今週の四万十・土佐清水の旅は「観光のお伴」です、しっかりと四万十・土佐清水の勝手観光大使としてしっかり働きます!p(。・_;。)qガンバルッ
行程@「人間として綺麗な海は見ておきなさい」
夜が明けて間がないH、薄曇りのため太陽の光は弱く緩いオフショアの風は肌寒さまで感じるが、梅雨の合間の静謐な朝の時間、綺麗な海と綺麗なビーチを見ていただきたくここに案内した。
みなさんが浜を散策しておられるあいだ、勝手観光大使の俺はこれからのハードなガイド業のために筋肉をほぐすべく入水。
しかしもも〜腰でセット間の長い波では、俺の心の筋肉が凝り固まっていくようだったが、みなさんにはすばらしいビーチを堪能していただけたので、満足げに行程@完了。
行程A「自然の偉大さに打ちのめされてちっぽけな自分を認識しなさい」
と言いつつ、俺も竜串奇岩・奇勝探索初めてだったので、自然が織りなす造形美、自分自身が一番打ちのめされた。
俺なんてまだまだ小さい・・・・ダイエットなんて挑戦している場合ではないのか?
行程B「寿司屋で勝負するためには魚の名前ぐらい覚えておきなさい」
どうも10年おきに来ている足摺海底館、一度目はうちの娘がまだ保育園児の頃やから20年弱前、二回目は麗子・梅ちゃん・白波大王とで来た10年ほど前、そして今回。
さすがに俺もこの30年でかなりの進化を遂げていた、これまで「ふぐ」しか識別できなかったのに、今回は「たい」かな?「はげ」かな?とまで認識できるようになった。
築地市場で競りに立てる日もそう遠くないのではないか?(あとで知ったが俺が「たい」かな?って言っていたのは「グレ」だった)
行程C「サバといえば関サバだって?その認識を改めていただきましょう」
前から友人に「ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィから食ってこい」と言われていた
足摺黒潮市場のレストランで食することが出来る土佐の清水サバぶっかけ丼(1,000円)。
どんぶり飯に超新鮮な清水サバの肉厚なお刺身がたっぷり載っかっていて、もみ海苔とネギのトッピング、そこに漁師さん秘伝のたれ(カツオが隠し味?)をたっぷり掛けて、わさびを混ぜてがっつりと食らい込む、なんとも贅沢などんぶり。
清水サバの濃厚でいて繊細な香り溢れるお刺身やねんから、とうぜん一同絶句したままメシを口の中に描きこむ音だけが。
もっと漁師丼で食べていたいという衝動を、大人な判断で踏ん切り、その丼に、またなんとも表現しがたいお味のだし汁をどっぱっと注ぎ、清水サバ茶漬け風だし汁どんぶりに進化させる・・・ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥε-(;ーωーA フゥ…まいりやした・・・
行程D「あなたは地球が丸いというのをこの目で確かめたことがありますか!」
高知県人と大阪人のハーフの俺、しかもこんだけこっちに来ているのに、実は足摺岬は始めて来た。
高知最南端、黒潮に一番近い場所、ジョン万次郎のふるさと、密かにこの場所の空気が吸えることをかなり楽しみにしていた。
日本中、数々の岬と灯台があるけれど、これほどすばらしい景観はちょっとないんやないか?とも思ってしまうほどの息をのむ景色。
潮岬・御前崎・万座毛・室戸岬もすばらしいけど、日本人が日本の岬と灯台に求めたくなるすべての要素(風光明媚・断崖絶壁・孤高・最果て・曰く付き・シンプルな灯台・火曜サスペンスに出て来そう・安易に入場できない近寄りがたさ・鳥羽一郎が似合うなどなど)を満たしているのはこの地でないか?
行程E「え?なんだって?土佐清水を代表するビーチも見ておきたいって?」
波がないからね〜、すね・膝にロングボーダーが(もといロングボードをする人)が、淡々とテイクオフだけをしている程度だから行っても仕方ないよ。
え?波はどうでもいい、綺麗な白砂のビーチとそこに打ち寄せる透明度の高いエメラルドグリーンの海が見たいんだだって?
ちぇ、しかたがないね、でも、あんたね、もうこれからどんな海を見たって感動できなくなるかもしんないってこと覚悟はしといてよ!
行程F「新しいもの好きなあなた、新ネタありますよ」
物産館サンリバー四万十:オープン 観光拠点基地に、市街地への誘客効果期待 /高知
◇中心市街地への誘客効果期待
「物産館サンリバー四万十」が四万十市右山の国道56号沿いに完成し、1日オープンした。観光情報を発信する市観光協会も移転し、空洞化が進む中心市街地への誘客効果が期待される。
市中心市街地活性化事業の一環として、宿毛市の不動産会社が国の補助1億4430万円を受け、総事業費7億4000万円で旧国民年金健康保養センター「サンリバー四万十」跡地に建設。建物は鉄骨平屋延べ1709平方メートル。お土産売り場のほか、地元の野菜や鮮魚などを販売する。地元の食材を使った和風レストランやテナントも出店。年中無休で営業は午前9時〜午後8時。
田中全市長ら約300人が参加してセレモニーがあり、テープカットなどでオープンを祝った。田中市長は「市中心地へ観光客などを誘導する拠点基地が完成したので、これを大いに活用して観光客を増やしていきたい」と話した。【毎日新聞から引用】 スーパーやほかの物産販売店とかなりかぶるので、つぶし合いとか過当競争とかにならなければいいなと思うが、量的な迫力はすごい。
いままでお土産をいろいろ悩んで選びつつ買いたい人は、ゆういんぐ四万十へ案内していたが、これからは四万十でお金を落とさすことが出来そうだ。