディナーです。
友達たちがインターネットカフェまで迎えに来たのでこの続きはまた書きます。

で、ここから続きです。

サイズは腰セット胸。
レギュラーがチューブにはならないもののガッツリ掘れてきてGOOD
TAKEOFFから、深めのボトムターンでスピードを稼いだら、リーフの切れ目まで一気に走りまくり。
何度かリップが切れるから、そこでリップ当て込めて、それが一本の波で何度もセッションになる。
カットバックは必要のない波で、ずっとかっ飛びサーフィンを堪能。
干潮を過ぎて潮が上げてくると、さらに張ってきて3時間ちょっと、休憩無しで5人で貸し切りサーフィン、充分、楽しませて貰った。

波質をあえて例えたら、下里のレギュラー版かな?
走れる距離も、下里の満潮の時の頭くらいの時の距離。
ただ下里みたいにフェースが開かないからカットバックは必要なし。

夜は中華料理屋さん「台湾餐魘」へ。
マングローブ蟹や餃子が美味かった。
かなり飲んで食って、だいたい一人3000円でお釣りが来る。
昨日の店も、今日の店も、ビールは350mlの缶が2.5ドル。
アサヒスーパードライもあるよ。
昨日も今日も店の在庫のアサヒビール、全部、俺たちで飲み干してやった

いい波乗りをしたので気持ちも良く、さらにもう一軒ってことでビーチサイドバーでさらにテンション上げてそのまま夢の中へ・・・。

明日は二日酔いの恐れ有り・・・



posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

パラオ Day3



DAY3 1月31日の波乗り報告をします。

朝起きたら、きっちり酔っぱらい状態のまま
こんなんでまともに波乗りできるのかな・・・。
とりあえず朝飯をホテルの前のバーガーショップに買いに行き、お店で食べる体調でないので部屋で半分居眠りながらモグモグ。

8時半に島さんがホテルに来てくれて、船まで移動して出航。
遠い目で水平線を見ながら、酒酔いか船酔いか解らぬローテンションで、早く船から降りれることを夢見、ひたすら船の揺れにシンクロできるよう努力

早く着いてくれー

今日もサーフィンは昨日と同じレブロイで、でもサイズが昨日と変わらないようなら干潮狙いで、それまでレブロイの近くでダイビングすることに。
その間、俺は昨日の波止場で下ろしてもらえるそうだ!
これぞまさに「渡りに船」だ!
陸っ

俺は絶対に漁師さんにも、釣りキチにも、ダイバーにもなれない事を、この頃には確信をしていた

波止場では、海の上の集会所で昼寝(朝寝やね)をして早く酒が抜けるようリハビリに励んだ。

でも人が気持ちよく寝ているのに、地元のおっちゃんが錆びて原形をとどめていない20年くらい前のタウンエースで集会所に乗り付けて、前歯が一本も残っていなくて、かなり聴き取りが難しい英語で
「どっから来たんだ?」
「船はどうした?」
「みんなはどこに行ったんだ?」
このおっちゃんがセンター試験の英語のヒアリングを出題したら、きっとみんな不合格ね

なんとか順番に質問には答えていき、最後の質問が「船の運転手は誰だ?」。
「ラニーです。」って自信を持って答えたら
「オー、ラニーか!よしよし」ってすっかり感心してスマイルを残して去っていった。(大量の排気ガスとともに)
なんやったんやろうって思いつつさすが大酋長の従兄弟「ランさん」だ

後で聞いたけど、パラオには歯医者さんがないから、虫歯になった時の治療方法は「抜く」のみだそうです。ひぇ〜

波が大きくなっていたら、ランさんがダイバーが潜っているうちに俺を迎えに来るって言っていたから、それも期待をしていたけど、来ないので、あんまり波良くなっていないのだなあ・・・ボーっと沖を眺めていたら満面の笑みの島さんを舳先に乗せたボートが帰ってきた!
昨日よりサイズが上がっているそうだ
ランチを食べて、すぐにポイントに戻るとのこと!

島さんが用意してくれたお弁当をそそくさと食べて、即行でレブロイへ

誰もいないので(おっと、パラオではこれが常識だったんだ)、入ってみないとサイズが解らないけど確かに昨日よりサイズがある

一番に俺がパドルアウト。
コンスタントに胸、たまーに頭くらいのセットも入る。
奥のピークはコンスタントに頭くらいあるけど、途中10メートルくらいクローズする所があるので、乗れても抜けて来れないので、一番手前のピークでラインナップ。
昨日より少しサイズが上がった分、Take Offから一気に走れて最初のセッションでリッピング、そこからフェースが開くのでカットバックをするか、ボトムで少し溜めてから一気にアップスンダウンで次のセッションまで駆け抜けるかを選択。
カットバックするとスープにパワーがないので再度走り出すのがちょっとしんどい(これは俺のテクニックの問題だとは思うのですが・・・)
昨日と違って、インサイドでクローズセッションが有るので、コースターとかしたくなるんやけど、板を返した後の降り方を失敗すると、なにぶんインサイドは水深30pの珊瑚礁、板を折りそうなので、適当に遊んでフィニッシュするようにしていました。

マシーンブレイクです、12時過ぎから4時過ぎまで途中、水分補給のみの乗船だけで、ずっと乗りまくりました
昨日も乗りまくりで、右足の裏(ハムストリング)が筋肉痛でパンパンやのに、たぶん今日もだいぶ駆使させていただいたので、何度も攣っていた。
乗りすぎて脚がパンパンて嬉しい悲鳴です。
最後にはパドルする元気もないくらいにクタクタになるまで乗りまくりました。

友人がビデオ撮影をしてくれて、何ショットかいいのがあったので(特に休憩前の一本がお気に入り)、ファイルを貰ったら、このブログにアップできるようにして紹介させていただきます。
ボートの上からの撮影なので、かなり揺れているのに、上手に撮ってくれていました。
俺には考えられない凄技だわ。
きっと俺ならカメラのファインダーを覗くだけで、内臓全部、お魚ちゃんの餌に進呈していると思う

晩ご飯は居酒屋SAKURA。
日本食が中心の居酒屋さんやけど、日本で食べるより美味しい和食がたくさん有ったのがビックリ
特に「揚げ出し大根」ってのがあって、メニューの説明には「日本の祖先が食べていた秘伝の味」ってみたいなことが書いてあって、
「そんなん知らねーよー 聞いたこと無いよー」って馬鹿にしつつ頼んで食べてみたら、これが美味い
作り方知っている方がありましたら是非教えてください!

食事中、だんだんみんな居眠りを始めた。
そらみんなあんなに一杯波乗りしたんやから。
でも、島さんがもうすぐ誕生日なので、明日の最終日、みんなで何かしようって事になって、その打ち合わせだけはしっかりするまでは飲み続けた。
そのうちまたまたお店のキリンビールの在庫を飲み干してしまったようだ
みんなで「カッコー」の五輪唱と、ハッピーバースディって5和音でハモってから「Happy Birthday!」の歌をツーパートで歌うことにして、帰り道にデカい声で練習しながらホテルまで。
たぶんパラオ人は、気味悪い酔っぱらい日本人の下手くそな合唱団にビビっていたと思う

部屋に帰ったら、たぶん3分で爆睡していました

写真は波の裏側からです。
ちょこって頭が出ているのは俺のんです。



posted by ひさぴ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。